<< 濃厚でかぼちゃの甘みがたっぷり♪♪“かぼちゃのポタージュスープ” | main | 粒マスタードとほんのりレモン汁で味わい深さ満点な“めかじきのハニーレモンマスタード” >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |

    ベーコンのドレッシングが美味しい!!“レタスのベーコンドレッシングサラダ”

    0
      JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
      JUGEMテーマ:家庭
       
      目尻のしわ、ほうれい線、口元のたるみなどなどの老化現象に、糖とたんぱく質で生成される物質“AGE(エージーイー)”が深く関わっていることが近年の研究で明らかになりました。
      AGEは体内で生成されるだけでなく、身近な食材や調理法によって増加するそうです。

      これはAEGを増やさない、そして減らすように頑張らないとどんどん老けていってしまう、って事ですね。
      どうすればいいんでしょうか?

      人間の体には細胞と細胞をつなぐ重要なたんぱく質・コラーゲンが存在します。
      でも食事の摂りすぎや運動不足などで血液中の糖分が余ってしまうと、糖分がコラーゲンにくっついて、AGEに変化してしまうんです!!

      コラーゲンなどがAGE化すると、しわやシミ、たるみなどができ、老化が加速します。
      コラーゲンは皮膚だけでなく、骨や内臓など全身にあるため、顔が老けている人は全身が老けている人って事に。

      特に恐ろしいのは血管にAGEができる場合。
      コラーゲンで覆われている血管の内壁がAGEになると、血管壁が硬くなり(=動脈硬化)、脳梗塞や心筋梗塞を発症しやすくなるんです。

      恐ろしや、AEG..・ヾ(。>д<)シ
      どうすれば増やさずに済むんだろう?

      調べてみると食品に含まれる量はさほど多くないので神経質になる必要はないそう。
      だけど注意すべきは調理法。
      AGEが少ない食材でも、調理法によって増加させてしまうケースが報告されているのです。

      AGEが多くなりやすいのは、「揚げる」「焼く」といった調理法。
      “高い温度で調理する”“油を使用する”“油の量が多い”のほか“調理時間が長い”ことが原因らしいです。
      AGEをなるべく増やさない調理法は、「茹でる」や「蒸す」なんだとか。

      ただ、油で揚げたり長時間しっかり焼いたりする調理法にも食欲増進や食中毒予防などのメリットがあります。
      だから油を一切使わない、っていうのは逆にNGで、あくまでバランスのよい調理法を心がけることが大切なのです。

      顔も体も老けさせない為にはAEGを増やさないように調理法などを工夫しするのが大切なんですね。
      AGEは体内年齢も見た目の年齢も左右する重要なポイントですから。

      いつまでも若々しくありたいから、AEGを増やさない様にこれからも調理法をいろいろ工夫していきたいな、と思いました。

      さて、昨日の夕飯はリゾットとポタージュスープを作ったのですが、もう一品サラダを作りました。
      “レタスのベーコンドレッシングサラダ”です。

      これはベーコンドレッシング、というドレッシングがポイントのサラダです。
      ドレッシングをかける野菜は何でもOKなのですが、今回はレタスにしました。

      ベーコンドレッシングの作り方ですが、フライパンににんにくの薄切りとオリーブオイルを入れて弱火にかけます。
      香りが経ったらベーコンを加えて5分ほどかけて香ばしく焼き上げます。

      ベーコンが焼けたらお酢と醤油を入れ、塩、胡椒で味を調えたら完成です。
      ちぎって用意しておいたレタスにかければそれで“レタスのベーコンドレッシングサラダ”の出来上がり。
      レタスのベーコンドレッシングサラダ

      レタスがモリモリ食べれちゃう、とても美味しいドレッシングのサラダです。
      レタスまるまる1個は2人で食べれちゃうんじゃないでしょうか?

      ベーコンの香ばしさがまた、とてもいいんです。
      食欲をそそって、もう、箸が止まらない。

      簡単に作れるのにとても幸せな気分にさせてくれるサラダです。
      ベーコンドレッシング、いけますよ!!

      また、ドレッシングを掛けたレタスには栄養がばっちりあります。
      成分の95%が水分な淡色野菜ですが、ビタミンやミネラルなど、体に必要な栄養素をバランス良く含んでいるのです。
      レタスに多く含まれる栄養成分では、カロチン、ビタミンC・E、カリウムが挙げられます。

      カロチンは、活性酸素の働きを抑制する作用により、体の老化やガンを防ぐ効果があるし、免疫力を活性化し、風邪を予防する働きもあります。
      ビタミンCは、肌や皮膚を若々しく保つ美容効果があり、カロチン同様風邪を予防する効果もあります。
       
      ビタミンEは血液の循環をよくする作用があり、「若返りのビタミン」とも呼ばれ、老化を防ぐ効果があります。
      また、体内の余分なナトリウム(塩分)を効率良く排出し、むくみの改善や高血圧を防ぐ作用があるカリウムも、レタスには豊富に含まれています。

      他にもレタスには、便通の促進に欠かせない食物繊維、貧血の予防効果がある鉄分、口内炎や肌荒れに効果がある葉緑素などが含まれていて、確かに水分ばっかりの野菜だけど侮れない栄養を多く含んでいるんです。
      レタス、くせが無く美味しいので是非皆さんもレタスをいっぱい食べましょう。

      さて、最後に“レタスのベーコンドレッシングサラダ”の詳しい作り方の紹介です。


      《レタスのベーコンドレッシングサラダ》

      材料(2人分):レタス 半分〜1個  スライスベーコン 5枚 にんにく 3かけ
      オリーブオイル 大2  醤油 小2  酢 小2  塩、胡椒 各少々

      作り方:.譽織垢論って食べやすい大きさにちぎって器に盛り付ける。ベーコンは小さめに切っておく。にんにくは薄切りにする。
      ▲侫薀ぅ僖鵑縫リーブオイルとにんにくを入れて弱火にかける。香りが経ったらベーコンを入れて5分ほど炒め、カリッと香ばしく焼く。
      ベーコンがカリッとなったら酢と醤油を入れ、塩、胡椒で味を整え、熱々のままをレタスにかけたら出来上がり。


      blogram投票ボタン  

      人気ブログランキングへ 


      にほんブログ村 料理ブログ 晩ご飯へ にほんブログ村
      posted by: MYU | 夕飯 | 18:54 | comments(1) | trackbacks(1) | - |

      スポンサーサイト

      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 18:54 | - | - | - |
        コメント
         
        2012/06/14 4:33 PM
        Posted by: -
        管理者の承認待ちコメントです。









        トラックバック
         
        http://everydays74.jugem.jp/trackback/2570
         
        2012/06/30 2:33 AM
        Posted by: web magazine GO[d?i:ou]//075
        日本の魅力をプロデュースしたい中田英寿「旅はずっと続ける」
        1 :禿の月φ ★ 2012/06/28(木) 21:16:05.38 ID:???P 中田英寿が日本の旅を始めたのは、4年前の春。日本最南端の有人島、波照間島を出発。 世界を飛び回る生活を送りながら、時間を見つけては日本列島、47都道府県を北上し続けてきた。 そしてこの春から始まった東京