スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |

    「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go」に惹かれて

    0
      JUGEMテーマ:音楽

       皆さんは「アナと雪の女王」を観ましたか? 私は主題歌の「Let It Go」をとても気に入り、それならば映画を観に行こう、と思ってみてきました。 普通とはちょっと逆なアプローチの仕方ですね。 でも、松たか子が歌う日本語バージョンは最高に素晴らしいです。 歌声も伸びやかでいいし、感情もこもっている。 そしてMVでの間奏の部分、氷のお城が出来上がっていく場面が特にお気に入りです。 めきめきと音を立てて上り詰めるように建っていく氷のお城は必見です。

      原題は「FROZEN」。
      この曲は挿入歌としてエルサを演じるイディナ・メンゼルが歌い、エルサ(雪の女王)が王国を離れて氷の宮殿を建てる際に使われています。



      歌詞と日本語訳はこんな感じです↓。
      ---------------------------------
      The snow glows white on the mountain tonight
      ゆきが山を覆う夜

      Not a footprint to be seen.
      足跡ひとつ残らない

      A kingdom of isolation,
      隔絶された王国

      and it looks like I'm the Queen
      私はまるでその女王

      The wind is howling like this swirling storm inside
      風がうなる 心の嵐のように

      Couldn't keep it in,heaven knows I tried
      私の苦しみを天だけが知っている

      Don't let them in, don't let them see
      秘密を悟られないで

      Be the good girl you always have to be
      いつも素直な娘で

      Conceal, don't feel,
      感情を抑えて

      don't let them know
      隠さなければ

      Well,now they know
      でも、知られてしまった

      Let it go, let it go
      これでいいの、構わない

      Can't hold it back anymore
      もう何も隠せない

      Let it go, let it go
      これでいいの、かまわない

      Turn away and slam the door
      過去に扉を閉ざすのよ

      I don't care
      もう気にしない

      what they're going to say
      何を言われようとも

      Let the storm rage on.
      嵐よ、吹き荒れるがいい

      The cold never bothered me anyway
      寒さなど平気よ

      It's funny how some distance
      遠くから眺めると

      Makes everything seem small
      すべてが砂粒のよう

      And the fears that once controlled me
      恐れは遠く去り

      Can't get to me at all
      もう私を苦しめない

      It's time to see what I can do
      怯えることなく

      To test the limits and break through
      未知へと突き進む

      No right, no wrong, no rules for me,
      善悪やルールに縛られずに

      I'm free!
      私は自由よ!

      Let it go, let it go
      これでいいの かまわない

      I am one with the wind and sky
      風と空は私のもの

      Let it go, let it go
      これでいいの かまわない

      You'll never see me cry
      二度と涙は流さない

      Here I stand and here I'll stay
      自分の道を行く ここは私の王国

      Let the storm rage on
      嵐よ 吹き荒れるがいい

      My power flurries through the air into the ground
      私のパワーが大地土地に満ちる

      My soul is spiraling in frozen fractals all around
      氷の図形のように 私の魂が広がる

      And one thought crystallizes like an icy blast
      結晶となって想いが形作られる

      I'm never going back
      二度と戻らない

      The past is in the past
      過去はもう過ぎたこと

      Let it go, let it go
      これでいの かまわない

      And I'll rise like the break of dawn
      新しい夜明け

      Let it go, let it go
      これでいいの かまわない

      That perfect girl is gone
      理想の娘はもういない

      Here I stand in the light of day
      私の道をゆく 輝く光を受けて

      Let the storm rage on!
      嵐世吹荒れるがいい

      The cold never bothered me anyway!
      寒さなど平気よ

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      この訳は“ディズニー公式YouTubeチャンネル”で表示されていたものです。

      かなり意訳されていますが、日本語バージョンと似ているようで似ていないですよね。  

      この映画はアニメのミュージカルだから、エルサの口の動きに合わせて日本語バージョンも作らなければいけない。

      それには相当苦労したと思います。

      歌の内容をあまり変えずに、英語の歌詞を日本語に直すのって、メロディーも決まってしまっているから、相当大変だったと思います。

      でも松たか子の歌う「Let It Go」も大好きです。

      ちなみに「Let It Go」は〔他者の言動に対して〕反応しない[何も言わない・何もしない・そのままで良い・それ以上追求しない・放っておく]ことにする、ということです。

      本来の意味は、「ほっておけ」、「 そのままにしておいて」「あきらめろ」なのです。

      なので「自分はこのままでいいんだ」、というエルサの気持ちに繋がるものがありますね。

      素敵な歌、そして素晴らしいストーリーで、子供から大人まで、楽しめる映画だと思います。

      まだ見ていない方は、ぜひDVDを借りて見てみることをお勧めします。

      「真実の愛」とは何かがきっと分かります。


      ↓ブログランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします。

      にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ にほんブログ村 

       blogramで人気ブログを分析

       PVランキング
      posted by: MYU | 音楽 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      「アナと雪の女王」の主題歌「Let It GO」をオカリナで 2回目♪♪

      0
        JUGEMテーマ:音楽

         「アナと雪の女王」の主題歌「Let It GO!」をオカリナで練習中です。

        いろいろと工夫を凝らしてやってみて、だいぶ吹けるようになってきました。

        you tubeでオカリナで「Let It GO」を吹いている方と一緒に吹く練習をしています。

        でも譜面がきちんと読めなくて、これは7日の時に先生に聞くしかないな、と思っています。

        絶対音感はオカリナにはあるととても便利ですね。
        すぐ真似できますから。

        まあ、F菅に慣れていないので、C菅ならすぐに吹けるんですが・・・。

        だけどオカリナって音域狭いから、なかなか普通の曲が吹けなかったりするんですよね。

        これからも精進!!
        楽しみながら上手になりたいです。


        ↓ブログランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします。

        にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ にほんブログ村

         blogramで人気ブログを分析

           PVランキング
        posted by: MYU | 音楽 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        「アナと雪の女王」の主題歌「Let It GO」をオカリナで♪♪

        0
          JUGEMテーマ:音楽

          ただ今、「アナと雪の女王」の主題歌「Let It GO」をオカリナで練習中です。

          非常に難しいです。

          ソプラノ(F菅)に慣れていないせいもあり、しかもシャープがいっぱい付いてるし、くるくるパーになりそうです。

          木曜日がレッスン日だから、それまでにもうちょっとましになりたいものです。

          ちなみに、この曲は大好きで、松たか子バージョンが一番好きです。

          氷のお城がめきめきと出来ていく様が素晴らしいです。

          効果音も素晴らしい!!

          主題歌に惹かれて映画を観に行ったくらいです。

          本当の愛、とは?

          素敵な結末で、やっぱりこういう映画はいいなあ、と思ったのでした。


          ↓ブログランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします。

          にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ にほんブログ村 

           blogramで人気ブログを分析

           PVランキング  
          posted by: MYU | 音楽 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          BUMP OF CHICKENの「天体観測」と「ダンデライオン」が好き!!

          0
            JUGEMテーマ:音楽

            オカリナ演奏者、宗次郎さんのCDをTSUTAYAで全部借りてきました。
             
            その数、7枚。
             
            今は一生懸命PCに取り込み中です。
             
             
            ロックバンド・BUMP OF CHICKENが25日、テレビ朝日系『ミュージックステーション 3時間SP』(後7:00)で、2000年のメジャーデビュー以来初となる地上波生パフォーマンスを披露したそうですね。
             
            BUMP OF CHICKENの曲では、「天体観測」と「ダンデライオン」がとても好きです。
             
            「天体観測」は私が病気で入院している時によく聞いていました。
             
            とても好きな曲で、カラオケでも歌います。
             
            「ダンデライオン」はちょっと悲しい曲。
             
            ハッピーエンドなのか、そうでないのか。
             
            たんぽぽとライオンという組み合わせも好きです。
             
            BUMP OF CHICKENの曲はストーリー性のあるものが多くて、とても魅力的なバンドだと思います。
             
            最近は聴いていないので、CD、レンタルしてこようかな。

             ↓ブログランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします。

            にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ   

            blogramで人気ブログを分析  

             PVランキング
            posted by: MYU | 音楽 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

            大好きなhide 旅立ちから16年 色褪せない私の中での存在

            0
              JUGEMテーマ:音楽

              今日、5月2日はhideの命日です。
              hideは日本のミュージシャン、シンガーソングライターで、X JAPANのギタリストです。

              1998年5月2日、突然この世からいなくなってしまいました。
              あれから16年の月日が経ったのですね。

              hideは私には神様的存在です。
              音楽の神様であり、愛の神様でもあります。

              hideとの出会いはミュージックステーションでした。
              X JAPANが解散し、hide with Spread Beaverとしてソロ活動を開始した時に出た音楽番組です。

              私はX JAPANは一応知っていましたが、TOSHIのマインドコントロール問題とYOSHIKIのすごいピアノの才能があったり、ドラムを壊したりする、という事ぐらいしか知りませんでした。
              あとは唯一知っていた曲が「紅」。
              激しいサウンドが大好きでした。

              そんな訳でhideの存在をhide with Spread Beaverとしてソロ活動を開始するまで全く知らなかったのです。
              そしてミュージックステーションに現れたhide、そのビジュアルと歌に一気にファンになったのです。

              “rocket dive”は素晴らしい曲です。
              こんなにも私の大好きな曲を作ってくれる歌手がいるなんて、今後がすごい楽しみだな!!と強く思ったのを覚えています。

              そんな矢先にhideが亡くなったとのニュースがテレビで流れました。
              「え!?嘘でしょ!!」
              信じられませんでした。

              hideの紡ぎ出す未来の音楽をすごく期待していた私はものすごい失望感を覚えました。
              あんなに大好きな、最高の曲を作ってくれて、これからを期待していた人が突然亡くなってしまうとは…

              なのでhideの事を思い出すときに最初のイメージは“rocket dive”の時のhideなんです。
              ピンク色の短髪に黒いジャージ姿。
              hide

              このピンクの髪にはすごい憧れました。
              自分もやってみたくてたまらなかったです。
              そんな話を美容師さんにしたら、「髪の毛が超傷むよ」と言われちゃいましたが…。

              そしてhidの死後に発表された“ピンクスパイダー”、“ever free”、共に私の予想通り、私の大好きな作風でした。
              こんなにも好きなのに、新しい曲がもう発表されないなんて、こんな悲しいことはありません。

              早すぎる死に多くのファンが悲しみ、あの時、後追い自殺したファンもいましたね。
              それくらい、皆にとってhideという存在は大きかったんだと思います。

              私はhide with Spread Beaverで初めてhideを知ったので、あまりhideを知りませんでした。
              後からいろいろ知りましたが、私の中でのhideはhide with Spread Beaverのhideです。

              亡くなって2年後、記念館hide MUSEUMが故郷である神奈川県横須賀市の海岸沿いに開館しました。
              衣裳や楽器などhideにゆかりのある品々を展示、併設の「Cafe Le PSYENCE」ではライブも行われました。

              私はなかなか行く機会がなかったのですが、閉館が決まった時、絶対行かなくちゃ一生後悔する、と思って行ってきました。
              hideゆかりの品々がたくさん展示してあり、私の大好きな“rocket dive”の時の衣装も展示されており、感慨深いものがありました。

              それから数年後、私にある転機が訪れるんです。
              それはバンドのボーカルをやってみようと思ったこと。

              私は声が低いので女性の歌を歌うのが苦手で、カラオケでも男性の歌ばかり歌っていました。
              そんな訳でなかなかボーカルに採用されませんでした。

              そしてある新規バンド募集で私はボーカルになることができたんです。
              それはhideのコピーバンドでした。

              初めてメンバーがそろっての顔合わせの時にチャラい格好に茶髪で鼻にピアスなんかつけている人がいました。
              ベース担当のMさんです。

              私はバンドをやるのが初めてだったので、スタジオも未知の体験でした。
              マイクの音声をどうやって鳴らせるようにできるのかも分からず、周りのメンバーに助けられてなんとか準備していました。

              そして練習です。
              スタジオはカラオケとは違うので声が響きません。

              必死で腹式呼吸を意識し、大きな声で歌うようにしました。
              まず最初にやった曲は私の大好きな“rocket dive”を含む数曲でした。

              生演奏で歌っているのはとても楽しく、みんなして多分上手じゃ全然ないんだろうけど、充実感がすごい有りました。
              楽しくて、スタジオの時間があっと言う間でした。

              そんな中ベースのMさんと一緒にカラオケに行ったり、食事に行ったりするようになりました。
              そしてお互い好きになり、お付き合いすることに。

              まあ、問題は山積みだったのですが、hideは恋愛することを忘れてしまった私に「恋をする」事を再び教えてくれた存在でした。
              だから私にとって「愛の神様」でもあるんです。

              2009年5月には
              追悼チャリティーイベント“hide tribute”に参加しました。
              その当時大好きだったヘビーメタルバンド“SEX MACHINEGUNS”も出演したからです。

              イベントの最後に出演バンド全員集合でROCKET DIVEのセッションをやったのですが、会場のファンのみんなも歌って、大盛り上がりでした。
              そんな中私も大きな声で歌っていたのですが、スペシャルバンドでギターボーカルをやってたCUTTさんがステージマイクを思いっ切り私の口の前に差し出してくださったんです!!

              あれは死ぬほど嬉しかったですね!!
              想い出に残るシーンです。

              そしてその数日後、hideが骨髄バンクに登録をしており、骨髄バンクの認知度向上に大きく貢献した事を知っていたので、自分も骨髄バンクに登録したいな、と思いました。
              ですがその時もう精神的な病で薬を飲んだりしていた私は登録NGだったので、Mさんだけ登録しました。

              その後、Mさんとは同棲するようになり、今では「彼」として私の心強い理解者になってくれています。
              hideがいなかったら出会うことができなかったであろう2人。
              hideには感謝してもしきれないくらいなのです。

              去年は彼とお台場に“hide museum 2013”を見に行きました。
              横須賀にあったミュージアムよりもずっと小さくて、展示品の数も少なかったですが、たくさんの人が見に来ていました。

              今はその時もらったスペシャルカードをバッグの磁気カード入れに入れて持ち歩いています。
              hideスペシャルカード

              そしてスマートフォンの待ち画面はイエローハートになっています。
              スマホ待受

              亡くなってもなお、人を惹き付ける魅力を持つhide。
              その魅力は色褪せることなく人々の中で鮮やかにいつまでも保たれていくんだろうな、と思います。




              blogram投票ボタン  

              人気ブログランキングへ 

              ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村
              posted by: MYU | 音楽 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

              みなとみらいで“クラリネットと弦楽四重奏の夕べ”を聴きに行ってきました

              0
                JUGEMテーマ:音楽

                昨日はみなとみらい小ホールで行われた“クラリネットと弦楽四重奏の夕べ 〜渡邉あきと京都市交響楽団メンバーによる弦楽四重奏〜”を母と聴きに行ってきました。
                18時15分開場で自由席だった為、早めに行って並んで最前列の真ん中の席をゲットしました。
                クラリネットと弦楽四重奏の夕べ

                曲目は
                ルイ・シュポーア ダンツィの主題による幻想曲と変奏曲 変ロ長調 作品81
                フェリックス・メンデルスゾーン 弦楽四重奏 第二番 イ短調 作品13
                カール・マリア・フォン・ウェーバー クラリネット五重奏曲 変ロ長調 作品34
                の3曲でした。

                入場時にもらえるパンフレットの曲目紹介がされていたのですが、1曲1曲の曲目の紹介がとても丁寧で、しかも表現力が豊かですごいな、と思いました。
                こんな風に音楽を表現できるのか、と書いた人に尊敬の念を抱きました。

                曲はクラリネットとバイオリンが2人、ビオラにチェロという構成でした。
                最前列にいたのでバイオリンとチェロの演奏がよく見えて良かったです。

                クラリネットは、これでもか、というくらいの超絶技巧が演奏され、すごい、の一言でした。
                繊細な音も、ダイナミックな音も、自由自在に演奏する渡邊あきに圧巻されました。

                私のところからはバイオリンもよく見えたのですが、繊細な手つきで演奏されていて、でも演奏をすごく楽しんでいる様子が伺われて微笑ましかったです。
                ニコニコしながら演奏するのってすごいいいな、と思いました。

                曲は全て知らない曲でしたが、それぞれの演奏家の技巧にとても魅力を感じました。
                とても楽しめたコンサートでした。

                クラリネットの素晴らしさを改めて認識したコンサートでもありました。
                また機会があったらクラリネットの音楽を楽しみたいと思いました。

                昨日はオカリナの個人レッスンがあって、その後そのままコンサートに行ったのでとても疲れてしまいました。
                体力の無さが残念です。

                でもとても楽しめた一日だったのでよかったと思います。
                音楽ってやっぱりいいな、と思えた一日でした。




                blogram投票ボタン  

                人気ブログランキングへ 

                ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村
                posted by: MYU | 音楽 | 18:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

                “第89回 ニューイヤーステップコンサート”を鑑賞してきました

                0
                  JUGEMテーマ:音楽

                  昨日は渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われた”第89回 ニューイヤーステップコンサート”を鑑賞しに行ってきました。
                  完全招待制のコンサートで、応募していたのが当選し、行くことができました。
                  第89回 ニューイヤーステップコンサート

                  東横線で渋谷まで行ったのですが、副都心線と直通になってからというもの、不便で仕方ありません。
                  地下になったから地上に出るにも一苦労で、足の悪い母のためになるべくエスカレーターのある道を探すのですがわからないので困るんです。

                  始発駅じゃなくなったから、座っていこうにも待っていれば座れるものでもなくなり、副都心線直通はちっとも嬉しくないです。
                  通勤などで毎日JRと乗り換えている方などは改札が遠くなって不便を感じているんじゃないでしょうか。

                  さて、コンサートですが、ヴァイオリンの千住真理子さんがメインです。
                  そして新日本フィルハーモニー交響楽団と指揮者の円光寺雅彦さん、コントラバスの池松宏さん、司会の好本恵さんで行われました。

                  ロビーでは介助犬育成の募金が行われており、開演前にステージで介助犬のデモンストレーションをやって見せてくれました。
                  靴と靴下を脱がせるものでしたが、とても上手に介助犬が脱がせるのを見て、すごいなあ、と思いました。

                  開演時間になり、コンサートが始まりました。
                  コンサートは2部構成で、第1部、第2部ととても楽しめました。

                  第2部の最初では「指揮者を体験してみよう」というのがあり、お客さんの中から選ばれた人がオーケストラの指揮をする場面があり、面白かったです。
                  私もやってみたかったな、と思いました。

                  コントラバスの池松宏さんはとてもチャーミングな方で、演奏しながらマイクで喋ったりと、とてもコンサートを楽しいものにしてくれました。
                  ヴァイオリンの千住真理子さんとの二重奏もとても素晴らしかったです。

                  曲は知らない曲が多かったのですが、司会の好本恵さんと千住真理子さんのお話でいろいろその楽曲について知ったりすることができて、楽しみながら聴けました。
                  エルガーの「愛のあいさつ」は有名な曲で知っていましたが、聴きたい曲としてリクエストも多かったとのことでした。

                  とても楽しいコンサートだったので時間の経つのが早く感じました。
                  最後にアンコールで演奏された「天国と地獄」は私の大好きな曲だったので、とても嬉しかったです。

                  最後の最後まで楽しめるコンサートで最高でした。
                  毎年行われているこのコンサート、また来年も抽選に外れなければ行きたいな、と思いました。




                  blogram投票ボタン  

                  人気ブログランキングへ 

                  ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村
                  posted by: MYU | 音楽 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                  陰陽座ライブ『冬の三都に馳せ侍ふ也』東京公演に行ってきました!!

                  0
                    JUGEMテーマ:音楽

                    12月29日は『冬の三都に馳せ侍ふ也』東京公演を観に行ってきました。
                    FC優先チケットだったのに800番台とあまりといえばあまりな番号に悲しくなりつつも、気を取り直して参戦してきました。
                     
                    最近は睡眠がうまく取れず、前日に2時間しか寝れてなかったこともあり、行く前から疲れちゃっていてテンション低めでした。
                    ライブが行われた東京ドームシティーホールはやけに遠くて3回も乗り換えをしていきました。
                     
                    ようやく着いて開場を待っているとコスプレした方々を見たりしてだんだんテンションもアップしてきました。
                    そして入場したら疲れなんか忘れちゃってました。
                     
                    待ち時間が1時間ほどあり、まだかまだかと待ち遠しく思いながら待ちました。
                    下手、招鬼さん側の方に行きました。
                     
                    そして18時になりいよいよ開演!!
                    ちょっと後ろからの押しがあって空いてるスペースへスポッと入ったら下手側3列目に行けました。
                    ラッキーです。
                     
                    背が低いので周りに背の高い人がいるとそれだけでステージが見えなくなっちゃうのですが、今回はなんとか瞬火さんと黒猫さんがよく見える場所に行けました。
                    まあでも、途中でヘドバンの曲があったあとにずれちゃって見にくくなっちゃったのですが、それでもまあ、思っていたよりよく見える場所に行けてよかったです。
                    全然見えない、というのもありうる覚悟をしていたので。
                     
                    チケットは完売したと言っていました。
                    3000人を超すお客さんが来ていて、皆で陰陽座のライブを楽しんでいるのはすごいことだと思いました。
                     
                    以下はセットリストです。
                     
                    吹けよ風、轟けよ雷
                    百の鬼が夜を行く
                    がしゃ髑髏
                    紺碧の双刃
                    組曲「九尾」〜玉藻前
                    紅葉
                    生きもの狂い
                    道成寺蛇ノ獄
                    組曲「鬼子母神」〜鬼拵ノ唄
                    組曲「鬼子母神」〜膾
                    紅き群闇
                    蒼き独眼
                    甲賀忍法帖
                    鬼斬忍法帖
                    陰陽師
                    組曲「義経」〜悪忌判官
                    羅刹
                    喰らいあう
                     
                    ENCORE
                    焔之鳥
                    鳳翼天翔
                    がいながてや
                     
                    ENCORE2

                    にょろにょろ
                     
                    ENCORE3
                    組曲「九尾」〜殺生石
                    邪魅の抱擁
                    窮寄

                    魔王
                     
                    ENCORE4
                    生きることとみつけたり
                     
                    ENCORE5
                    悪路王
                     
                     
                    最初に新曲“吹けよ風、轟けよ雷”が聞けて一気にテンションが最高潮に達しました。
                    かっこいい曲に惚れ惚れです。
                     
                    今回は新旧いろんな曲をやってくれて、飽きのこないセットリストだったと思います。
                    “紅葉”が聴けて嬉しかったです。
                    切ない女性の歌が黒猫さんの歌声で心に染みました。
                     
                    “生きもの狂い”は瞬火さんの屁理屈だそうですが、言われてみて分からないこともないな、と思いました。
                    生きる方が死ぬよりも大変だから、生きもの狂いで生きてみよう、という発想は良いな、と思いました。
                     
                    “道成寺蛇ノ獄”も聴けて嬉しかった曲の一つです。
                    10分を越す大作なので、なかなかライブで聴けない感じの曲を歌ってくれて、そしてこれもまた歌い手に感情移入して聴いていると苦しく、切なくて、でも憎悪の部分では憎しみが増して曲とともに感情が揺れ動いて楽しめました。
                     
                    “紅き群闇”はまさか歌うとは思っていなかったので意外でした。
                    そのあとに歌った“蒼き独眼”のカップリング曲です。
                     
                    “陰陽師”が聴けたのも嬉しかったです。
                    ファーストアルバムに入っている古い曲だそうですが、人気のある曲なのでしばしば聴きますが、やはり招鬼さんの歌声はいいですね。
                    あの低音ボイス、たまらないです。
                     
                    アンコールは5回もやってくれたことにびっくりです。
                    瞬火さんは読んでくれるから甘えて出てくる甘えん坊だ、と自分達のことを言っていましたが、呼んだら出てきてくれるのを期待して呼んでいるお客さんの方が甘えん坊だと思います。
                     
                    まあ、お互いのニーズが合ってアンコールが5回も成立するわけですよね。
                    それにしても開演したのが18時で終演したのが22時。
                     
                    約4時間もライブで立っていたのはさすがに疲れました。
                    普通のバンドだったら2公演くらいやってそうな時間ですよね。
                     
                    それだけ陰陽座ファンの皆さんが熱い魂を持っていて、陰陽座の皆さんがそれに応えるパワーを持っている、ってことだと思います。
                    魂の喰らいあい、最高でした。
                     
                    魂の大掃除、出来ました。
                    やりましたよ!!招鬼さん!!
                     
                    ところで瞬火さんのMCで言っていた、絶対時間について、音楽って確かに最初から最後まで聞くのが必要ですよね。
                    だから曲を提供してくれる人は聞く人からその曲の時間だけ寿命をいただいているという考え、なるほどなあ、と思いました。
                     
                    絵なら2秒で感動できる、本なら自分のペースで読める。
                    だけど音楽はそういうことはできない。
                    その人の時間を1曲聞くたびに必ずもらっていってしまう。
                     
                    だから曲を作る人って責任があるのかもしれないですね。
                    でもそれを承知の上で聞くんだから音楽っていうのはありなんだと思います。
                     
                    それにしてもとっても楽しかったけど疲れたなあ。
                    久々にヘドバンしたし、拳も上げたし、ノリノリで楽しめましたが、終わってみるとどっと疲れがきちゃいますね。
                     
                    約5時間くらいは立ちっぱなしだったから、足も相当疲れました。
                    次の日は一日中寝込んでました。
                     
                    でも何度も瞬火さんが言っていたように、来年の新作、大いに期待しています。
                    このために待っていて良かった、と思えるような最高の新作、とても楽しみです。



                     


                    blogram投票ボタン  

                    人気ブログランキングへ 

                    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村
                    posted by: MYU | 音楽 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                    昨日は母と、キリスト品川教会グローリア・チャペルで行われた“柴田智子&白井薫 デュオコンサート”を聴きに行ってきました。 柴田智子さんはソプラノ歌手で、白井薫さんはハープ奏者です。 チャペル内で行われたので座席が決まっておらず、長椅子がある感じだったので、

                    0
                      JUGEMテーマ:音楽

                      昨日は母と、キリスト品川教会グローリア・チャペルで行われた“柴田智子&白井薫 デュオコンサート”を聴きに行ってきました。
                      柴田智子さんはソプラノ歌手で、白井薫さんはハープ奏者です。
                      柴田智子&新井薫 デュオコンサート
                       
                      チャペル内で行われたので座席が決まっておらず、長椅子がある感じだったので、自由席ということになっていました。
                      私たちは5列目くらいの中央の席に行きました。
                       
                      デュオコンサートなのですが、フルート奏者の人やピアニスト、パイプオルガニスト、子供合唱団まで出てきて賑やかでした。
                      柴田知子さんの力強いソプラノの声が印象に残るコンサートでした。
                       
                      本編最後の曲はレノン&ヨーコの“ハッピー・クリスマス”でとても楽しく終わりました。
                      いい曲だなあ、と改めて思ったのでした。
                       
                      アンコールでは震災復興応援ソングの“花は咲く”が歌われました。
                      この曲はオカリナでよく吹くので馴染み深い曲ですが、ソプラノ歌手が歌うとまた違った味わいがあって良かったです。
                       
                      あっという間の2時間でした。
                      素敵なソプラノの歌声と、美しい楽器の演奏が心に残るコンサートでした。



                      blogram投票ボタン  

                      人気ブログランキングへ 

                      ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村
                      posted by: MYU | 音楽 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                      “里山コンサート 横浜”を聴きに行ってきました。

                      0
                        JUGEMテーマ:音楽

                        一昨日は母とみなとみらいホール小ホールにて行われた“里山コンサート 横浜”に行ってきました。
                        ソプラノ歌手とヴァイオリンとピアノと踊りとお話で構成されたコンサートでした。
                        里山コンサート横浜
                         
                        小鳥がさえずり、カエルが合唱し、夜にはホタルが飛び交う里山。
                        そこは、自然と人のくらしが一体となって維持されている日本の原風景。
                         
                        里山の美しさや魅力は、昔なつかしい歌唱などの中に、いろいろな形で織りこまれています。
                        その魅力を、「里山コンサート横浜 −里山の歌と自然に親しむ−」の中でピアノとヴァイオリンの演奏とともに歌と踊り、お話とスライド映像で伝える、というのがこのコンサートの趣旨です。
                         
                        曲目は
                         
                        ふるさと
                        早春賦
                        さくらさくら
                        お話とスライド上映「生命(いのち)にぎわう里山の自然」
                        七つの子
                        夏は来ぬ
                        村祭り
                         
                        鳥の声+お話 「鳥たちのコンサート」
                        宵待草
                        赤とんぼ
                        紅葉
                        冬景色
                        朧月夜
                        荒城の月
                        茶摘み
                        ふるさと(全員で合唱)
                         
                        でした。
                        ほとんどが馴染み深い歌で、ソプラノの歌声で聴いていてとても心地良く、心に染みる歌でした。
                         
                        歌は馴染み深いですが、でも実際にそんな光景には出会ったことはないなあ、と思いました。
                        里山、私にとっては遠い存在です。
                         
                        里山とは、田んぼと林と小川などが入り組む身近な自然であり、自然と人のくらしが一体となって維持されている日本の原風景ともいえる環境です。
                        田んぼはカエルやドジョウ、タニシでにぎわい、小川にはフナが泳ぎ、トンボが飛びかいます。
                         
                        山林ではサンコウチョウやホトトギスがさえずり、夕べになればホタルが水辺に多数の灯をともします。
                        田畑では人々が農業を営み、林の落ち葉は肥料に使われます。
                         
                        里山は、人々がその自然を守り、生かし、利用することでなりたっている環境であり、今日、自然の保全と持続的利用という観点から世界的に注目されています。
                        しかし、近年、宅地開発などにより里山の自然は消失し、また農業の高齢化にともなって農林業の維持も困難な状況にあります。
                         
                        このままでは、里山は荒廃し、生きもののくらしも人の生活もたちいかなくなる可能性が高いと言えます。
                         
                        こうした背景のもと、里山の自然と文化について考え、そのすばらしさを後世に伝える活動の一環として、これまで東京(2010年)と宇都宮(2012年)で里山コンサートが開催されてきました。
                        この里山コンサートは、里山を題材にした日本の唱歌を通じて、里山の素晴らしさや大切さを多くの人に伝えていきたいと願って開催するものだそうです。
                         
                        日本の唱歌の中には、里山の自然や人のくらしが巧みに織り込まれ、美しく表現されているものが多数あります。
                        「故郷」、「春の小川」、「朧月夜」などがその代表です。
                        この里山コンサートではそうした歌を集め、歌と踊りとお話、それにスライドなどによって里山の魅力を伝えてくれています。
                         
                        里山のお話は東京大学名誉教授でもある樋口広芳さんがしてくれました。
                        興味深いお話でした。
                         
                        鳥の声もいろいろ紹介してくれて、いろんな鳥の鳴き声を知ることができました。
                        早朝、3時半くらいに起きるといろんな鳥たちの鳴き声が聞けるのだそうです。
                         
                        踊りは樋口さんの奥様が踊られました。
                        最初、夫婦だとは知らなかったので、知ってびっくりしました。
                         
                        東大の教授とダンサーとの夫婦ってすごく奇抜な組み合わせに感じました。
                        それでも上手くいっているんだからいいよな、と思いました。
                         
                        里山コンサートはとても心が癒されるコンサートでした。
                        歌詞を聴いて歌われている情景を思い浮かべて心が和みました。
                         
                        最近は過鎮静という病状になっていて辛い毎日ですが、心休まる時間が持てて良かったです。
                        帰りはくたくたになってしまいました。
                         
                        でも行って良かったです。
                        里山、守っていけたらいいな、と思います。
                        素敵なコンサートをありがとうございました。




                        blogram投票ボタン  

                        人気ブログランキングへ 

                        ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村
                        posted by: MYU | 音楽 | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |