2010.03.18 Thursday
ケチャップをプラスして一風変わったブロッコリーと茹で卵のサラダ
私が通っているスポーツクラブには“タイチ”というのがあるのですが、太極拳のプログラムで、太極拳の動作をしながらのエクササイズをするのです。
私は基本的に欲張りなのでスポーツクラブのスタジオプログラムのほとんどに出て体験してみたのですが、この“タイチ”はかなり楽しいです。
太極拳のポーズを取りながら踊る感じでしょうか。
一つ一つの動作はそんなに難しくないけれど、合わさってくると次はどんな動作だったっけ?と分からなくなったり、右手は手のひらを天井に向けるはずが下に向けてたりとちょいちょい間違っちゃいます。
でも何度か通ううちにずいぶん自分的に上達して、昨日はトレーナーの動きにもついていけるようになったのがかなり嬉しかったです。
スタジオだと広いスペースの中で自分の立ち位置をどこにするか、けっこう気を使うのですが、昨日は先生の後ろのど真ん中しかなくって、かなり緊張でした。
ポーズする時とかってやっぱり前にいる人のをお手本にしてやるので、前の人が間違うと後ろの人も間違っちゃったりするので、前にいる人は上手な方がいいのです。
なので普段他のプログラムではちょい後ろ目に陣取るのですが、今回は真ん中しか空いてなかった…。
でも思ってた以上にスムーズに動作が出来たのでかなり満足しました。
やればできるじゃん!!みたいな。
“タイチ”の前に受けたエアロビのプログラムもだいぶエアロビ特有のステップの踏み方とか覚えてきたし、けっこうついていけるようになったので、やっぱり回数こなす事って大事なんだな、と思いました。
苦手だからって逃げてちゃだめで、やってみる事が大事で、やってるうちにだんだんと上手になっていくものなのですね。
さて、おとといの副菜は“ブロッコリーとゆで卵のケチャマヨサラダ”でした。
“ケチャマヨ”というのはつまり「ケチャップ+マヨネーズ」の意味です。
つまりケチャップとマヨネーズで味付けしたサラダ、って事です。
作り方としては、茹で卵を作り、つぶします。
ブロッコリーは小房に分けて茹でます。
マヨネーズとケチャップを混ぜた中に茹で卵とブロッコリー、そして1センチ角くらいに切ったハムを入れて混ぜ合わせれば出来上がりです。
とっても簡単ですね。

でもケチャップ+マヨネーズの組み合わせ、なかなか美味しいです。
ケチャップとマヨネーズの割合は1:2くらいがちょうどいいかと思いますが、それは各自お好みで増減しましょう。
ブロッコリー1個に対し、茹で卵2個、ハムは3枚くらい、マヨネーズ大2とケチャップ大1で作りました。
今回使ったブロッコリーは父が家庭菜園で作ったもので、黄緑色をしたちょっと変わったブロッコリーだったので、写真の様な色合いのサラダになりました。
例えばハムは入れなくてもいいですし、ソーセージとかに変えてもOK。
カリフラワーで作ってみたり、コーンを入れてみたりしてもいいかもしれません。
茹で卵は茹で卵を一度にスライスカットできる器具が100均とかで売っているので、それを使い、まず横にスライスし、その卵を縦方向に向きを変えて置き直し、さらにカットすると粗みじんに切れた茹で卵になって使いやすいです。
茎の上にこんもりと山のようにできたつぼみと茎を食するブロッコリーですが、アクがなくて、加熱すると甘みが増して美味しくなるのが魅力的です
日本ではつぼみが緑のものが多く出回っているのですが、、黄色・白・紫などの変わり色のブロッコリーもあり、前に父が作ったのをもらった時のブロッコリーは紫色でした。
今回のは黄緑色で、ブロッコリーなのかカリフラワーなのかどっちだ?と思ってしまう様な感じでしたが、ブロッコリーもカリフラワーも元は同じケールという野菜から改良して作られたそうです。
ケールを改良して作られたブロッコリーの突然異変で白い品種ができ、それを栽培したのがカリフラワーとなったそうです。
なので元は同じ品種なのですが、今は品種改良が進み独立した野菜として扱われています。
昔はカリフラワーの方が人気があったのですが、今はより栄養価の高いブロッコリーの方が好まれるようになり、カリフラワーと人気が逆転してしまったんだそうです。
ブロッコリーのつぶつぶの部分は花蕾と呼ばれる花のつぼみの集まりなので、そのまま育てれば花が咲きます。
アブラナ科の植物なのでアブラナみたいな黄色い花が咲きます。
でもあのつぶつぶ、すっごいいっぱいありますよね。
あれ全部が花になったらどんな感じなのかなあ?と思って画像検索したらブロッコリーの花畑の写真が掲載されてたので拝借してきました。

もっと一株からどばーっとすごい束になって花が生えているのかと思ったのですが、案外普通でした。
一年中売っているブロッコリーですが、旬はいつなんでしょうか?
涼しいな気候を好むブロッコリーの旬は初夏と冬だそうですが、時期によって旬の産地が違うので、今の時期は愛知県や群馬県で旬のブロッコリーが採れるようです。
ブロッコリー一つをとってもいろいろ奥深いですね。
野菜ソムリエという資格がありますが、そういう人たちはすごい野菜についての知識が豊富なんでしょうね。
すごいなあ。
私は基本的に欲張りなのでスポーツクラブのスタジオプログラムのほとんどに出て体験してみたのですが、この“タイチ”はかなり楽しいです。
太極拳のポーズを取りながら踊る感じでしょうか。
一つ一つの動作はそんなに難しくないけれど、合わさってくると次はどんな動作だったっけ?と分からなくなったり、右手は手のひらを天井に向けるはずが下に向けてたりとちょいちょい間違っちゃいます。
でも何度か通ううちにずいぶん自分的に上達して、昨日はトレーナーの動きにもついていけるようになったのがかなり嬉しかったです。
スタジオだと広いスペースの中で自分の立ち位置をどこにするか、けっこう気を使うのですが、昨日は先生の後ろのど真ん中しかなくって、かなり緊張でした。
ポーズする時とかってやっぱり前にいる人のをお手本にしてやるので、前の人が間違うと後ろの人も間違っちゃったりするので、前にいる人は上手な方がいいのです。
なので普段他のプログラムではちょい後ろ目に陣取るのですが、今回は真ん中しか空いてなかった…。
でも思ってた以上にスムーズに動作が出来たのでかなり満足しました。
やればできるじゃん!!みたいな。
“タイチ”の前に受けたエアロビのプログラムもだいぶエアロビ特有のステップの踏み方とか覚えてきたし、けっこうついていけるようになったので、やっぱり回数こなす事って大事なんだな、と思いました。
苦手だからって逃げてちゃだめで、やってみる事が大事で、やってるうちにだんだんと上手になっていくものなのですね。
さて、おとといの副菜は“ブロッコリーとゆで卵のケチャマヨサラダ”でした。
“ケチャマヨ”というのはつまり「ケチャップ+マヨネーズ」の意味です。
つまりケチャップとマヨネーズで味付けしたサラダ、って事です。
作り方としては、茹で卵を作り、つぶします。
ブロッコリーは小房に分けて茹でます。
マヨネーズとケチャップを混ぜた中に茹で卵とブロッコリー、そして1センチ角くらいに切ったハムを入れて混ぜ合わせれば出来上がりです。
とっても簡単ですね。

でもケチャップ+マヨネーズの組み合わせ、なかなか美味しいです。
ケチャップとマヨネーズの割合は1:2くらいがちょうどいいかと思いますが、それは各自お好みで増減しましょう。
ブロッコリー1個に対し、茹で卵2個、ハムは3枚くらい、マヨネーズ大2とケチャップ大1で作りました。
今回使ったブロッコリーは父が家庭菜園で作ったもので、黄緑色をしたちょっと変わったブロッコリーだったので、写真の様な色合いのサラダになりました。
例えばハムは入れなくてもいいですし、ソーセージとかに変えてもOK。
カリフラワーで作ってみたり、コーンを入れてみたりしてもいいかもしれません。
茹で卵は茹で卵を一度にスライスカットできる器具が100均とかで売っているので、それを使い、まず横にスライスし、その卵を縦方向に向きを変えて置き直し、さらにカットすると粗みじんに切れた茹で卵になって使いやすいです。
茎の上にこんもりと山のようにできたつぼみと茎を食するブロッコリーですが、アクがなくて、加熱すると甘みが増して美味しくなるのが魅力的です
日本ではつぼみが緑のものが多く出回っているのですが、、黄色・白・紫などの変わり色のブロッコリーもあり、前に父が作ったのをもらった時のブロッコリーは紫色でした。
今回のは黄緑色で、ブロッコリーなのかカリフラワーなのかどっちだ?と思ってしまう様な感じでしたが、ブロッコリーもカリフラワーも元は同じケールという野菜から改良して作られたそうです。
ケール
なので元は同じ品
昔はカリフラワーの方が人気があったのですが、今はより栄養価の高いブロッコリーの方が好まれるようになり、カリフラワーと人気が逆転してしまったんだそうです。
ブロッコリーのつぶつぶの部分は花蕾と呼ばれる花のつぼみの集まりなので、そのまま育てれば花が咲きます。
アブラナ科の植物なのでアブラナみたいな黄色い花が咲きます。
でもあのつぶつぶ、すっごいいっぱいありますよね。
あれ全部が花になったらどんな感じなのかなあ?と思って画像検索したらブロッコリーの花畑の写真が掲載されてたので拝借してきました。

もっと一株からどばーっとすごい束になって花が生えているのかと思ったのですが、案外普通でした。
一年中売っているブロッコリーですが、旬はいつなんでしょうか?
涼しいな気候を好むブロッコリーの旬は初夏と冬だそうですが、時期によって旬の産地が違うので、今の時期は愛知県や群馬県で旬のブロッコリーが採れるようです。
ブロッコリー一つをとってもいろいろ奥深いですね。
野菜ソムリエという資格がありますが、そういう人たちはすごい野菜についての知識が豊富なんでしょうね。
すごいなあ。

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