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    栄養満点!!トマトの旨みたっぷりの“卵とチキンとトマトの炒め物”

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      JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
      14日は図書館に行ってきました。

      ドラマ「半沢直樹」シリーズの原作の本「オレたちバブル入行組」を読んでいたのですが、人気のある本なので予約がいっぱいあり、読んでいたのですが、読み終わらないうちに貸出し期間が終わってしまって、返さなければいけない羽目に陥りました。

      真ん中ぐらいまで読んで、いよいよ「半沢直樹」の本領発揮か!?というところまで来たので、惜しいところで手放さねばならず、残念でした。

      もちろん、続きは読むつもりなので、もう一度予約しましたが…。

      予約の順位は17番目。

      2冊あるので、一人2週間借りるとすると、4ヶ月くらい待たないといけないのかなあ。

      借りられる皆さんがサクッと読んで早めに返却して次の予約者もサクッと読んで、が続いて早く続きが読めるといいなあ、と思います。

      その時借りてきた本の中でまず読んでみようと思うのが「絶対音感」という本です。

      私は「絶対音感」があるのですが、最近まで気付かなかったので、「絶対音感」とは何ぞや?というところからこの本を読んでみようと思っています。

      自分の隠れざる才能が良い方向に向かう様、いい事が書いてあるといいな、と思います。

      さて、昨日の夕飯の献立は“卵とチキン、トマトの炒め物”、“大根と大葉のオリーブオイルポン酢サラダ”、“かぼちゃと玉ねぎの味噌汁”でした。

      “卵とチキン、トマトの炒め物”は卵という完全栄養食品と、「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれているほど さまざまな効能があるトマト、そしてタンパク質が摂れる鶏胸肉を使った炒め物です。

      栄養満点な料理なのです。

      作り方ですが、まず熱湯を沸かし、トマトは底に十文字に革に切り込みを入れ、茹でます。

      皮が剥がれてきて、茹で上がったらザルに上げ、皮をむいてヘタを切り落とし、一口大に切ります。

      切った時に出てしまったトマトの汁も一緒に取っておいてください。

      卵は溶きほぐして牛乳と塩、胡椒で下味を付けます。

      鶏胸肉は一口大に切り、ポリ袋に入れて塩、胡椒と酒を入れてもみこんでおきます。

      フライパンにオリーブオイルを熱し、溶いた卵を入れて大きくかき混ぜ、半熟状になったら一旦取り出します。

      フライパンにオリーブオイルを追加し、鶏肉を焼きます。

      両面がこんがり焼けたら、中にまで火を通すため、火を弱くして蓋をし、蒸し焼きにします。

      肉に火が通ったら、トマトと卵を戻し入れて混ぜ、塩、胡椒で味を調えたら皿に盛って出来上がりです。  


      塩と胡椒のみの味付けですが、トマトの甘さもあって、とても美味しい炒め物になりました。

      トマトの旨みがすごく味わえる一品です。

      トマトの皮は湯剥きするためと、茹でるための両方をやっているので、トマトの底に十文字の切り込みを入れて、熱湯で茹でています。

      トマトの皮を剥くだけなら、十文字に切り込みを入れたあと、熱湯をかて亀裂が入ったら冷水をかけるとヘタの方までペロンと皮が剥けるので、トマトの皮を剥きたいだけだったら、その様にすると良いです。

      トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われているのをご存知ですか?

      それほどトマトにはさまざまな栄養、効能があるのです。

      その中で高血圧の予防と治療としてトマトに多く含まれる成分にカリウムがあります。

      ルチンという物質も血圧を下げる作用がるので、高血圧の方にオススメです。

      他にもトマトにはリコピンが含まれていています。

      このリコピンは老化の原因と言われている活性酸素を退治してくれる物質です。

      また、抗ガン作用があるということでも話題にもなりました。

      それから、コラーゲンの合成を促し、皮膚や粘膜を丈夫にする働きもあります。

      さらにシミやソバカスのもとであるメラニンの合成を抑えるため、美白効果も期待できます。

      トマトにはリコピン以外にも胃のむかつき解消、疲労回復効果のあるクエン酸や、旨味を出すグルタミン酸も多く含まれています。

      いつまでも若々しく元気でいたい方には特にオススメの野菜なのです。

      売っているトマトを買う時は、色むらがなく、ずっしりと重いもの、ハリ・ツヤがあり、全体に丸みがあるものを選ぶと良いです。

      ヘタの周りがまだ緑のものは選ばない様に、よく見て買うと良いですね。

      さて、最後に“卵とチキンとトマトの炒め物”の詳しい材料の紹介です。

      《卵とチキンとトマトの炒め物》

      材料(2人分):トマト 中2個 卵 2個 鶏胸肉 200g
      卵の下味{牛乳 小1・塩、胡椒 各少々}
      肉の下味{酒 大1・塩、胡椒 各少々} オリーブオイル 適量


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      posted by: MYU | 夕飯 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      マヨネーズのコクと豆板醤のピリ辛さが絶妙にマッチ!!“豚肉と茄子とピーマンのピリ辛マヨ炒め”

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        JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
        テニスで錦織圭選手が活躍していますね。

        世界ランキングで8位!!

        「錦織 日本人初のGS初優勝の快挙逃し、アジア勢最高位となる5位浮上ならず」というニュースが出ていましたが、8位でも快挙ですよね!!

        錦織圭選手が来ているUNIQLOのTシャツがすごい売れているらしい、と聞きました。

        でもまあ、そういう心理は分かりいます。

        好きな人と同じ洋服を着たい!!って私もありますから。

        ちょっと彼に着て欲しいかも、なんて思ってしまいますし。

        ユニクロのHPを見たら、ネットと一部店舗でのみ限定発売のようです。

        錦織・国技選手着用モデル」だそうです。

        欲しいなあ、と思った「ドライEXボーダーポロシャツ」は在庫切れだそうで、やっぱり売れまくっているんだな、と感じました。

        さて、9月8日の夕飯の献立は“豚肉と茄子とピーマンのピリ辛マヨ炒め”、“さつま芋とゆで卵のほっこりサラダ”、“しめじと油揚げの味噌汁”でした。

        “豚肉と茄子とピーマンのピリ辛マヨ炒め”は油ではなく、マヨネーズで炒めるのが特徴の料理です。

        具材は豚こま切れ肉、茄子、ピーマンです。

        調味料は味噌、砂糖、酒、マヨネーズ、醤油、豆板醤です。

        いっつも「砂糖」と変換したいのに、「佐藤」が先に出てくるこのパソコン、「何故?」って感じですが、仕方のないことなのかな。

        で、作り方ですが、まず肉に下味を付けます。

        ポリ袋の中でやると楽です。

        ポリ袋に肉を入れ、酒、片栗粉、塩、胡椒を揉み込みます。

        茄子は縦半分に切って斜めに1センチ幅に切り、水にさっとさらし、耐熱容器に入れて500Wで3分半加熱します。

        ピーマンはヘタと種を取り除いて一口大の乱切りにします。

        味噌、砂糖、酒、マヨネーズ、醤油、豆板醤を混ぜ合わせて合わせ調味料を作ります。

        フライパンにマヨネーズを入れ、中火で肉を炒めます。

        7割型肉に火が通ったら、強火にして茄子、ピーマンを入れて全体に火が通るまで炒めます。

        そうしたら合わせ調味料を加えて味が馴染むまで炒め合わせたら皿に盛って完成です。  
        豚肉と茄子とピーマンのピリ辛マヨ炒め

        マヨネーズのこってり感と、豆板醤の辛さが絶妙にマッチしていて、とても美味しいです。

        味の染みた茄子は最高の味わいです。

        とろんとした食感に、自分もとろんとなっちゃうような感覚に襲われます。

        お肉も味噌の味わいもあり、美味しくいただけます。

        ご飯との相性も良く、パクパク食べれちゃうこと間違いなしです。

        私は5時半くらいに下ごしらえをして、7時に食べれるように準備します。

        でも茄子は下ごしらえはせず、作る直前に切ります。

        これは茄子は切ってから時間が経つとと種のところが黒くブツブツになる事でも分かるように、アクが出るので、調理する直前に切った方がいいからです。

        茄子って時々茶色いシミのような物がありますよね。

        これはすれた傷ではなく茄子が子孫を残すために実を堅くして、種を残そうとする作用だそうです。

        でもその部分は固くて美味しくないので、あったら削っちゃいましょう。

        茄子の鮮度を見分けるときはまずヘタを確認します。

        黒く色づいていてトゲが痛いぐらいのものは新鮮な証拠です。

        茄子にはむくみ改善、シミの予防、太りにくくなると多種に渡った美容効果があります。

        これは特に女性には嬉しい効果ではないでしょうか?

        夕方足がむくむ人、シミに悩む人、どうしても食べ過ぎてしまって太るのを気にしている人などには最適の野菜、と言えるでしょう。

        さて、最後に“豚肉と茄子とピーマンのピリ辛マヨ炒め”の詳しい材料の紹介です。


        《豚肉と茄子とピーマンのピリ辛マヨ炒め》
        材料(3〜4人分):豚こま切れ肉 300g 茄子 4本 ピーマン 4個
        肉の下味{酒、片栗粉 各大2・塩、胡椒 各少々}
        マヨネーズ 大3
        ☆{味噌、砂糖 大2・酒、マヨネーズ 大1・醤油 大1/2・豆板醤 小1}


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        posted by: MYU | 夕飯 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        ご飯と一緒に食べると超美味しい☆“ほうれん草と豆腐の和風カレーそぼろ”

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          JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

          ジブリの最新作映画「思い出のマーニー」の原作の児童小説の上巻を読み終わり、下巻も半分位まで読みました。

          設定が随分違うなあ、と思いながらもおんなじところもあったりで、読んでいてなかなか楽しいです。

          元はイギリスが舞台です。

          読みたい本が溜まっているのに、なかなか読む時間がないのが現状です。

          いろいろとやることがあり、本を読む時間が取れるのは夜の全ての作業が終わった頃か、電車の中、病院での待ち時間などしかありません。

          まあ、推理小説などで犯人が気になって仕方がないときは夜中までかかって読破しちゃいますが…。

          児童文学の「思い出のマーニー」は面白いのですが、なかなか読み進めません。

          やっぱり外国の小説を日本語に直すとちょっと堅苦しい表現になっちゃうのが原因かもしれない、と思います。

          外国の舞台はイメージしづらいですしね。

          そんな訳で読書をしているのですが、9月2日の夕飯の副菜は“ほうれん草と豆腐の和風カレーそぼろ”でした。

          これまた“もこもこチャレンジ☆”に紹介されていた料理です。

          すっかり副菜は“もこもこチャレンジ☆”に掲載されている料理ばかりになってしまっています。

          でも美味しいし、料理もいろんな人が味わってこそ、いい料理と言えるのでは、との思いで作らせていただいています。

          今回もバッチリ美味しくできましたニコニコ

          具材はほうれん草、木綿豆腐、玉ねぎ、エリンギです。

          味付けににんにく、生姜、カレー粉、めんつゆ、塩を使っています。

          作り方ですが、まず熱湯を沸かします。

          木綿豆腐はキッチンペーパーに包んで重しをのせて水切りします。

          沸騰したお湯に塩とほうれん草を入れて茹で、火が通ったら冷水に取り、水気をよく絞って2センチの長さに切ります。

          玉ねぎとエリンギはみじん切りにします。

          にんにくと生姜もみじん切りです。

          フライパンにごま油とにんにくと生姜のみじん切りを入れ、弱火にかけて炒め、香りが立ったら中火にして玉ねぎとエリンギを炒めます。

          火が通ったら豆腐を崩しながら入れ、さらにほうれん草と塩少々も入れて炒めます。

          カレー粉を入れてなじませたらめんつゆに水を加えたものを入れて汁気がなくなるまでしっかりと炒めます。

          そして汁気がほとんどなくなったら器に盛って出来上がりです。


          とってもヘルシーなそぼろの出来上がりです。

          味付けはカレー粉のスパイシーさとめんつゆのまろやかさが合わさって、ちょうど良い感じになっています。

          ご飯との相性ばっちりで、丼ものにして食べてもいいくらいでした。

          実際彼はご飯と一緒にこのおかずを食べていました。

          「そぼろ」というのは、豚や鶏のひき肉、魚肉やエビを茹でてほぐしたもの、溶き卵などをそのまま、あるいは調味して汁気がなくなりぱらぱらになるまで炒った食品のことです。

          そぼろ弁当などが有名ですよね。

          三色のそぼろ丼の場合、卵、ひき肉のそぼろ他に緑のものを入れることが多いみたいですね。

          絹さややいんげんとか、きゅうりとか、いろいろあるみたいです。

          中にはピンクの桜でんぶで3色にしているものなんてのもありました。

          桜でんぶ、小さい頃からよく母がお弁当に入れていてくれて、大好きなんです。

          でも甘いですよね。

          ご飯がどんどん進んじゃう味だと思います。

          今回のそぼろは豆腐がひき肉の代わり、といった感じですね。

          ポロポロに崩した豆腐がいい感じのそぼろになっています。

          カレー味でパンチが効いてるけど、めんつゆでまろやかさが加わり、子供から大人まで好きな味なんじゃないかな、と思います。

          豆腐はしっかりと水切りすることが大事です。

          私はキッチンペーパーに包んでから皿に乗せ、さらに上から皿を載せて重しにし、水切りをしています。

          木綿豆腐がぺったんこになって、水がたくさん出ます。

          しっかり水気を切らないと、べちゃっとした料理になってしまうので、豆腐の水切り、大事な工程としてしっかりやってくださいね。


          さて、最後に“ほうれん草と豆腐の和風カレーそぼろ”の詳しい材料の紹介です。


          《ほうれん草と豆腐の和風カレーそぼろ》

          材料(4人分):ほうれん草 1束 木綿豆腐 1丁 玉ねぎ 1/2個 
          エリンギ 中1個 にんにく、生姜 各1片 カレー粉 大1
          ☆{めんつゆ(3倍濃縮) 大1・水 1/4カップ} 塩 少々 ごま油 大1


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          posted by: MYU | 夕飯 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          シャキシャキのエノキの食感で美味しさup!!“鶏ひき肉のえのき大葉つくね”

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            JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

             9月3日は「音声訳入門講座」というものに参加してきました。

            第1回目でしたが、10名の方が集まり、聴講しました。

            自己紹介で私は盲導犬育成の施設に行ったことと、そこでは寄付が頼りの綱だけど、自分は寄付できるほどのお金はないので、ほかの方法で視覚障害者の方の手助けができたら、と思い、この講座を受講しました」ということを述べました。

            みなさん、受講理由はいろいろでしたが、誰しもが「誰かの役に立ちたい」との気持ちを抱いているのが感じられました。

            全盲の方のお話を聞いた際に、介助してくれる人は雇っている、という話があり、ボランティアじゃないんだな、ということを知りました。

            よく、視覚障害者の介助の講座の受講案内を見かけていたので、これはれっきとした仕事になるんだな、とそういうところにも興味を持ちました。

            白い杖を持った人が迷っていたら、やさしく声をかけられる人になれるようになりたいと思っています。


            さて、9月2日の夕飯の献立は“鶏ひき肉のえのき大葉つくね”、“ほうれん草と豆腐の和風カレーそぼろ”、“ピーマンと卵のコンソメスープ”でした。

            “鶏ひき肉のえのき大葉つくね”は鶏ひき肉、えのき、大葉を用いたつくねです。

            味付けは醤油、ごま油、生姜のすりおろしです。

            えのきは石づきを切り落として2センチの長さに切ります。

            大葉は千切りにします。 鶏ひき肉、えのき、大葉、醤油、ごま油、生姜のすりおろしを全て入れてよく練り、つくねのたねを作ります。

            12等分くらいがちょうどいい大きさかと思います。

            フライパンにサラダ油を熱し、円形にまとめたたねを並べていき、両面こんがりと焼き、中まで火を通します。

            皿に盛って、ポン酢と醤油を1:1で混ぜたたれでいただきました。

            鶏ひき肉のえのき大葉つくね

            生姜の風味、えのきのシャキシャキしたアクセント、大葉の香りなど、いいところがたくさんあるおいしいつくねになりました。

            たれはポン酢だけでもいいし、醤油だけでもいいし、混ぜてもいいし、お好きなように作ってください。

            また、そのまま食べても美味しいので、お弁当に入れるのにも向いています。

            ところで、つくねってハンバーグとどう違うのかな?と思ったこと、ありませんか?

            ハンバーグはひき肉(豚肉や牛肉、またはその他の畜肉等を含めたあわせ挽肉)に肉の粘りを出すための塩とタマネギ等の野菜類のみじん切りと胡椒等の香辛料を加え、パン粉を混ぜ、こね合わせたものを楕円形や円形などに整形して焼いた料理を指します。

            つくねは畜肉や鳥肉(まれに魚肉)などのすり身につなぎを加えて、練り合わせたり擂り合せて団子状や棒状に成形した食品です。

            つくねは細かくすり潰したり叩いた肉に、鶏卵や山芋やパン粉などのつなぎと生姜や塩や醤油などの調味料合を加え、擂り合せてだんご状や棒状に成形したもので、細かく刻んだネギや大葉やタマネギなどの野菜類や鶏軟骨を加えることもあります。

            そういう訳で、いまいち違いがはっきりしませんね。

            つくねの場合は肉は細かくすりつぶしたり叩いた肉を使い、ハンバーグはひき肉のまま使っているのが違いでしょうか?

            でも、つくねを作るときはたいてい鶏ひき肉を使いますよね。

            やっぱり分からない…。

            そこでいろいろ調べてみました。

            「ハンバーグ(ミートボールも含む)」はひき肉を練って調味したのち、成型して焼きます。 「

            つくね」という言葉を考えてみると、餅を搗(つ)くという意味の「搗く」と、「捏(こ)ねる」という言葉が合わさった「搗き捏ね」が「ツクネ」の語源だそうです。

            「つくね」の場合、材料を叩き潰してはさらに捏ねる、または擂り鉢で「粗いペースト状」にするという作業をしたものを指します。

            ハンバーグの生地は決してペースト状ではありませんし、ひき肉をすり鉢で摩るという作業もしません。

            細かく切り刻んだものを練り合わせるだけです。

            つまり、ハンバーグとつくねの違いっていうのは作業工程と仕上がりの粒子の粗さが違うということが言える、とのことでした。

            なるほど、分かったような気にはなれました。

            でもつくねも現在よく作られているものはすり鉢なんて使いませんよね。

            ハンバーグとつくねのボーダーラインがあいまいになっているのかもしれません。

            さて、最後に“鶏ひき肉のえのき大葉つくね”の詳しい材料の紹介です。

            《鶏ひき肉のえのき大葉つくね》

            材料(2人分):鶏ひき肉 300g えのき 1/2袋 大葉 10枚
            醤油 大2 ごま油 大1 生姜のすりおろし 小1
            サラダ油 適量 醤油、ポン酢 お好みで

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            posted by: MYU | 夕飯 | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

            ちょい辛い、彩り豊かな”ピーマンと赤パプリカのじゃこきんぴら”

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              JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

               ジブリの映画作品、「思い出のマーニー」の原作を読んでいるのですが、ちっとも進みません。

              けっこう時間をかけて読んでいるのですが、ようやく上巻の半分位まで読んだところです。

              感想は上下巻全部読んだら書こうと思いますが、けっこうジブリ映画と原作では違うところが多いです。

              脚本を書いた人はすごいな、と思いました。

              原作の「思い出のマーニー」から映画の「思い出のマーニー」への変化。

              これってかなり想像力いる作業だと思います。

              またきちんと感想は書く事にして、一昨日の夕飯の副菜は“ピーマンと赤パプリカのじゃこきんぴら”でした。

              ピーマンは緑、パプリカは赤なので、当然彩り良く仕上がります。

              そんな期待を込めて作ってみました。

              ちりめんじゃこは食感のアクセントとともに栄養価もアップしてくれます。

              作り方ですが、ピーマンとパプリカはヘタと種を取り除いて細切りにします。

              オリーブオイルに輪切りの赤唐辛子を1本文入れて弱火にかけ、香りが立ったら中火にしてピーマンとパプリカを炒めます。

              火が通ってきたらちりめんじゃこを加え、醤油、みりん、酒を入れて汁気がなくなるまでしっかり炒めたら器に盛って出来上がりです。  
              ピーマンと赤パプリカのじゃこきんぴら

              彩りは、いいですよね。

              緑と赤のコントラスト。

              そこにちりめんじゃこが加わり、赤唐辛子でちょっとピリ辛。

              きんぴらとは、せん切り にした材料を植物油で炒め、砂糖・醤油で煮て、唐辛子で辛味をきかせた料理を指します。

              今回はピーマンとパプリカの千切りでしたが、ごぼうとにんじんのきんぴらが一番有名ですよね。

              唐辛子は辛いのが苦手な方は抜いてもいいと思います。

              「きんぴら」の名前の由来は、坂田金時(まさかり担いだ金太郎)の息子・坂田金平(きんぴら)だそうです。

              金時は実在したという記録がありますが、金平は江戸時代の浄瑠璃の中で作られた架空の人物で、怪力によって化け物を次々と退治する荒唐無稽な物語なので大人気となりました。

              このことから、【「金平」=強い・丈夫・太い】 となり、ゴボウも精が付くと言うことから「金平ごぼう」と呼ばれるようになったそうです。

              今は「きんぴら」と言ってもごぼうに限らず、にんじん・きのこ・大根の皮・茄子など、何でも野菜を炒めて、醤油や砂糖で味を付ける調理法の料理を言うことが多いです。

              それにしても、まさかり担いだ金太郎、って実在の人物だったとは驚きです。

              おとぎ話の中だけの人物だと思っていました。

              言い伝えでは彼は21歳の時、平安時代中期の武将、源頼光に見出されて京の都に上り、渡辺綱、碓氷貞光、卜部季武とともに頼光の四天王といわれました。

              有名な「酒呑童子」を退治したのも、頼光率いるこの四天王とされています。

              「酒呑童子」!!

              陰陽座の曲に出てくる妖怪ですね。

              平安時代の京都付近で暴れまわったとされる日本史上最大最強の鬼だそうです。

              「鬼」が本当に今で言う「鬼」と同じなのかどうか、分かりませんが、実在したみたいなので、鬼のような人物だったのかな、と想像します。

              さて、最後に“ピーマンと赤パプリカのじゃこきんぴら”の詳しい材料の紹介です。


              《ピーマンと赤パプリカのじゃこきんぴら》

              材料(4人分):ピーマン 3個 赤パプリカ 1個 ちりめんじゃこ 30g  オリーブオイル 大1 唐辛子の輪切り 1本分
              ☆{醤油、みりん、酒 各大1}


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              posted by: MYU | 夕飯 | 17:29 | comments(1) | trackbacks(0) | - |

              オイスターソースで甘辛さにこってりが加わって美味しい“豚肉と茄子とミニトマトの炒めもの”

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                JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
                昨日はとっても寒かったですよね。

                思わず買ったばかりの長袖と長ズボンのパジャマを着てしまいました。

                でもそれはモフモフのやつなので、逆に暑くなり、結局あんまり着てない長袖のカットソーにルームウェア用の長ズボンを履きました。

                モフモフパジャマはもうちょっと先かな、出番は。

                パーカーなんだけど、耳が付いていて、かぶるとクマさんになる、というかわいいパジャマです。

                可愛い洋服には目がないんで、オカリナの先生のおうちの近くにあるショッピングモールに私の大好きなブランドが入っていたのを知って、テンション上がってます。

                そろそろ長袖の洋服も着る機会が増えそうだから、長袖の洋服が欲しいところです。

                でも今、金欠なので、10月まで待つしかない感じではありますが…。

                さて、昨日の夕飯の献立は“豚肉と茄子とミニトマトの炒めもの”、“ピーマンと赤パプリカのじゃこきんぴら”、“エリンギと油揚げの味噌汁”でした。

                ミニトマトは父の畑で大量に採れたのを一気に使っちゃいました。

                材料は豚こま切れ肉、ミニトマト、茄子です。

                味付けはオイスターソースに醤油、砂糖、酒です。

                オイスターソースだけだとこってりしすぎるので、醤油や砂糖、酒で味を調節します。

                作り方ですが、ミニトマトはへたを取って半分に切ります。

                茄子もへたを切り落として一口大の乱切りにします。

                小さい容器に酒、砂糖、醤油、オイスターソースを混ぜ合わせ、合わせ調味料を作ります。

                フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を炒め、火が通ったら一旦取り出します。

                フライパンをキッチンペーパーなどで拭いてから油を足し、茄子を炒めます。

                茄子に8割ほど火が通ったらミニトマトも投入し、ミニトマトに焼き目が付くまで炒めます。

                合わせ調味料を加えて味を絡め、皿に盛って出来上がりです。
                豚肉と茄子とミニトマトの炒めもの 

                熱を加えたトマトってとても甘くって美味しいんです。

                オイスターソースなどの調味料が合わさって作り出された味わいもとても美味しい。

                お肉だけでもパクパクいけちゃいます。

                もちろん、茄子も味が染みて柔らかい食感も楽しめて、すごくいい感じの料理になっています。

                ところで、トマトダイエット、って知っていますか?

                トマトでダイエットを行うことです。

                野菜の中でも、むくみ防止効果や胃腸の状態を改善することができるトマトはダイエットと相性がいいのです。

                しかしながら、生トマトは他の夏野菜同様に体を冷やしてしまいます。

                基礎代謝の低下やダイエットの効率ダウンの原因の一つに体温の低下があるので、ダイエットに向かないのでは?と思う方もいるでしょう。

                ですがトマトは加熱調理すると体を冷やす性質が変化し、脂肪を燃やしてくれる食材に生まれ変わります。

                トマトの代表的な栄養素とは、血液をサラサラにし、老廃物を体から追い出してくれるリコピンです。

                トマトに火を通すと、リコピンの体内への吸収効率がアップして、代謝を促進し脂肪をエネルギーに変えやすくしてくれます。

                これはすごくダイエットにとっていい事ですよね!!

                トマトダイエットの効能は他にもあります。

                ほどよい酸味は心をリラックスさせ、加熱によって引き出される甘みは気持ちを向上させてくれます。

                腸の調子を整えて便秘を改善したり、美肌にも効果があったり、トマトはなかなかすごい野菜なんです。

                トマトを加熱するとしないとでは、大幅な違いがあるのが分かりましたね。

                今回の料理では加熱したミニトマトをたっぷり摂れます。

                ダイエッター向きの料理とも言えます。

                トマト、火を通して食べると体にすごくいいんだなあ、ということを覚えておいて損はないですね。

                一つ、知識が増えたところで最後に“豚肉と茄子とミニトマトの炒めもの”の詳しい材料の紹介です。


                《豚肉と茄子とミニトマトの炒めもの》

                材料(2人分):豚こま切れ肉 250g ミニトマト 12個 茄子 2本
                ☆{酒 大1 1/2・砂糖、醤油、オイスターソース 各大1}
                サラダ油 適量
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                posted by: MYU | 夕飯 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                韓国風の美味しい味付けが食欲をそそる!!“かぼちゃと豚肉のコチュジャン炒め”

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                  JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

                  妹が先日、男の子の赤ちゃんを産みました。

                  母にとっては「初孫」です。

                  さぞかし可愛いだろう、と思うとそうでもないようで、私的には「あれ?」という感じです。

                  「孫は目に入れても痛くない」と思うおじいちゃん、おばあちゃんが多い中、どうも両親はそうでもないらしい、と気付いた次第です。

                  確かに全員が全員孫がだーい好きラブラブになるとは思えませんが、それにしてもなんだか対応が淡白すぎて「そんなもんでいいの?」って感じです。

                  もっと激しく喜んではしゃぐかと思っていたので…。

                  でも母親は大変です。

                  毎日妹のうちへ行き、食事の準備や洗濯、赤ちゃんをお風呂に入れる補助をしたりしています。

                  私にとっては甥にあたるんですよね。

                  まだ会ったことはありませんが、写真で見る限り、とっても可愛らしです。

                  名前のセンスもなかなか良いな、と思いました。

                  今、出産祝いにはたくさんのおむつをケーキ型にラッピングした「おむつケーキ」が流行っているようです。

                  おむつだけのものもあれば、タオルやおもちゃなどを使ってラッピングしたものまで種類もいろいろあります。

                  そういうのもいいかなあ、と思いもしたけれど、おむつだと消耗品だから使用したら無くなっちゃう訳で、 それじゃあんまり記念にならないなあ、と思っておむつケーキはやめました。

                  それで出産祝いを何にしようか悩んだのですが、自分が大好きなトトロに出産祝い用のセットがあったので、それを贈りました。

                  となりのトトロ ベビーギフトセット フットトーイ”というセットです。

                  となりのトトロ ベビーギフトセット フットトーイ

                  内容は、よだれかけ(中トトロ)一枚、大トトロガラガラ1個、帽子中トトロ1個(48cm)、フットトーイ1組(6cm)、どんぐり1個、ミニタオル一枚です。

                  中トトロの帽子のサイズは48cm、で一歳前後の赤ちゃんくらいがぴったりのようです。

                  小さな大トトロの人形が付いたフットトーイ(靴下型のおもちゃ)には鈴が入っていて、とてもきれいな音がするとか。

                  ガラガラの音色もきれいらしいです。

                  中トトロのよだれかけは、紐で結ぶタイプ。

                  どんぐりのおもちゃには笛が入っていて、押すとぷーぷーと可愛らしく鳴くそうです。

                  この贈り物を妹は喜んでくれたようなので、良かったと思います。

                  赤ちゃん、産むまでも、産む瞬間も、そして産後も大変なんだなあ、と妹の状況を知ってしみじみ感じました。

                  私はもう、子供を作ることはしない、と決めたので、まあ母に孫ができて良かったな、というのが正直な感想です。


                  さて、今日の夕飯の献立は“かぼちゃと豚肉のコチュジャン炒め”、“オクラと長芋の甘辛炒め”、“茄子と油揚げの味噌汁”でした。

                  “かぼちゃと豚肉のコチュジャン炒め”では、ちょっと珍しい、“コリンキー”というかぼちゃを使いました。 コリンキー 

                  父が畑で栽培したものなのですが、生食ができるかぼちゃの一種で、シャキシャキした歯ざわりでクセが無く、サラダ、浅漬け、ジャムや炒め料理など、いろんな料理に使えるかぼちゃなんです。

                  今回は普通のかぼちゃと同様の扱いで作ってみましたが、コリンキー特有の食感などを活かした料理にも挑戦したいなあ、と思っています。

                  それで、“かぼちゃと豚肉のコチュジャン炒め”ですが、まずかぼちゃは種を除いて一口大に切り、柔らかくなるまで茹で、ザルに上げます。

                  エリンギは長さを揃えて棒状に切ります。

                  醤油、酒、みりん、砂糖、コチュジャン、片栗粉、水を混ぜ合わせて合わせ調味料を作ります。

                  フライパンにサラダ油を熱し、豚肉と、生姜、にんにくのすりおろしを加えて炒めます。

                  肉に火が通ったらエリンギも入れて炒め、エリンギがしんなりしてきたら、かぼちゃと合わせ調味料を投入し、とろみがついて味が具材に絡まったら出来上がりです。
                  かぼちゃと豚肉のコチュジャン炒め

                  コチュジャンで韓国風の味わいに仕上げました。

                  見た感じだと彼は「ケチャップ味かな」と思ったようですが、食べてみて全然違ったので驚いていました。

                  オレンジ色のかぼちゃなので、緑の普通のかぼちゃに比べると色合いが単調になってしまうのがちょっと残念なところかな。

                  コリンキーは栄養価が高く、食物繊維・カロチン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カリウム・カルシウム・鉄などが含まれています。

                  コリンキー、新野菜としてちょくちょく見かける様になった方もいるのではないでしょうか?

                  知らない野菜だからと敬遠せずに、ぜひコリンキーを購入し、料理を作ってみて欲しいです。

                  私もまだまだコリンキーの残りがあるので、次はどんな料理に使おうか、考え中です。

                  さて、最後に“かぼちゃと豚肉のコチュジャン炒め”の詳しい材料の紹介です。


                  《かぼちゃと豚肉のコチュジャン炒め》

                  材料(3〜4人分):かぼちゃ 1/4個 豚こま切れ肉 200g エリンギ 1パック ☆{醤油、酒、みりん 各大2・砂糖 大1/2・コチュジャン 大1・片栗粉 小2・水 大3} にんにくのすりおろし、生姜のすりおろし 各小1 ごま油 適宜 サラダ油 適量

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                  posted by: MYU | 夕飯 | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                  スタミナ料理として持ってこいの“豚肉、卵、小松菜のオイスター炒め”

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                    JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

                    夕飯を作るときはテンションを上げるために音楽をかけています。

                    昨日は「BABYMETAL」というアルバムを聞きながら料理してました。

                    昨日の夕飯の献立は“豚肉、卵、小松菜のオイスター炒め”、“ピーマンと舞茸の豆板醤炒め”、“キャベツと油揚げの味噌汁”でした。

                    W炒め物の今回、フライパン2個一気使いで調理しました。

                    こういう時はホント、楽しいです。

                    こっちを炒め、あっちを炒め、こっちに調味料を入れつつ、あっちでは具材を足して・・・。
                    というのを繰り返して作るのですが、炒め物は基本、炒めれば終わりなので、楽です。

                    で、この記事では主菜として作った“豚肉、卵、小松菜のオイスター炒め”の紹介をしようかな、と思います。

                    具材は豚こま切れ肉、小松菜、卵です。 味付けににんにくのすりおろし、オイスターソース、醤油、みりん、酒を使い、片栗粉でとろみをつけています。

                    炒める時はごま油で中華風に仕上がるようにしました。

                    り方ですが、まず豚こま切れ肉をポリ袋に入れ、オイスターソース、にんにくのすりおろし、片栗粉を揉み込みます。

                    小松菜は洗って食べやすい長さに切ります。

                    卵は溶いておきます。

                    醤油、みりん、酒を小さいよう気に合わせて合わせ調味料を作ります。

                    水溶き片栗粉を作ります。

                    ごま油を熱したフライパンで卵を半熟状に炒め、一旦取り出します。

                    フライパンが汚れていたらキッチンペーパーなどでさっと拭いて、ごま油を足して豚肉を炒め、火が通ってきたら小松菜を入れて炒めます。

                    ざっと油が小松菜に回ったら合わせ調味料を加えて炒め煮にしていきます。

                    味が染み込んできたな、と思ったら水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみがついたら卵を戻し入れてざっと混ぜ合わせ、皿に盛って出来上がりです。 


                    豚こま切れ肉に下味をしっかり付ければ、それが炒めている間に小松菜にも行き渡り、最終的には全体的に美味しい味付けになる感じです。

                    「豚肉+にんにく」の組み合わせは最強のスタミナ料理なので、夏バテ気味の方にもオススメかな。

                    にんにくには強壮作用(体が丈夫で元気なこと)があります。

                    疲労回復・体力増強には、エネルギーを発生させるビタミンB1が欠かせません。

                    ビタミンB1は、玄米、豚肉、しいたけ、そら豆などに豊富に含まれていますが、一度にそれらを大量に食べても、一回に10mg程度吸収されるだけで、あとは尿から排泄されてしまうんです。

                    つまり、ビタミンB1はとっても体内での吸収が悪い栄養素なのです。

                    しかーし!!にんにくの有効成分アリシンは、デリケートなビタミンB1と結びついて、アリチアミンという物質を形成します。

                    この2つの結びつきによって、ビタミンB1は油に溶ける性質を獲得して、すみやかに腸から吸収されて、体内に入るようになるのです。

                    だから、「豚肉+にんにく」の組み合わせはすっごくいいんです。

                    にんにくはクサイと敬遠しがちな方も、ぜひ味わってほしいです。

                    さて、最後に“豚肉、卵、小松菜のオイスター炒め”の詳しい材料の紹介です。

                    《豚肉、卵、小松菜のオイスター炒め》

                    材料(4人分):豚こま切れ肉 250g 
                    肉の下味{オイスターソース、片栗粉 各大1・にんにくのすりおろし 小2}
                    小松菜 1束 卵 2個 
                    ☆{醤油 大11/2・みりん、酒 各大1}
                    ごま油 大2(大1で卵を炒め、大1で肉と野菜を炒める)


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                    posted by: MYU | 夕飯 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                    カラフルな炒め物☆“ピーマンとパプリカのゴマ炒め”

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                      JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

                      ピーマンの緑、パプリカの赤と黄色を使った色鮮やかな炒め物“ピーマンとパプリカのゴマ炒め”を紹介します。

                      使う材料はピーマン5個、パプリカが赤と黄色が1個ずつ、ツナの缶詰が1缶です。

                      ピーマンと赤・黄パプリカ


                      調味料は醤油、塩、胡椒。

                      その他に味付けとしてすりごまを使います。

                      ピーマン、パプリカはヘタと種を取り除いて細切りにします。

                      ピーマンと赤・黄パプリカの細切り

                      赤、緑、黄色と色鮮やかで良いですよね。

                      フライパンにごま油を入れて、ピーマン、パプリカを炒めます。

                      しんなりしてきたらツナ缶を缶汁ごと加え、醤油を加えて炒め回せます。

                      すりごまを入れ、塩、胡椒で味を調えたら器に盛って出来上がりです。

                      ピーマンとパプリカのごま炒め

                      色鮮やかで食欲のそそる一品が出来上がりました。

                      ツナ缶はノンオイルのものを使ってください。

                      すりごまは白炒りごまを使う直前にするとより風味が良くなって美味しいです。

                      もちろん、もともとすりごまとして売っているものもあるので、それを使ってもOKです。

                      ただ、やっぱりすりたてのほうが美味しいので、使う直前にいりごまをすってすりごまにする方が断然風味が高まります。

                      お弁当に入れてもいですね!!
                      カラフルなので見栄えがしますから♪

                      ツナ缶からの旨みがいっぱい出ていて、それがピーマンやパプリカに染み渡って美味しさを倍増させてくれます。

                      あえて缶汁は切らず、旨味成分たっぷりを具材に吸収させました。

                      なのでこの場合に使うツナ缶はノンオイルのものにしてください。

                      ツナ缶は、まぐろ・かつお類からできる缶詰です。

                      ひとくちにツナ缶といっても、原料や形状、調理の違いでさまざまです。

                      どんな種類があるのでしょうか?

                      例えばツナの形。

                      一般的にはフレーク状に細かくほぐしたもので、サラダやスープなど、様々な料理に使える「フレーク」があります。

                      その形以外にかたまりの肉のままパックしたものをソリッド(ファンシー)と言います。
                      肉の形を活かしたい料理に使うと良いです。

                      ただ、私は一度もソリッド(ファンシー)のツナ缶に出会ったことはないと思います。

                      フレークソリッド(ファンシー)

                      調理の種類でも分かれていて「油漬け」、「油入り水煮(油ひかえめタイプ)」、「水煮
                      (ノンオイル・オイル無添加)」があります。

                      カロリーを控えたいなら油控えめのノンオイルのものを使うと良いと思います。


                      さて、最後に材料の紹介です。


                      《ピーマンとパプリカのゴマ炒め》

                      材料(4人分):ピーマン 5個 パプリカ(赤・黄)各1個 ツナ缶 1缶
                      醤油 大1/2 白すりごま 大1 塩、胡椒 各少々 ごま油 大1



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                      posted by: MYU | 夕飯 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                      スタミナ付けて、暑い夏を乗り切ろう!!“モロッコインゲンと牛コマのガーリック炒め”

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                        JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

                        薬の調節はしているものの、未だに早朝覚醒が続いている私です。

                        夜は眠くなってぐっすり寝込んでしまうのに、2時半くらいに目が覚める。

                        新聞もまだ来ていない時間・・・。

                        薬は睡眠を促す力の強いものを用いているはずなのに、なかなか熟睡できないみたいです。


                        さて、最近、料理のブログをあんまり書いていなかったなあ、と反省しております。

                        昔は料理がメインでしたから、引き続き来てくれている方には物足りないかも!?と思っていたり・・・。


                        で、昨日の夕飯の献立は“モロッコインゲンと牛コマのガーリック炒め”、“ピーマンとパプリカのゴマ炒め”、“茄子と油揚げの味噌汁”でした。

                        “モロッコインゲンと牛コマのガーリック炒め”は父の畑で採れたモロッコインゲンをもらったので作りました。
                        牛細切れ肉とモロッコインゲンの2種類の具材でできる簡単料理です。

                        作り方ですが、まず牛肉ににんにくのすりおろしをもみ込ます。

                        モロッコインゲンはヘタを取り除いて、食べやすい大きさに切り、塩を入れた熱湯で4分ほど茹で、ザルに上げます。

                        酒、みりん、醤油を混ぜ合わせて合わせ調味料を作ります。

                        ごま油で牛肉を炒め、火が通ってきたらモロッコインゲンと合わせ調味料を加え、強火で汁気がほとんどなくなるまで炒めたら、皿に持って出来上がりです。

                        モロッコインゲンと牛コマのガーリック炒め

                        にんにくのすりおろしはチューブのものでOKです。

                        いちいちにんにくをすりおろすのも面倒ですし。

                        牛肉に揉み込むことでしっかりとしたにんにく味になり、スタミナ満点料理です。

                        モロッコインゲンを茹でる時は、まず食べやすい大きさに切り、熱湯を沸かし、塩を入れて再沸騰させ、入れます。

                        そしてザルに上げてから冷水に取ると緑が鮮やかになります。

                        酒、みりん、醤油で味付けをしてあるので、ご飯との相性もばっちりです☆

                        甘さは砂糖を使わず、みりんのみです。

                        だから甘すぎるのが苦手な人も大丈夫。

                        モロッコインゲンはマメ科インゲン属「さやいんげん」の品種の中の1つです。

                        収穫までの期間が短くて、1年に3度も収穫できるところから、関西では「三度豆」とも呼ばれることもあります。

                        「さや」の長さは最大20cmくらいとかなり大型で肉厚です。

                        だけどスジが少なく「さや」ごと食べれちゃうので面倒な筋を取り除く作業がいらないんです。



                        「さや」ごと食べる「モロッコいんげん」は栄養がいっぱい!

                        「さや」にはビタミン類、ミネラル類、食物繊維が豊富なので便秘の予防に良く、「まめ」にはたんぱ質・炭水化物・エネルギー減になる栄養が含まれています。


                        カリウムがたくさん含んでいるので、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があります。

                        つまり、高血圧に効果があるのです。

                        そして、利尿作用もあるので、体内の水分量を調節して、むくみの解消にも効果的です。

                        朝は足がすっきりしているのに、夕方から夜にかけてむくんで靴がきつくなっちゃう女性なんかにおすすめの食材です。

                        緑黄色野菜なので、βカロテンが豊富です。

                        レタスのおよそ3倍以上も含まれています。

                        とは言え、レタス自体にそんなにβカロテンが含まれていないので、あまりこの数値は参考にはなりませんが・・・。


                        βカロチンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られています。

                        ですが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

                        「三度豆」と呼ばれ、たくさん収穫できるのに、こんなにも栄養満点なら、毎日食卓に出したいくらいですよね。

                        さて、最後に材料を紹介したいと思います。


                        《モロッコインゲンと牛コマのガーリック炒め》

                        材料(2人分):牛こま切れ肉 200g モロッコインゲン 20本くらい
                        にんにくのすりおろし 小2 ごま油 大1/2
                        ☆{酒、みりん 各大1・醤油 大2} 


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                        posted by: MYU | 夕飯 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |