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    ビックリ!!3か月前にファンになったばっかりの坂上忍さん演出・脚本の舞台を観た事があった、という事実。

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      JUGEMテーマ:演劇・舞台

       私は舞台をちょくちょく観に行きます。

      1ヶ月に1回は行くかな。

      今度の予定は9月20日に大型人形劇の「三國志」を父と観に行く予定です。

      私は、舞台の内容は重視するけど、劇団名はなんとなく覚える程度、まして演出家や脚本家なんて気にした事がありませんでした。

      そんな私ですが、3ヶ月ほど前から、テレビのバラエティにたーくさん出演されている坂上忍さんのファンになったのです。

      その時までは、坂上さんを見ても特になんとも思わなかったのですが、ある時、坂上さんが「めっちゃ可愛い!!」と思ってファンになったのでした。

      坂上さんは舞台の脚本や演出をされると聞き、坂上さんのファンになってからというもの、坂上さんがまた演出や脚本を書いて舞台をやってくれないかなあ、と切望しておりました。

      しかーし!! 私は坂上忍さんが脚本・演出をした舞台を観た事があったのです。   

      これには驚きました。

      彼氏が覚えていて、教えてくれたんです。

      それまで全く気付いていませんでした。

      時は2010年。

      しかもクリスマスイブの12月24日に「溺れる金魚」という舞台を観ていたのです。

      溺れる金魚

      その頃は坂上忍さん、なんていう人は全く知らない方だったので、舞台を観る際に脚本や演出をした人を意識することはありませんでした。

      このブログは2007年からやっているので、2010年のその舞台を見た感想なども当時の率直な意見として書いてあるのです。

      ここからは、今メインでやっているブログ、

      優樹 みゆの「生きるっきゃねえ!!」

      で読んでいただきたいと思います。

      坂上さんのファンになった頃と同時期に始めたブログであります。

      こちらのブログでは坂上さんについて全く触れていませんでしたが、もう一個のブログではかなり坂上さんについての記事なんかをアップしております。

      良かったらこの機会に、

      優樹 みゆの「生きるっきゃねえ!!」

      をチェックしてくださると嬉しいです。




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      posted by: MYU | 舞台 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      河村隆一が音楽を担当した舞台“まほろばかなた”を観てきました

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        JUGEMテーマ:演劇・舞台

        作・演出「西田大輔」、音楽「河村隆一」の舞台「まほろばかなた 〜長州志士の目指した場所〜」を昨日天王洲銀河劇場に観に行ってきました。
        まほろばかなた 〜長州志士の目指した場所〜

        この舞台はキャストがすごく豪華だったのでとても期待して観に行きました。
        出演は河村隆一の他、SHAM SHADEの英喜、SHOGO、misono、上木彩矢、八神蓮、中村亀鶴、折井あゆみ、松下萌子、タイナカ彩智、IZAM、ダイアモンド☆ユカイです。

        物語は幕末。
        わずか8年の間に徴収に現れた5人の英雄の話です。

        タイトルの「まほろば」とは古語で素晴らしい地という意味です。
        その「まほろば」を探して5んの英雄が奮闘する物語です。

        第二次長州征伐において15万の幕府軍をわずか4000人で勝利した長州藩士の5人、桂小五郎、大村益次郎、山懸狂介、伊藤博文、高杉晋作の物語となってます。
        主役は高杉晋作役の河村隆一で、音楽も担当しています。

        高杉晋作は面白い人、というかけったいな人でした。
        でもやる時はやる!!という感じがいいな、と思いました。

        男勝りな嫁を演じた上木彩矢もかっこよかったです。
        misonoの存在はちょっと謎めいていましたが、高杉晋作の愛人といったところです。
        でも敵の勝海舟とも仲が良かったり。

        音楽は素晴らしかったです。
        さすが出演者の英雄5人は歌手なだけあります。
        もちろんダイヤモンド☆ユカイもですが。

        私的にはIZAM演じる大村益次郎の立ち振る舞いが好きでした。
        なんか上から目線なんだけど立派な感じが。

        英喜に読み書きを教えている場面が特に面白かったです。
        かなり笑えました。

        勝海舟は敵なんですが、あまり敵って感じでもなく、不思議な存在でした。
        ダイヤモンド☆ユカイが演じてたのですが、チラシにあったような豪華な衣装じゃなかったし、髪型も全然違ってちょっと威厳が足りないかも?な感じがしました。

        この舞台で気に入ったのは戦いのところです。
        みんな必死で練習頑張ったんだろうなあ、と思わせる剣さばきが見事でした。

        戦いのシーンはだからかなり興奮しました。
        英雄5人の戦いもかっこよかったのですが、上木彩矢の戦う様が一番目を引いた感じです。
        女性なのにかっこいい!!と。

        皆が師と仰ぐ中村亀鶴演じる人物の処刑の場面は歌舞伎俳優らしい潔さ良さを感じました。
        立ち振る舞いがかっこよかったです。

        高杉晋作は肺結核になり、「まほろば」を目指すのに残された時間が少なくなります。
        それでも諦めることなく戦友と共に「まほろば」を目指して戦い続けます。

        彼は死ぬ前に「まほろば」を見れたのでしょうか。
        彼の辞世の句は「おもしろき ことのなき世を おもしろく」だそうです。

        「この世を面白く充実させるのは心一つだ」と私は解釈したいと思います。

        私達の周囲の世界はただの現象世界であり、そこにはどんな意味や価値判断、意図もない。
        あるのはただの無為自然でしかない。
        それにひとつひとつ意味付けをしていくのは、私達一人一人の感覚であり、解釈である、ということでしょうか。

        波乱万丈の人生を生き抜いた高杉晋作らしい辞世の句ですね。
        しかし病気で
        江戸幕府の終了を確信しながらも大政奉還を見ずしてこの世を去ってしまったのはとても残念なことです。

        享年は27歳とのこと。
        若すぎますよね。

        共に戦って長生きした伊藤博文は初代総理大臣になっています。
        舞台ではSHOGOが演じてたのでなんだかチャラい人物に描かれていましたが、立派にこの世を治める人物に成長したんですね。

        明治維新前後、そして明治の時代は激動の時代だったのですよね。
        平和な毎日を送っている私には想像もできないほど波乱万丈だった時代があったんだなあ、と思うとなんか不思議です。

        高杉晋作を主人公にした本を読んでみたくなりました。
        どんな風に彼は描かれているのかなあ?

        最後までドキドキワクワクの展開で、物語に引き込まれる素晴らしい舞台でした。
        観れて良かった、と思います。

        歴史に詳しい方ならもっと楽しめるのかも、と思います。
        そしてもう一度見てみたい舞台でもあります。

        4月13日まで公演しているので、興味を持った方はぜひ観に行ってみてはいかがでしょうか?
        後悔はしないと思います。

        最後に、舞台の出演者に向けて沢山の花が届いていたのを紹介します。
        河村隆一にはいろんな人から来ていましたが、JとSUGIZOのがあったので写真に収めました。
        JのはなんだかJらしいキザな感じのバラの花でした。
        Jからの花束

        SUGIZOからの花束

        misonoにはお姉さんの倖田來未から来ていました。
        ポップな感じで倖田來未らしいセンスだな、って思いました。
        倖田來未からの花束

        その他にも沢山の花が飾られていました。
        花束

        花束

        歴史の勉強にもなったし、とても良い舞台でした。
        平和な今では想像もつかないような時代があったのを知り、そこに生きた人達を知り、もうちょっと歴史の勉強でもしてみようかな、なんて思った舞台でもありました。




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        posted by: MYU | 舞台 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        とても恐ろしい話、イプセンの代表作『幽霊』を観てきました。

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          JUGEMテーマ:演劇・舞台

          昨日は渋谷にあるBunkamuraシアターコクーンで舞台「幽霊」を観てきました。
          幽霊

          「あらすじ」
          舞台はノルウェー西部のフィヨルドに臨む名士アルヴィング家の屋敷。
          十年前に他界した夫の功績を讃える記念式典の前日、
          牧師のマンデルスは、信仰に背を向けて生きる未亡人が、故アルヴィング大尉の名声に傷をつけていると非難する。
          しかし彼女は、夫の私生活が救いようのないほど堕落していたこと、
          そして一人息子のオスヴァルのため、世間にはそれをひた隠しにして生きてきたことを告白する。
          未亡人が愛のない偽りの人生を送っていたことを知り、牧師はショックを隠しきれない。
          そんな中、留学先のパリから帰国したオスヴァルが、女中レギーネとの結婚願望を母親に打ち明ける。
          しかしレギーネは、故アルヴィング大尉が放蕩の挙句、当時の女中に産ませた異母兄妹であった・・・・。

          (ネタバレ注意)
          未亡人が故アルヴィング大尉の放蕩を隠し続けてなんとか名誉を保っていたところがまずすごいと思いました。
          放蕩ぶりが息子にバレないように必死だったのでしょう。

          でも血の繋がりは恐ろしいものです。
          その放蕩の報いが息子に潜んでいたとは…。

          息子は呪われていると慰謝から告げられ、発作を起こしたらもう二度と人として生きられないことを知るのです。
          そして異母兄弟である女中と結婚しようとします。

          しかしながら近親相姦はタブー。
          未亡人は真実を2人に告げます。

          自分が呪われている原因が分かった息子は嘆き悲しみ、女中はさっさと女主人とその息子を見捨てて遠くへ行ってしまいます。
          そして息子に呪いの発動が起こるのです……。

          恐ろしい話でした。
          放蕩ぶりを隠し通した未亡人はすごいですが、息子にも父親が素晴らしいと思わせる手紙を書いて信じ込ませていたところが息子への深い愛情を感じました。

          でも息子は父親の呪いがかかっていて、発作を起こせばもう廃人同様になってしまうと告げられ、モルヒネを持ち歩いています。
          女中に結婚を迫り、しかしながら2人が異母兄弟であると明かされ、あっさり捨てられます。

          女中のおしとやかな雰囲気から怒りをたたえた雰囲気に変化した変貌ぶりも目を見張るものでした。
          そして呪いの発動が…。

          息子は女中なら廃人同様の自分をあっさり殺してくれると思っていました。
          でも女中に捨てられ、残されたのは息子を溺愛する母親のみ。

          息子が呪いで廃人同様になったところでこの舞台は幕を閉じますが、その後がどうなったか気になります。
          母親は息子を殺すんでしょうか?

          私はそうはしないと思います。
          廃人同様になっても息子を愛し続け、全ての世話をするのではないかと思います。

          悲しい結末です。
          そして恐ろしい結末です。

          こんな怖い舞台は初めて見ました。
          思い出してもゾクッとします。

          演技は迫力があってとても良かったです。
          その分怖さも募りました。

          とても印象に残る舞台でした。
          これほどまでにインパクトのある舞台は初めてかもしれません。

          観に行って良かったですが、観た時の恐怖感が未だに残っています。
          でも観て損はない舞台です。

          30日まで舞台は行われているので皆さんも見に行ってみてはいかがでしょうか?



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          posted by: MYU | 舞台 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          「DREAM,A DREAM」宝塚歌劇100周年前夜祭〜を観に行ってきました

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            JUGEMテーマ:演劇・舞台

            「DREAM,A DREAM」宝塚歌劇100周年前夜祭”を母と観に行ってきました。
            場所は渋谷ヒカリエにある東急シアターオーブです。
            東急シアターオーブ

            ヒカリエは初めて行きましたが、きれいでした。
            そこまで混雑していなくて、快適なにショッピングができそうな雰囲気でした。

            そのヒカリエの11階にある東急シアターオーブにて゛「DREAM,A DREAM」宝塚歌劇100周年前夜祭”を観ました。
            「DREAM,A DREAM」宝塚歌劇100周年前夜祭

            席はS席で12000円もしちゃう席。
            だから舞台がよく見えました。

            宝塚って観たことなかったのでとても楽しみにしていました。
            どんな感じなんだろう?って。

            今回のは特別公演でいつのも宝塚とは違ったものだったのかもしれませんが、それでも十分に宝塚の良さを体験することができました。
            そう、楽しかったんです。

            今回のショーは”宝塚歌劇100周年に向けたオマージュ”をテーマにした3部構成のショーでした。
            第一幕はゴージャスで華やかなレビューの雰囲気を味わえる、華麗なるスターの祭典で、歴代のトップスター13人とその他数名のスターたちが出てきて歌に踊りにと華麗なるショーを見せてくれました。

            私的には鳳蘭さんが見れたのが嬉しかったです。
            鳳蘭さんは私が以前エッセイコンテストに応募した時に「鳳蘭賞」というのを頂いたことがあったんで、とても親しみのある人だったからです。

            その他のメンバーも元トップスターばかり13人も出ていて豪華絢爛でした。
            歌も上手いしダンスも上手。
            魅力的なショーでした。

            第2幕はジャズの世界を、ダンスと歌で幻想的に旅する迫力満点のショーでした。
            生演奏のピアノに合わせて歌って踊る素敵なショーは本当に幻想的でうっとりしました。

            第3幕は艶やかな日本物で幕が開き、レギュラー陣とゲストが贈る魅力あふれるコンサートショーでした。
            ゲストの人が本当に綺麗な方で、美しい人というのはこういう人を言うんだろうな、と思いました。

            日本物は着物を着た宝塚の人たちが傘を持って舞っていたのが印象的でした。
            宝塚というと白いいタキシードみたいな衣装を思い描いてしまいがちですが、こういう和物もするんだなあ、と思いました。
            これはこれで見ごたえがあり、良かったです。

            3部構成で18時半に始まって、終わるのが22時ちょっと前くらいで長いショーでしたが、長さを感じさせない楽しさがありました。
            次はどんなことが起こるか、ドキドキワクワクしながら見ることができました。

            宝塚、いいね!!って思いまいした。
            いつか普通の公演も観てみたいです。

            たくさんの元トップスターの人たちの競演で心の中が満たされていっぱいいっぱいになりました。
            それくらい楽しさが体の中を満タンにしてくれたんです。

            一緒に行った母も喜んでくれたし、行って良かったな、と思いました。
            帰ったら23時過ぎていて疲れちゃいましたが、気持ちよく眠りにつけました。

            宝塚、いいですね!!
            これはハマる人がいるのも分かるなあ、と思ったのでした。




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            posted by: MYU | 舞台 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(1) | - |

            時を超えた。命を懸けた。舞台“晩餐”を観て来ました@サンシャイン劇場

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              JUGEMテーマ:演劇・舞台

              家族愛をテーマにしたハートフルコメディーの舞台晩餐を池袋のサンシャイン劇場で観て来ました。
              出演者は柴田理恵、市川由衣などけっこう有名な人も出ていました。
              主役は中村梅雀という人でした。
              晩餐

              産まれてすぐに死んでしまった母の姿が見たくて、天才少女が発明したタイムマシンに乗ってやって来たおじさんとその妻。
              そこで知るのは父が作家志望だったこと。

              父は棒弱無人の人だと思っていたら昔はそうじゃなかったことに気付くおじさん。
              なんでそうなってしまったのか分かるとそこには秘密にされていた事実があったのでした。

              シェアハウスに住んでいた若い頃の父と母は他の住人たちと一緒にとても楽しげに過ごしています。
              おじさんの知らない父の姿がそこにはありました。

              母はとても明るい人で、おじさんはそこに温かみを感じます。
              やっぱり血が繋がっているから他人じゃ分からない何かが通じ合っている様です。

              父と母は婚約するも、母となる女性は子供が産めない体だったのです。
              子供好きな父に申し訳ないと、婚約を拒みますが、子供がいなくてもいい、と父は言います。

              そして奇跡の様に子供を母は授かります。
              しかしその代償はとてつもなく辛いものでした。

              それを知っておじさんは考えます。
              辛い過去を変えるために自分が犠牲になろうと。

              そしておじさんは必死の努力のかいあり、未来を変えるのです。
              でもそこにはタイムマシンを開発した天才少女の力もありました。

              見ていてとても面白い場面が多かったのですが、テーマはけっこう重たかったので、笑えない部分、真剣に考え込んでしまう部分も多かったです。
              私ならどうするだろうか?と考えたり。

              シェアハウスにはたくさんの人が行き来していて、それぞれの立場に立ってみると楽しいです。
              未来から来たおじさんたちを宇宙人だと思ったり、旅芸人だと思ったりする人たち。

              でも60年後の未来があんな感じだったらいやだなあ、なんて思ってしまいました。
              食べ物はドッグフードみたいなものだし、着る物も変な銀色の宇宙人の服みたいだし。

              そんな点も楽しみつつ、物語はどんどん進みます。
              ノンストップで2時間半くらい。

              でも面白いので時間が苦にはなりませんでした。
              そしてハッピーエンドで終わるところがたまらなく良かったです。

              悲しい終わり方じゃそれが自分にも伝染して悲しくなっちゃうけど、ハッピーな終りなら自分も観た後ハッピーになって帰れますし。
              最後に踊ったダンスは楽しかったけどよく分かりませんでしたが

              東京公演は1027日まで続くそうです。
              まだチケットが余っているそうなので、興味を持った方は是非観に行ってみて下さい。

              面白い場面も、楽しい場面も、切ない場面も、悲しい場面もあって、いろんな感情が沸き起こる舞台です。
              観終って、ああいい舞台だった、と思える舞台です。

              チケット代は7500円とちょっとお高めですが、行って損はしないと思います。
              家族っていいな、と思える舞台です。

              東京公演が終わったら、名古屋、広島、福岡、札幌、富山、新潟、仙台、大阪と巡業していくようなので、近くに来た際に是非観に行ってみてはいかがでしょうか?




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              posted by: MYU | 舞台 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

              メニコンスーパーコンサート2013“歌劇 あしたの瞳”を観て来ました

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                JUGEMテーマ:演劇・舞台

                9月20日に母と池袋にある東京芸術劇場コンサートホールで行われたメニコンスーパーコンサート2013“歌劇 あしたの瞳”を鑑賞してきました。
                メニコンスーパーコンサート2013“歌劇 あしたの瞳”

                作曲と指揮をしたのは有名な宮川彬良氏です。
                宮川彬良

                この歌劇はメニコンの創業者である田中恭一の半生をモチーフに宮川彬良・初の書下ろしオペラとして誕生しました。
                物語は戦後の動乱の中、コンタクトレンズを自力で作ろうとする田中恭一の人生を描いています。

                「みる」とはなにか?
                「みえる」とはなにか?
                それを問うオペラでした。

                序幕、一幕、二幕とあり、なかなか長いオペラでした。
                オペラは日本語で歌われているのですが、案外歌に乗せちゃうと何と言っているのかが分からない場合がけっこうあって戸惑いました。

                しかもオペラの歌い方なので独特です。
                え?今なんて歌ってたんだろう?と思う事もしばしばありました。

                ただまあ、パンフレットと一緒に入っていた用紙に歌のタイトルや歌の内容が書いてあるものがあったので、それを読んでおけば観ていてさっぱり分からない、と言う事が避けられて良かったです。
                誰がどんな歌を歌うのかがきちんと書いてあったので、オペラをより理解しやすくしてくれてとても助かる用紙でした。

                オペラはコンタクトレンズ作りに没頭する田中恭一氏を主に描いていました。
                こんな風にして日本のコンタクトレンズはできたのか、と面白く観る事ができました。

                戦争に負け、でも復興していく日本の一幕を観た感じでした。
                ああ、こうして日本は立ち直っていったのか、と思いました。

                “コンタクトレンズ”という「未来の瞳」は知っての通り、今はとても生活に浸透しています。
                コンタクトレンズを作った本人には本当に未来が見えていたのかもしれないな、と思いました。

                なかなか長いオペラだったので、座っているだけで疲れちゃいました。
                それに池袋、案外家から遠いので帰宅したのが11時半くらいになってしまってぐったりでした。

                夜に池袋に行くのはちょっと控えようかな、と思いました。
                次の日がしんどいですし。

                オペラ自体は素晴らしかったです。
                音楽はもちろん、歌も素晴らしく、心に響いてきて心が揺さぶられました。

                やっぱり音楽っていいよなあ、と思いながらオペラを楽しむ事ができました。
                歌劇、歌と劇、どちらも良かったです。

                音楽も劇も大好きなので、オペラは楽しいです。
                また機会があったらオペラを観たいと思いました。




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                posted by: MYU | 舞台 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                小堺一樹の“小堺クンのおすましでSHOW 28”を観に行ってきました

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                  昨日は父と新大久保にある東京グローブ座で行われた“小堺クンのおすましでSHOW 28”を観に行ってきました。
                  出演者は小堺一樹以外は松尾伴内、あさりどというお笑い芸人2人組などでした。
                  小堺クンのおすましでSHOW 28

                  まずは新大久保と言う事で、早めに着いて韓国料理を堪能し、グローブ座へ向かいました。
                  熟年の夫婦やおばさんのグループがいっぱいいました。
                   
                  “小堺クンのおすましでSHOW 28”というのは“小堺クンのおすましでSHOW”というのが28回目であることを表しているそうです。
                  28回も続いているなんてすごいですよね。

                  2部構成になっていて、第1部は“イン ザ シェアハウス”という、シェアハウスでの出来事を描いたコメディーでした。
                  小堺一機と松尾伴内がおねぇ役をやっていて笑えました。

                  それぞれの登場人物に個性があり、面白かったですが、やはりおねぇ2人がぬきんでていたかな、と思います。
                  あとは欽ちゃん劇団の伽代子という人の演じる役も面白かったです。

                  かなり笑わせてくれて、ストレス解消になりました。
                  100分と長い時間のコメディーでしたが、途中で飽きることなく最後まで楽しめました。

                  そして第2部は“歌とトークのおすましバラエティーSHOW”でした。
                  小堺一機って歌も歌うんですね。
                  知りませんでした。

                  歌はあんまり上手ではありませんでしたが、まあ、そこはご愛嬌、って感じかな。
                  トークはアメリカに行った時の話が興味深かったです。

                  それにしても19時から始まり、終わったのが22時くらい。
                  21時くらいには終わると思っていたので、長くて帰りは疲れちゃいました。

                  盛りだくさんの楽しいSHOWが観れたのは良い経験になりました。
                  こういうコメディーもいいものだな、と思いました。

                  来年、再来年と29回、30回と続いていくんだろうなあ、と思いながら帰途につきました。
                  やっぱり芸歴が長い人は面白いんだな、と思ったりもした舞台でした。

                  ほんと、小堺一機と松尾伴内のおねぇ役ははまっていて良かったです。
                  コメディーって楽しいなあ。

                  9月15日まで“小堺クンのおすましでSHOW 28”は行われているので、行ってみたな、と思ったら当日券もある様なので、行ってみてはどうかと思います。
                  きっと楽しくて日頃のストレスが軽くなりますよ☆




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                  posted by: MYU | 舞台 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                  オフィスワンダーランド第36回公演“アチャラカ”を観に行ってきました

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                    JUGEMテーマ:演劇・舞台

                    新宿の紀伊國屋ホールで行われたオフィスワンダーランド第36回公演“アチャラカ 昭和の喜劇人・古川ロッパ、ハリキる”を彼と観に行ってきました。
                    アチャラカ

                    13時半開演で13時からチケットを引き替えに行ったのですが、誰も来てなくて、あれ?人気ないの?とか思っちゃいました。

                    渡させた席番号はすごく良くて、B列の4番と5番。
                    劇場で座ってみると丁度5番の席と6番の席の間が通路になっているので、5番の席に座った私はとても部隊が見やすかったです。

                    そして周りを見渡してみると観客がいっぱい来ていました。
                    何だ、人気あるんじゃん、と思いました。

                    この作品の舞台は1945年の終戦前夜です。
                    笑いが許されない時代を古川ロッパはどう生きたのか、その生きざまが描かれた舞台でした。

                    こういう、普段生きているだけでは分からない時代の設定は、その時代の人達がどう生きていたのかを知る事ができ、貴重です。
                    この様に戦争終戦近くに人々は生きていたのか、というのがこの舞台を見て知る事ができました。

                    “エノケン(榎本健一)”と並んで日本に笑いの種をまいた“古川ロッパ”。
                    実在した人物の生き様を舞台で観る事ができ、とても興味深かったです。

                    戦争中に笑いは許されない事でした。
                    でも喜劇役者のロッパは人を笑わせる事が仕事です。

                    戦争で笑いが禁止されて投げやりになる時もありましたが、ロッパは自分の役割を思い出し、暗い日本を笑いの渦で埋めようとします。
                    それこそが自分がやるべき役目なのだと信じて。

                    ここに影ロッパが登場します。
                    喜劇役者にならず、編集の仕事をし続ける運命を選んだもう一人のロッパです。

                    彼は問いかけます。
                    ロッパ、お前は何がしたいのか、と。

                    ロッパが得意としたのは「アチャラカ」だそうです。
                    「アチャラカ」とは「アチャラカの国」、つまり欧米の事です。

                    なので戦争では弾圧されますが、1945年の3月頃になって、喜劇が政府に推奨されるようになるのです。
                    ロッパは焼け野原になった東京で喜劇を演じます。

                    近しい人を亡くしたりして悲しい思いをしている人たちを笑いの渦に巻き込んで、辛い、悲しい、という気持ちを少しでも和らげようとしてくれるのです。
                    「笑い」って大事だな、って思いました。

                    この物語には“アチャカ”とあだ名で呼ばれる女の子が出てくるのですが、一生懸命で純真で可愛いです。
                    親が料理屋をやっていて、豚まんならぬ蛙まんを差し入れてくれたりします。

                    でもある日、空襲があって焼け死んでしまいます。
                    みんなを明るくするアチャカがいなくなって私も寂しく思いました。

                    ところで舞台中、ロッパがアチャカのお店へ行ってその時に両親とアチャカが並んでお辞儀をするのですが、その時にアチャカのお父さん役の人がアチャカのお尻をガッツリ触って、アチャカに腰に腕を無理やり持ってかれてたのには驚きました。
                    これってセクハラでは…?

                    舞台の公演中にどさくさに紛れて女の子のお尻をガッツリ触るとは何と言う事か…、セクハラは良くないですよね。
                    その点はとってもマイナスに思いました。

                    せっかくのいい演技やストーリーが台無しになったと思います。
                    気付いた人は少ないと思いますが。

                    ともかく、終戦直前の時代がどんな風であったかなどを観る事ができ、ビール工場はわざと水分確保のために爆撃しない、などという話も知って面白く観る事ができました。
                    古川ロッパ、初めてそんな人がいる事を知りましたが、素敵な人物だったんだな、と思います。

                    コメディーとしても楽しめました。
                    大笑いするところは無かったけれど、くすりと笑えるような場面満載でした。

                    時間を割いて観て良かったと思います。
                    私たちが見た舞台が千秋楽だったので、舞台に関わった皆さんにはお疲れ様、と言いたいです。




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                    posted by: MYU | 舞台 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                    三越劇場夏休みミュージカル“GoGo!パンダ’72”を観に行ってきました。

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                      JUGEMテーマ:演劇・舞台

                      三越劇場で行われたミュージカル“GoGo!パンダ’72”を母と観に行ってきました。
                      11:30開演とずいぶん中途半端な時間からの開演でした。
                      GoGoパンダ’72

                      ストーリーは、昭和47年春。
                      落ち目のムード歌手晶子は、亡き姉の子さくらを引き取った。

                      しかし晶子は田舎育ちのさくらを理解できない。
                      見かねた双方の親戚が口をはさみ、田舎VS大都会の騒動劇に。

                      そんな最中の一大事件、パンダが日本にやって来る!
                      ゴーゴーレッツゴー!レッツゴー!パンダ!もう田舎も都会も関係ない。
                      親戚一同正常化だ!

                      とパンフレットには紹介されていました。

                      だけど実際見てみると特に田舎VS大都会の騒動も感じられなかったし、何でパンダなんだかも分かりませんでした。
                      パンダが来たからはしゃぐ、ってストーリーでもなかったですね。

                      でもパンダが来たことによって、動物園にパンダを見に行こうと晶子が提案するも、パンダは熊なのでさくらは嫌がります。
                      なぜなら父親が熊の襲われて死んだからです。

                      そういえばそんなシーンもあったなあ、と思い出しました。
                      パンダ、熊だから怖さを覚えるのもうなずけます。

                      あとは妖精なんかが出てきて面白かったです。
                      まだ子役の子たちがいっぱい出演していてかわいかったし。

                      でもこの物語は子供向けではない感じもしました。
                      大人の事情が絡まり合って主人公は翻弄される感じで。

                      それで友達との友情も危うくなるけれど、何とか回避できてよかったかな、と思いました。
                      そして最後の方で引き取った姉の子供が自分の事を「お母さん」と呼んでくれた事、彼女はとても嬉しかったに違いないでしょうね。

                      このミュージカルは☆3つくらい。
                      8月14日までやっています。
                      まあまあ面白かったので、時間がある方は観に行ってはいかがでしょうか?




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                      posted by: MYU | 舞台 | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                      劇団“ふるきゃら”ミュージカル“ドリーム工場”を観て来ました 〜復興に頑張る人たちを描いたミュージカル〜

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                        JUGEMテーマ:演劇・舞台

                        三越劇場で行われた、劇団“ふるきゃら”のミュージカル、“ドリーム工場”を母と観て来ました。
                        東日本大震災をテーマにしたミュージカルです。
                        ドリーム工場

                        大震災で被害を受けた町工場を復興させていく物語です。
                        東北の縫製工場が舞台です。

                        東北大震災で被害を受けた3日後に社長自らがミシンを錆びさせないように洗ったりして工場を復興させようと頑張ります。
                        それをだんだん周りのみんなも助けるようになり、でも経営は厳しい状況を余儀なくされる、という話です。

                        東日本大震災の復興予算は本当に必要としている人や場所にはいかずに全然違う使われ方をしている現実を突きつけられ、とても残念に思いました。
                        今でも苦しんでいる人がいるのに、その人の為ではなく、復興支援なんかしなくてもいいものに復興予算をつぎ込んでいる現状…。

                        観ていて怒りが湧いたり悲しみが溢れたりするミュージカルでした。
                        本当に、まだ忘れてはいけない事なのにみんな忘れかけているのは良くないと感じました。

                        今この瞬間も苦しんでいる人がいるんだ、と思いを改めました。
                        もっと東北の復興になる様に力になれればいいな、と思いました。

                        その一つとしてこのブログがあります。
                        復興予算が東北に行かずにあらぬ方向で使われていることなど、改めなければいけないのではないでしょうか。

                        でもどうやって?
                        私一人の力では何もできません。
                        悔しいですが事実です。

                        でももしこのブログを読んで復興の力になれるぞ、という方がいたら、是非復興へ力を貸してください。
                        まだまだ助けを必要としている人々は多いはずです。

                        私も東北産のものを買ったりしてわずかながら力になれればいいな、と思いました。
                        東日本大震災は終わっていないばかりか、もしかしたら近いうちに関東にだって大震災が起こるかもしれないのです。
                        他人ごとでは済まされません。

                        日本は地震大国です。
                        いつどこで大きな地震があるか分からない。

                        だからこそ、東日本大震災の復興を頑張り、それを次の震災にも生かすべきではないでしょうか。
                        一人一人の力は小さくても、集まれば大きな力になる。

                        ミュージカルでは縫製工場のみんなの頑張りで仕事ができるまでに復興しました。
                        そういう場所をもっともっと増やしていくべきだと思います。

                        重い課題のミュージカルでしたが、楽しく観る事ができました。
                        やっぱりハッピーエンドはいいですよね。

                        このミュージカルの様に東日本大震災で打撃を受けた工場が復活していけるといいなあ、と思いました。
                        希望を持って、出来る事はやり、復興を見守りたいです。

                        いいミュージカルでした。
                        8月3日までやっているので、良かったら三越劇場に出掛けてみてください。




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                        posted by: MYU | 舞台 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |