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    ジブリ最新映画「思い出のマーニー」を観に行ってきました!!

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      JUGEMテーマ:映画
       
      ジブリ最新作の「思い出のマーニー」を今日、8月12日に観に行ってきました。

      思い出のマーニー

      実は試写会で先月公開前に観たのですが、もう、号泣でした。

      ここからはネタバレになるので、ご注意願います。

      ---------------------------------------------

      札幌の住む杏奈は喘息持ち。

      夏休みの期間中、療養のためにと田舎に住むおばさん宅に預けられます。

      杏奈は自分が「もらいっ子」で、義理の母親がをうるさくて心配性で嫌っています。

      自分が「もらいっ子」であることで義理の両親が特別に市から手当のお金を得ているのに、それを内緒にしていることにも不信感を抱いています。

      田舎に住むおじさん、おばさんはとっても陽気な人たちです。

      おじさんは木材を使った職人さんで、木彫りのふくろうなどを作っています。

      これは杏奈にも帰り際に渡されていて、それがジブリグッズを扱うどんぐり共和国で売られています。

      木彫りのフクロウ貯金箱  

      映画をよく観ると、木彫りのふくろうがちょくちょく登場します。

      鼻の長いものとか、ちょっと形が違うふくろうがいくつか背景に溶け込んで登場しています。

      ある日、杏奈は「湿っち屋敷」と呼ばれる家に行ってみます。

      そこはずっと人が住んでいないらしく、荒れ放題の廃墟でした。

      ある日、杏奈は湿っち屋敷の一室で髪をグイグイととかされている金髪の少女の夢を見ます。

      杏奈は自分が嫌いです。

      「私は私のとおり。 不機嫌で、不愉快で。 私は、私が嫌い……」。

      そう、湖のほとりで嘆く杏奈の前に一層の舟が現れます。

      それに乗って湿っち屋敷へ行くと、夢に見た金髪の少女が現れるのです。

      彼女の名前は「マーニー」。

      湿っち屋敷に住んでいます。

      廃墟だったはずの湿っち屋敷が蘇り、杏奈はパーティーで花売りの女の子として参加します。

      仲良しになる杏奈とマーニー。

      だけどそれは2人だけの「秘密」。

      満潮になると現れる小舟に乗って、杏奈はマーニーと会い、友情を深めていきます。

      そんな中、久子さんという人に出会います。

      その人は湿っち屋敷が大好きで、マーニーのことも知っているらしいのです。

      そして、もうすぐ湿っち屋敷が建て替えられてしまうことを教えてくれます。

      お互いに会うたびに3つずつ質問しあおう、ということを約束した杏奈とマーニーは、質問をし合います。

      ある質問で杏奈は気が遠くなり、気づくと舟の上。

      マーニーは突然杏奈がいなくなって、探していた、と言うのです。

      ある日、マーニーは自分が両親からほったらかされていて、ねえや2人とばあやにいじめられている、と告白します。

      杏奈は自分がもらいっ子で、義理の親がうっとうしいと思って田舎に寄越したのだと言います。

      お互い、互の方が羨ましいと思い、なんだか反対になったみたい、なんて気持ちになります。

      湿っち屋敷は改築され、そこに住む少女、彩香ちゃんと出会います。

      彩香ちゃんはマーニーの日記を見付け、杏奈がマーニーだと疑うのですが、違うと知ってがっくり。

      でも杏奈と仲良しになっていきます。

      マーニーは小さい頃、ねえやたちにいじめられていて、オバケが出るという廃墟となったサイロ(家畜の飼料や穀物などの貯蔵庫)に無理やり連れて行かれそうになります。

      突然雨が降り出し、サイロ行きは中止になりますが、マーニーはサイロに対してとても恐怖感を覚えるのです。

      杏奈は提案します。 「サイロに行ってみよう!!」と。

      そうして何にもなく無事に帰って来れたらマーニーはサイロへの恐怖を克服することができる、と言います。

      そしてサイロへ向かう2人。

      ところが2人で歩いている時に、杏奈のことをマーニーが「和彦」と呼ぶのです。

      そのままスタスタと先に行ってしまったマーニー。

      驚きながらも急いで後を追った杏奈は男物のコートをかけて小さくなって震えているマーニーを見付けます。

      ここでもマーニーは最初、「和彦」と杏奈を呼ぶのですが、「私は杏奈よ!!」と強く訴えると杏奈に気付き、怖かった、としがみついてきます。

      そして大雨が降り、廃墟となったサイロの中にも雨がごうごうとなだれ込んできます。

      身を寄せ合って端っこに2人で座っていたはずなのに、杏奈が気付くとマーニーの姿がなくなっています。

      「何であなたまでわたしを置いていってしまうの!!」 と杏奈は嘆きます。

      両親、そして祖母が亡くなり、身寄りがなく、もらいっ子となった杏奈にとって、置き去りにされる行為は許しがたいものだったのです。

      改築は進んでいきます。

      ある日、湿っち屋敷のそばに杏奈が行くと、マーニーが窓から叫びます。

      「杏奈、許して!!」

      それに対して杏奈は 「許すわ!!私はマーニーが大好きよ!!」 と答えるのです。

      ここら辺からもう、涙が出ちゃって止まらなくなりました。

      彩香ちゃんが見付けた日記の一部と絵を見て、絵の裏に「Hisako」と書いてあるのを見て、杏奈は久子さんに彩香ちゃんと会いに行きます。

      マーニーの事を知るために。

      そこで知らされる真実。

      ここはさらに涙なしではいられない場面でした。

      私は涙を流しつつ久子さんの話を聞いていました。

      そして杏奈はマーニーと自分の関係を知るのです。

      杏奈がしていた髪飾り、それは昔、マーニーが赤ちゃんの杏奈にあげたものだったのです。  

      これも私はジブリグッズの通販で買ったのですが、今日、髪の毛に付けていって「思い出のマーニー」を観たのですが、この髪かざりに気付いた人はいるのかなあ?

      髪留め

      杏奈の出生が明らかにされ、義理の母親とも和解し、元気を取り戻した杏奈。

      最後はもう、最高のハッピーエンドで終了です!!

      涙しながらも、すごく素敵な話だったなあ、と思わずにはいられませんでした。

      「思い出のマーニー」は私の中で大好きな映画の一つに加わりました。

      とてもお勧めの映画です。

      子供には理解が難しいかもしれませんが、元は児童文学です。

      私はとても楽しめました。

      またDVDが出たら観たいです。

      最後に、私が買った「思い出のマーニー」グッズを紹介します。

      まずは「杏奈とマーニーの指人形」です。  

      指人形

      それから、マーニーが書いていた日記帳をかたどった小物入れです。  

      Diary小物入れ

      中にはアクセサリーを入れることにしました。  

      アクセサリー入れ

      左側の白い絵はマーニーです。  

      マーニーの絵

      あとは最初に紹介したふくろうの貯金箱と杏奈の髪留めですね。

      特にふくろうの貯金箱は気に入っています。

      「愛」について考えさせられる映画だったと思います。

      素敵な映画で、多くの人に観てもらいたい、と思います。


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      posted by: MYU | 映画 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      「アナと雪の女王」を観てきました 〜真実の愛とは何かを知る〜

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        JUGEMテーマ:映画

        昨日、「アナと雪の女王」の映画を観てきました。
        きっかけはこの映画の主題歌「Let It Go」がすごく気に入ったことです。
        アナと雪の女王
         
        何度も繰り返して「Let It Go」をyou tubeで見ている内に、これは映画も観に行こう!!と思い立ったのでした。
        大体の内容とヒットしている映画であることを知っていたくらいで、どんな内容の映画かはあまり知りませんでした。
         
        映画の予告編をyou tubeで見て、ああ、こういう内容なんだ、と思ったと同時に、確かに面白そうだ、と思い始めました。
        いつも行く映画館の上映時間を見てみると、字幕版、日本語版、そして日本語版で3Dのものの3つがありました。
         
        映画館ならではの楽しさが味わいたかったので、日本語版3Dの映画を観に行くことにしました。
        即効でネットで座席を予約して、チケットを買いました。
         
        11時半からだったので、寝坊をしないように注意して、ちゃんと起きて映画館にたどり着き、チケットをゲットで来た時はほっとしました。
        やっぱり映画を観るならポップコーンが欲しいな、とキャラメルポップコーンも購入しちゃいました。
         
        万全の態勢で映画を観る事ができました。
        当日に雨が降っていたのはちょっと残念でしたが、別に映画自体は屋内なので、関係なくて良かったです。
         
        入場可能時間になってチケットを見せて入場し、3Dメガネを受け取ってポップコーンをぶら下げて席につきました。
        ネットで席を指定できたので、とてもスクリーンが見やすい位置に座れました。
         
        「アナと雪の女王」のあらすじは以下のようなものです。
         
        凍った世界を救うのは---真実の愛。
        ふたりの心はひとつだった。
        姉エルサが“秘密の力”に目覚めるまでは…。
         
        運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹、エルサとアナ。
        触れるものを凍らせる「禁断の力」を持つ姉エルサは、妹アナを傷付けることを恐れ、幼い頃から自分の世界に閉じこもって暮らしていた。
         
        美しく成長したエルサは新女王として戴冠式に挑むが、力を制御できずに真夏の王国を冬に変えてしまう。
        城から逃亡した彼女は、生まれて初めて禁断の力を思うがまま解き放ち、雪と氷を自在に操り、冬の王国を作り出す。
         
        愛する者を守るため本当の自分を隠して生きてきたエルサは、“雪の女王”となることで生きる喜びと自由を手に入れたのだ。
        一方、妹を守るために姉が払ってきた犠牲と愛の深さを知ったアナは、エルサと王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”のオラフと共に雪山の奥深くへと旅に出る。
         
        アナの思いは凍った心を溶かし、凍った世界を救うことができるのか?
        そして、すべてのカギを握る“真実の愛”とは…?
         
        以下、ネタバレ注意です。
        ------------------------------------------------------------
         
        子供の頃は仲良しだったエルサとアナ。
        エルサの魔法の力で雪だるまを作ったりして遊ぶ、仲良し姉妹だった。
         
        でもエルサの魔法がアナの頭に当たってしまって、アナは意識不明に。
        なんとか妖精トロールの力を借りてアナの意識を取り戻すも、アナは姉の魔法の力を忘れさせられてしまう。
        でも仲良しだったことは忘れさせないでくれた。
         
        その事件以降、エルサの力を隠すために王国は閉ざされ、アナは仲良しだった姉がなぜ閉じこもってしまったのか分からずにいた。
        事故で王国の王と女王が亡くなり、数年が過ぎ、エルサは成人となり、戴冠式が行われた。
         
        久し振りに王国のドアが開かれ、アナは舞い上がる。
        出会ったばかりのハンス王子と恋に落ち、結婚を約束する。
         
        戴冠式が行われ、エルサはなんとか自分の力を抑えようとするが、失敗してしまい、城から逃げてしまう。
        そして王国は真冬になってしまった。
         
        アナはエルサを追いかけて雪山に向かう。
        夏に戻してもらうために。
         
         
        ミュージカル映画なので歌のセリフがあるので、楽しさも倍増します。
        アナの歌う「生まれてはじめて」はアナが鎧兜の飾りやブロン像の男性を人間とみなして相手したり、絵画の絵のシーンに入り込んだように真似したりして、とっても楽しい歌でした。
         
        ところどころに入っているエルサの嘆きが悲しく反映されます。
        アナとエルサの気持ちの対極をよく表してる場面です。
         
        エルサが城から逃げたのを迷いもせずに追いかけるアナの深いエルサへの愛情が魅力です。
        途中出会う山男クリストフとトナカイのスヴェンとの出逢い方も面白い。
         
        雪山へ向かう途中で出会う、“夏に憧れる”雪だるまのオラフも可愛い。
        オラフはエルサとアナが子供の頃に作って遊んだ雪だるまで、子供の頃の幸せが詰まっているのです。
         
        エルサは雪山へ逃げ、自由を謳歌しますが、地震の国を雪で閉ざしてしまったことは知らずにいます。
        アナがやってきた時、初めてそのことを知り、動揺しますが、エルサは自分は凍らせる力はあるけれど、それを解除する方法を知らないのです。
         
        動転して逃げるエルサはアナの心臓に魔法を突き刺してしまいます。
        アナは魔法で凍ってしまう運命に。
        その魔法を解くには“真実の愛”が必要でした。
         
        そのため、急いで王国へ戻るアナたち。
        出会ってすぐに恋に落ち、結婚を誓ったハンス王子に会うために。
         
        しかし思わぬ事態が起こります。
        ハンス王子の裏切りです。
         
        ハンス王子は王国を乗っ取るためにアナに近付いたのでした。
        “真実の愛”は本当は山男クリストフにあると気付くアナとオラフでしたが、アナが凍ってしまう時間は刻々と迫ってきます。
         
        エルサは国を凍らせた罪で牢屋に入れられますが、魔法の力でなんとか脱出します。
        しかしそこにハンス王子の魔の手が。
         
        ハンス王子の振りかざす剣に殺されそうになるエルサを守ったのはアナでした。
        しかしアナは魔法で凍ってしまうのです。
         
        泣きながらアナを抱きしめるエルサ。
        呆然と立ちすくすクリストフ。
         
        だけどそこに奇跡が。
        アナの体が溶け始めるのです。
         
        “真実の愛”はエルサとアナの姉妹愛だったのです。
        体を取り戻したアナを見て、エルサは気付きます。
         
        魔法をコントロールするのは“愛の力”だと。
        そしてエルサは王国の夏を取り戻したのでした。
         
         
        凍ったアナがだんだんと元に戻っていく場面は感動的です。
        “愛”って男女間のものだけじゃない、と気付きます。
         
        ハンス王子は企みがバレ、牢屋に入れられて国へ送り返される場面は爽快です。
        もう一人、王国を乗っ取ろうとしていた老人も追放されます。
        もう二度と来るな!!って感じです。
         
        あと、夏になっても溶けてしまわない様にオラフの上だけに雪雲を作ってくれたエルサの魔法も良かったです。
        オラフは消えていなくなっちゃうのか、と心配していたので、ずっと存在し続けることができるのが分かってほっとしました。
         
        アナとクリストフの愛にも注目です。
        素敵なソリをプレゼントするアナ。
        戸惑いながらも嬉しそうにそのソリを貰うことにするクリストフ。
         
        この二人の恋の行方も注目したいですね。
        きっと素敵な恋人同士になるんだろうなあ。
         
        エルサは国民の信頼を取り戻し、自分の魔法の力を操り、スケート場を作ります。
        魔法をコントロールできるようになってすごくハッピーエンドな感じで物語が終わり、心が和みます。
         
        ああいい映画を観たな、と思いました。
        ヒットするだけの事はあります。
         
        雪山の冒険の時はドキドキしたし、エルサとエルサを始末しようとした兵隊たちとの戦いも緊迫感がありました。
        ハンス王子の裏切りの告白の時にはアナが凍っちゃう、と焦り、クリストフがすごい勢いで城に向かってくる場面では「早く来て!!」とお祈りし、エルサが殺されそうになる場面では心臓が止まりそうになり、「やめて!!」と叫びたくなりました。
         
        凍ってしまったアナを見て、どうやって氷を溶かすのだろうか?と心配しましたが、愛の力で溶けていくアナを見たらすごく安心しました。
        “愛”ってそれね、と思いました。
         
        とても感情を揺さぶられる名場面が多く、全体的にはすごく楽しい映画でした。
        観終わったあとの気分も爽快で、気持ち良く帰れました。
         
        観て良かったと思います。
        まだ観てない人にはおススメしたい映画です。





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        posted by: MYU | 映画 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        ジブリ映画“風立ちぬ”2度目リピート観て来ました

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          JUGEMテーマ:映画

          宮崎駿監督の長編映画最後の作品である“風立ちぬ”をもう一度観て来ました。
          後に神話と化した零戦を完成させた飛行機の設計技師・堀越二郎をベースに、同時代を生きた文学者・堀辰雄のエッセンスを取り込み、ズタズタになりながらも一日一日をとても大切に生きようとした人物を描き出した作品です。
          風立ちぬ

          前回は全体の雰囲気とストーリーを楽しみましたが、今回はもうちょっと深いところまで楽しみたいな、と思ってリピートしてみました。

          実在の人物、堀越二郎の半生を一緒に過ごしていく感じで観ていきました。
          また、SEと呼ばれる効果音を人の声で表現することに挑戦している点にも注目して観ました。

          あらゆる陸海空の乗り物が登場する今作は乗り物や風景の効果音までもが人の声から生まれたています。
          この映画を観ながら音にも注目しましたが、これが人の声で作られているとは思えないほど素晴らしい効果音ばかりでした。

          「風立ちぬ」のコピーは『生きねば。』です。
          実は、このコピーは宮崎監督の代表作「風の谷のナウシカ」とも大きなつながりがあるそうです。

          「ナウシカ」には全7巻の漫画版原作(宮崎駿著)がありますが、映画化されたのは原作の2巻の途中までです。
          しかし映画公開後も連載は続き、ナウシカが人類と自然とともに生きる道を求める姿が描かれます。

          そんな「風の谷のナウシカ」最終巻である第7巻の最後のコマにでてくる言葉、それが『生きねば……』なのだそうです。

          どんな苦境の中でも前に進み、生きることを選択したナウシカたち。
          そして、不景気、政治不信、大震災など、現代と酷似する1920〜30年代の日本を生きる「風立ちぬ」の登場人物たち。

          『生きねば。』というキャッチコピーから、たとえどんな時代でも力を尽くして生きることが大切だという宮崎駿監督の思いが伝わってきますね。
          私も今を精一杯『生きねば。』ならない事を突き付けられた作品でした。

          航空機設計技師の大先輩カプローニとの夢での出会いのシーンは楽しいものです。
          どれも楽しそうに飛行機に乗っているものばかりでとてもファンタスティックです。

          あと注目したのが煙草のシーンです。
          日本禁煙学会が煙草のシーンが多い事に苦言を申していたのでいかに多いか、注目して観ました。

          確かに煙草のシーンは多いです。
          でもいろんな場面でコミュニケーションのツールとして使われていて、悪い感じはしません。

          今あんなことをしたら問題だけど、1920年代ならば問題無かったのでしょう。
          むしろ吸えないと困るくらいだったのかもしれません。

          重要なシーンで煙草が使われることもしばしばあり、この時代ではこの様に煙草を吸っていたのか、とびっくりしました。
          こんな時代もあったのか、と。

          でもそれで喫煙がしたくなる、などと言う事は全くありません。
          子供が見れば影響される部分も無きにしも非ずですが、この映画は大人向けで子供は理解しがたい映画となっているので、飽きてしまって煙草のシーンも何もどうでもよくなっちゃうのではないかと思います。

          ちゃんと理解できるのは大人の思考を持った人だけです。
          高校生くらいなら理解できると思うのですが、身体に悪い煙草をあんなに吸って健康に悪いだろうなあ、と考える人の方が多いんじゃないでしょうか。

          あとは私の大好きなシーンがあります。
          それは二郎と菜穂子の結婚のシーンです。

          美しく着飾った菜穂子も素敵だけど、婚礼の儀式がすごく素敵でした。
          あんな風にして結婚を行っていたのか、と初めて知り、興味を持ちました。

          二郎が働いている場面を見るのも好きです。
          鉛筆で設計図を描いていくのですが、その線の美しさはとても魅力的です。

          訳の分からない数字も設計には欠かせないんだろうな、と思います。
          ああやって設計するんだなと、とても興味深かったです。

          一度観た時には気付かなかった些細な事に感動したり、驚いたり。
          見飽きない映画だなあ、と思いました。

          菜穂子が短い結婚生活をし、去って行く時、とても悲しい気持ちになり、涙ぐんでしまいました。
          結核にかかり、死にゆく命の中、美しい姿だけを見させておきたかった、という女心はすごい分かって、切なかったです。

          最後、夢でカプローニと語らう場面で言った一言は印象的です。
          「一機も帰って来ませんでしたが」という一言です。

          零戦というものを作った堀越二郎の本当の思いはどうだったのかな?と疑問に思いました。
          美しくもはかない零戦にどういった気持ちを込めたのでしょうか?

          とても魅力的な映画だったと思います。
          宮崎駿監督の最後の長編作品としていいものが出来たのではないでしょうか。

          “風立ちぬ”、まだ見ていない人は一度観てみることをおススメします。
          きっと新しい感情が生まれると思います。




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          posted by: MYU | 映画 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          ジブリ映画“風立ちぬ”を観て 〜男のロマンと悲恋〜

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            JUGEMテーマ:映画

            ジブリ映画“風立ちぬ”を観て来ました。
            ネタバレありなので注意です。
            風立ちぬ

            「大人向けの映画」という事で、ちょっと覚悟して観ましたが、観終わった後、確かにこれは子供が見ても理解は難しいかも、と思いました。
            主人公が男のロマンを貫き、そして零戦が出来上がる…。

            主人公の飛行機好きな点が随所に表れていて、子供の頃からの夢を叶えて飛行機の設計士になります。
            でもそれは軍用の飛行機でした。

            この映画では飛行機作りにクローズアップされていて、戦争の事はほとんど触れられません。
            だから反戦映画ではないです。

            まだ戦争が起こる前の、というか起こる直前の物語です。
            日本がどこと戦う事になるのかも分かっていない時代。

            それでも軍用機の開発は必須だったのでしょう。
            いかに素晴らしい軍用機を作るかに多くの設計士が力を注ぎます。

            その場面は、こういう風にやっていたのか、と新鮮で面白かったです。
            不思議な定規を使っての作業。

            煙草をスパスパ吸う点も今の時代と違い、珍しく思えました。
            ほんと、煙草がいい演出をしてくれている場面も多かったです。

            夢と現実がときどき混ざるのでちょっと混乱します。
            でも観ていれば夢と分かるようになっています。

            主人公は恋に落ちます。
            その彼女は昔火災から助けた女性でした。

            そんな運命的な出会いもあって、両想いになった2人は婚約します。
            でも彼女は結核に罹っており、発症してしまうのです。

            戦前はまだ結核の治療法も確立していなく、亡くなる方が多かったようです。
            病のため、女性は山奥の病院に行きます。

            主人公は自分の仕事を一生懸命にやり、認められます。
            この会社に出てくる上司がまた個性的だけどとてもいい人で和みます。

            女性は病院から抜け出し、主人公のもとへ行き、結婚の契りをかわします。
            それは短い結婚生活の為でした。

            きっと女性は自分の病気が治らないと分かっていたのでしょう。
            まだ元気なうちに一緒に住んで、そして悪化して来て主人公のもとを去るのです。

            悲しい別れでした。
            きっと弱ってしまう前のなんとかまだ元気な姿だけ夫の目に焼き付けておきたかったのでしょう。

            心が締め付けられる思いでした。
            なんて悲しい別れ…。

            恋愛はこの映画の見どころの一つだと思います。
            主人公がどんな恋をして、恋人とどう過ごすのか。

            女性が去った後は話が飛びます。
            最後、零戦の開発者として彼は夢の中で沢山の零戦が飛んでいくのを眺めます。

            主人公は「一台も帰って来ませんでしたがね」と一言いいます。
            それが唯一零戦を作ったことを語る場面です。

            主人公はロマンに生き、飛行機を作ります。
            それが軍用であっても無くても、彼は飛行機を作ったでしょう。

            時代が彼を求めたのかもしれません。
            悲しい依頼ですね。

            観終って思ったことは、男のロマンと悲恋です。
            私は男のロマンよりも悲しい恋の物語の方に心を奪われました。

            女性として美しい姿を目に焼き付けてほしい、と思ったり、好きな人と長く一緒にいたいと思ったりする女性の心の内を考えると心が苦しくなりました。
            とても悲しい恋愛だったと思います。

            エンドロールで流れるユーミンの曲はこの映画にぴったりだと思いました。
            この映画のためにできた歌なんじゃないかと思うほどです。
            “ひこうき雲”、とてもいい曲だったので、覚えてカラオケのレパートリーに加えたいです。

            大人向けの映画なので子供には向きません。
            つまらなくて途中で退出しちゃうんじゃないでしょうか。

            大人としての分別をわきまえた人にしか分からない映画だと思います。
            私はそこまでこの映画を好きになれませんでした。
            やっぱりトトロやポニョみたいな映画の方が好きです。

            次作は子供も楽しめる映画だといいなあ、と思います。
            “風立ちぬ”はおススメ度は☆3つくらいです。

            観る時間があったら観てみたらどうですか?という感じです。
            今までと毛色が異なる映画なのでちょっと馴染みにくいかもしれません。




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            posted by: MYU | 映画 | 14:26 | comments(3) | trackbacks(0) | - |

            “おおかみこどもの雨と雪”を見て 〜躍動感のあるおおかみこどもが可愛い作品〜

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              コメント:おおかみ男と恋に落ちて、2人の子供を身ごもって育てていく母親を娘の視点から見た物語。元気よく走り回るおおかみこどもが可愛い作品です。

              JUGEMテーマ:映画

              “おおかみこどもの雨と雪”をDVDを借りてきて見ました。
              おおかみ男と恋に落ち、2人のおおかみこどもを子供を育てていく母親のお話です。

              仲睦まじく4人で暮らしていたのもつかの間、おおかみ男は不慮の事故で死んでしまいます。
              そして母親は2人の小さい子供を育てていかなくてはなりませんでした。

              ときどきおおかみに変身しちゃう子供はなかなか外に連れて歩けません。
              でも、たまに広い空地などで遊ばせると、子供たちはおおかみになって疾走し、とても気持ちよさそうでした。

              お姉ちゃんの雪と弟の雨。
              性格は真逆でした。

              成長するにつれ、雪はおしとやかになる一方で雨は野性に目覚めていきます。
              2人の決めた運命は全く逆のものでした。

              普通の女性になりたいと願う雪。
              野生のおおかみとして生きる事を選んだ雨。

              特に雨の場合、母親の気持ちは複雑だったでしょう。
              でも子供たちは自分で選択し、どう生きるかを決めました。

              田舎暮らしの良さも感じられてとても楽しい作品でした。
              周りの人におおかみこどもだって事がばれないかはらはらしたり、おおかみとして駆けずり回っている子供たちの躍動感に気分が軽くなったり。

              とても面白く、良い作品だと思います。
              子供から大人まで楽しめるのではないかな、と思います。
              なかなかおススメです。




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              posted by: MYU | 映画 | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

              映画“シュガー・ラッシュ”を観て来ました 〜アラフォー世代も楽しめる世界観〜

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                JUGEMテーマ:映画

                ディズニー映画の“シュガー・ラッシュ”を観て来ました。
                一言でいうと「とても面白かった」です。
                シュガー・ラッシュ

                ゲームの悪役である大男ラルフは本当は他の登場人物と仲良くしたいのに、悪者扱いでちっとも相手にしてもらえない。
                30周年イベントのパーティーにも呼んでもらえませんでした。

                それでちょっと怒っちゃったラルフはパーティーに参上するのですが、やっぱり悪役だから嫌われていて、のけ者にされちゃいます。
                そしてそこでビルの管理人からメダルを取れればこのビルに澄ませてやる、との言葉をもらい、メダルを取りに他のゲームに参戦するのです。

                出てくるゲームセンターではそれぞれのゲーム機が電線でつながっていて、他のゲームのキャラ同士と交流できるようになっています。 
                そしてラルフはあるシューティングマシーンに入り込み、メダルをゲットするも、ゲームの登場人物の女性に見つかって、敵キャラの卵を連れて“シュガー・ラッシュ”というお菓子のレースゲームの中に入り込みます。

                そのお菓子の国がとっても可愛いんです。
                そしてバックに流れる曲はAKB48の曲です。

                キャラクターもとっても可愛いんですが、その中の“ヴァネロペ”という、ゲームの不具合から生じた少女とラルフはだんだん仲良くなっていきます。
                その過程もなんか感動的でした。

                そしてヴァネロペはレースに勝つべく、ラルフに手伝ってもらいながら自分のレーシングマシーンを作ります。
                その時にラルフはヴァネロペからお手製のメダルをもらうのですが、それに書いてった「私のヒーロー」という文字に私はジーンときちゃいました。
                ヒーローになりたくてゲームを飛び出したラルフにとって最高の言葉だろうな、と。

                その後、いろいろとあったのですが、最終的にヴァネロペがレースを制します。
                すると不具合だったはずのヴァネロペが女王様に変身するのです。

                実はシュガー・ラッシュを支配していた王様こそが悪役だったのです。
                その悪役はプログラムをいじって王様に成りすましていたのでした。

                そしてラルフが他のゲームから持ってきてしまった虫が大量発生し、ゲームの世界がすごいたいへんなことになるのですが、コーラでできた火山をラルフが爆発させ、虫はその光に引き寄せられ、王様も虫に食われて虫となり、明るさに抗えずにに消滅してしまいます。

                とってもハッピーエンドで気に入りました。
                幸せな気持ちになれる映画だと思いました。

                最後、ラルフはゲームの仲間たちとも和解し、新たなゲームキャラを登場させたラルフのゲームは人気ゲームとなりました。
                もちろんヴァネロペの登場するゲームも人気に。

                とても面白い話だったと思います。
                そしていろんなゲームキャラが出てくるのを発見するのもこの映画は面白いです。
                昔のゲームキャラが結構登場するんです。

                なのでアラフォーくらいの人にも実は楽しめちゃう映画です。
                あ、このキャラ懐かしいなあ、って思ったりできるんじゃないかな、と思います。

                親子で観に行くのもいいですね。
                とても楽しくて、感動的で、素敵な映画でした。




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                posted by: MYU | 映画 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                映画「コクリコ坂から」の原画展を観に行ってきました

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                  JUGEMテーマ:映画
                   
                  8月10日から』15日まで開催されている映画「コクリコ坂から」の原画展を観に横浜そごうの特設会場に行ってきました。
                  なかなかの混み具合でしたが、じっくりと原画を観る事ができました。
                  コクリコ坂から 原画展

                  ラフスケッチなどはあんまり見た事がないので興味津々でした。
                  簡単に描いている様で細かい所まで描かれていたりして感心しました。

                  登場人物も、物語を練っていく段階で少しずつ顔が変わっていったりしていて、それも興味深かったです。
                  祖母の顔とかは最初はちょっと意地悪婆ちゃんぽかったけれど、最終的には知的な雰囲気を持った落ち着いたお婆ちゃんになっていて、こんな風に変わっていったんだ、ととても面白く感じました。

                  入場した際に、映画にも出てくる「週刊カルチェラタン」の新聞をもらいました。
                  ガリ版印刷の古き良き時代の新聞と言う感じでした。
                  週刊カルチェラタン

                  展示は最初は主人公の海の住む家の様子が、次に学校の様子、そして最後はカルチェラタンの展示になっていました。

                  カラーで色付けされた絵はとても綺麗で写真と見間違うほどの精密さ。
                  そして古き良き時代の横浜の風景が素敵でした。

                  カルチェラタンの内装の大きな絵が展示してあって迫力がありました。
                  ああいう建物、まだどこかに存在するのかなあ?
                  あったら行ってみたいです。

                  原画展は思っていた以上にいろいろ工夫されていたし、展示の点数も多くて見応えも充分でした。
                  最後にコクリコ荘に下宿している貧乏画家の女性が描いた絵が展示されていたのですが、とても迫力があって惹き付けられました。

                  そして展示会場を出たらグッズ売り場になっていて、ジブリグッズがいろいろ売っていました。
                  今回は記念に会場限定のカルチャラタンの内装の葉書を買いました。

                  もう今日までしかやっていないし、今日は16時までしかやっていないのですが、観にいける方は行ったらきっととても楽しい時間が過ごせると思います。


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                  posted by: MYU | 映画 | 14:50 | comments(0) | trackbacks(6) | - |

                  DVD鑑賞「純喫茶磯辺」を観て

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                    メディアファクトリー
                    コメント:和田聰宏さんと言う俳優さんが好きなので、その方の出演しているDVDなので観ました。ドタバタ劇でしたけど、とても面白かったです。和田聰宏さんの役柄がちょっと悲しくもありましたが…。

                    JUGEMテーマ:映画
                     
                    私の好きな俳優の和田聰宏さんが出演していた為、観たかった映画のDVDをようやく観れました。
                    雨上がりの宮迫がお父さんで、高校生の娘がいる設定。

                    ハリセンボンの春菜が出ていていい味出してました。
                    彼女の存在感はすごいですね。
                    あれで20代には思えない…。

                    高校生の娘は和田聰宏さんが演じる自称小説家に恋をするんですけど、和田聰宏さん、かっこいいなあ、と思いながら観てました。
                    でも、高校生の娘を部屋にあげて新作を見せるといいつつ実は…、ってところはすごく怖かったです。

                    まあ、知らない男性のおうちに一人で女性があがるのは危険だという事ですよね。
                    それにしてもあんな役柄だとはびっくりしたなあ。

                    この映画を観ていたら、こんな喫茶店に行ってみたくなりました。
                    純喫茶ってまだあるのかな?
                    純喫茶って酒類のメニューを扱っていない喫茶店の事らしいです。
                    知らなかったなあ。

                    カフェとは何か違うんですよね。
                    なんかレトロな感じを受けます。

                    親子は仲良しが一番!!
                    人生いろいろあるけれど、前向きに生きようと思える楽しい作品でした。


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                    posted by: MYU | 映画 | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                    ジブリ最新作の映画「コクリコ坂から」を観に行ってきました。

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                      JUGEMテーマ:映画

                      昨日は大好きなジブリの新作である「コクリコ坂から」を観てきました。
                      この作品は漫画雑誌“なかよし”(講談社)に1980年1月号から同年8月号まで連載された高橋千鶴・佐山哲郎による同名コミックが原作です。
                      コクリコ坂から

                      タイトルの「コクリコ」はフランス語で「ひなげし」を意味するそうです。
                      どうしてこんなタイトルになったのかはいまいち分かりませんが、ひなげしの花言葉は「慰め・乙女らしさ・感謝」だそうです。

                      この作品の時代設定は、東京オリンピックが始まる1年前の1963年です。
                      横浜の港のみえる丘を舞台に高校生の小松崎海の初恋などが描かれています。
                      横浜は今はすごく都市化していますが、昔は漁船が来航する港町だったんだなあ、と映画を観ながら思いました。

                      新聞部部長の風間俊と主人公の海との初々しい恋のやり取りに好感が持て、まさに少女漫画の王道的なストーリー展開だなあ、と思いました。
                      恋愛部分では「実は兄妹」という事が分かり、2人とも悩み、苦しみます。

                      でも海の出した答えには感動しました。
                      大好きな気持ちは消えないし、友達でもいいから仲良く、という前向きな姿勢もとても素敵な女性の態度だと思いました。

                      カルチェラタンという古い建物の保存をどうするかの論争も迫力があり、観ていて楽しかったです。
                      こういう時代もあったんだなあ、となんか胸が熱くなりました。

                      ジブリの作品ではよく食べ物の表現の良さが取り上げられますよね。
                      私は今回の作品ではお米を炊くシーンがすごく好きです。

                      箱から大きな升で米粒をすくい取り、かまどで火をつける時にはマッチを使って。
                      そうするとガスが出ている場所が円くがボッと火が回って点いて、「おお!!」って思いました。

                      カルチェラタンの大掃除とかも観ていて楽しかったです。
                      たくさんの若者が協力し合って、ずっとほったらかしにして汚くなっていた古い建物をよみがえらせるシーンは感動モノでした。

                      戦争と戦後の混乱期に海や俊は産まれました。
                      海の父は朝鮮戦争の時に亡くなり、海は毎日航海の無事を祈る旗を上げ続けます。
                      とっても切ないシーンです。

                      カルチェラタンは理事長への直談判で取り壊しは止めになります。
                      直談判とかそういう熱意がすごくて、今の時代にはそういう熱意を持った人っているのかなあ?と思っちゃいました。
                      特に政治家とか、自分の保身ばっかり考えている様な人達ばっかりだし…。

                      ジブリだけどファンタジーじゃない物を作りたくてこの作品が作成されたそうです。
                      ストーリー的には少女漫画ですが、時代が50年近く前なんですよね。

                      東京オリンピックを来年に控えて活気があった日本。
                      今、私達は東北大震災の影響で大変な立場に立たされていますが、50年前のあの頃の様な熱い思いを抱いて復興を心掛けていけば、きっと乗り切れる。
                      そんな思いを抱かせる映画でした。

                      最後、海と俊の関係にどんでん返しが待っていて、それがまたハッピーエンドに繋がって良かったです。
                      やっぱり物語はハッピーエンドがいいですね(*^-^*)

                      好き、嫌いの分かれる映画かもしれませんが、昔の横浜の風景などの描写も素敵だったし、恋愛に関してもどうなるのかな?ってワクワクしながら観れて、私はとても楽しめました。
                      タイムスリップ出来るなら「コクリコ坂」の時代の横浜に遊びに行きたいです。


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                      posted by: MYU | 映画 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(3) | - |

                      東北大震災応援ソング☆もののけ姫の替え歌で。

                      0
                        タイトルは「心から大切な人」

                        ゝ方と出会えて 本当に良かった
                         音楽での繋がりを 大切にしたい
                         沢山の出会いが 私に訪れ
                         感謝を心からしたいよ この声届くかな?

                        愛する人と出会えて 本当に良かった
                         これも音楽のおかげさ 
                         貴方と出会えて 心から嬉しい
                         (これからもずっと 
                         一緒に歩もう 貴方を愛してる)→セリフ

                        Mイ靴げ搬欧痢仝気忙困泙譴
                         私は幸せ者だと つくづく思う
                         大切な家族 永遠の家族
                         この母と父の元に 産まれて良かった
                         
                         有難う運命よ 父母よ
                         これからもずっと 
                         一緒に 
                         一緒に歩もう 貴方を愛してる

                        posted by: MYU | 映画 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(7) | - |