<< “Cafe L’herbe (レルブ)”で癒しのくつろぎタイムを過ごす | main | コチュジャンで味付けしたサニーレタスが美味しい☆“サニーレタスの韓国風サラダ” >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |

    にんにくとバターと醤油の合わせた味が旨い!!“牛肉とじゃが芋のガリバタ醤油煮”

    0
      JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

      成人男性の多くが抱える不安要素に薄毛やハゲがありますよね。
      これが足かせとなり、仕事やプライベートで積極性を欠くこともしばしばあるのではないでしょうか。

      しかし、諦めるのはまだ早いです。
      ハゲは優秀な能力を持つ「男性の進化系」だったのです。

      性欲が強そうとか頭が切れそうと、薄毛の人はそんなイメージを時として持たれます。
      約8000人の男性脱毛症患者を診察してきた医師によると、これは、あながち間違いではないそうです。

      近年の研究で、薄毛の原因は男性ホルモンの作用にあることがわかりました。
      男性ホルモンには、男らしい肉体を形成し、知能や生殖能力を高める善玉と、男性脱毛症や体毛・ヒゲの増加などを促進する悪玉の2種類があり、善玉が多く分泌されるようになると、余分なものが悪玉に変換されます。

      つまり髪の薄さはたくましい肉体や知能、生殖能力の高さの証明とも言えるのです。
      またその傾向は母方から隔世遺伝し、いわば、ハゲは男性の進化系なのだとか。 

      明治になるまで、わざと頭頂を剃り、ちょんまげ(=年功を演出)にすることが社会通念になっていたし、本田宗一郎や孫正義らの創業者も薄毛でした。
      薄毛はパイオニア精神の証明でもあるのです。

      一方で力の強い男性が求められた狩猟社会から、農耕・生産社会へと時代が変化する中で、女性は“管理しやすい男性”を求めるようになりました。
      幼くカワイイジャニーズ系のような男性が支持され、男らしい薄毛の男性が嫌われがちなのは、そのような社会の変化によるものなのです。

      それなので現代が薄毛に厳しい時代であることは残念ながら確かなのです。

      薄毛のコンプレックスでネガティブになり、彼女もできないという人もやはり多いです。
      ただ、現在はプロペシアなどの効果的な治療薬が出てきているし、髪の状態が改善すると、性格が明るくなる人も多いです。

      薄毛の人の潜在能力が高いことは明らかなわけなので、その能力をフルに発揮するためにも、治療するなり、スキンヘッドにするなり対策をしたほうがいいと言う事ですね。
      髪を増やしたいなら、まず専門医に診てもらうことがスタートです。

      薄毛の進行段階により効果的な治療法は変わりますし、民間療法や市販の商品には危険なもの、完全に間違ったものも多いので専門医に診てもらうのが最良の方法なのです。 
      ハゲを諦めないで治療して、優秀且つかっこいい男性を目指してみるのはいい事じゃないでしょうか?

      さて、今日の夕飯の献立は“牛肉とじゃが芋のガリバタ醤油煮”、“サニーレタスの韓国風サラダ”、“キャベツと油揚げの味噌汁”でした。

      “牛肉とじゃが芋のガリバタ醤油煮”は具材に牛こま切れ肉とじゃが芋、人参を使った料理です。
      “ガリバタ醤油煮”は、“ガーリック+バター+醤油”の意味で、それらの調味料で味をつけたことを表しています。

      作り方ですが、まずじゃがいもは一口大に切ります。
      人参はちょっと小さめの一口大に切り、下茹でします。

      フライパンに油を熱し、にんにくのすりおろしと牛肉を軽く炒めます。
      じゃが芋と人参も加えて炒め、じゃが芋の周りの色が透明になってくるまで炒めます。

      そこに水と砂糖、醤油を入れてじゃがいもに火が通るまで蓋をして中火で煮ます。
      じゃが芋が柔らかくなったら蓋を取って強火で汁気を飛ばすように炒めたら最後にバターを加えて全体に馴染ませ、皿に盛って出来上がりです。
      牛肉とじゃが芋のガリバタ醤油煮

      バターと醤油は相性がいいですが、さらににんにくも加わって、スタミナ満点の料理が出来上がりました。
      ガリバタ醤油の味はとっても美味しくて、箸が進みます。

      バターを風味づけに使っているのでカロリーは高めになっちゃっていますが、そこは美味しいものを食べるのだから仕方が無い、としましょう。
      私もダイエット中ですが、美味しかったのでパクパク食べちゃいました。
      セーブはしましたが…。

      じゃが芋と人参と牛肉の料理なので、肉じゃがと同じですが、味付けを変えるとずいぶんと違った感じに出来上がるものなんだなあ、と思いました。
      肉じゃがも好きですが、この煮物もとっても好きな味だと感じました。

      ポテトチップとかでこの味のを発売したら売れそうだな、なんて考えちゃいました。
      にんにく臭くなっちゃうから敬遠されちゃうかもですが、味は絶対美味しいのができると思います。

      でもポテトチップスでガーリック味は出ていますよね。
      湖池屋のポテトチップスにガーリック味があります。
      湖池屋 ポテトチップス ガーリック

      にんにくはスタミナが付くという事が広く知られていますが、ニンニク(学名:Allium sativumL 英名:Garlic)の効果効能は、疲労回復,滋養強壮,総コレステロール値およびLDLコレステロール値を下げる効果,高血圧の改善効果,動脈硬化の予防,血液サラサラ効果,抗ガンの作用,免疫力を高める作用,殺菌,抗菌など、多義にわたるのです。

      ニンニクの原産地は中央アジアです。
      ニンニク持つさまざまな健康効果が人々に受け入れられ世界中に広がっていきました。

      ニンニクと人間の関わりはとても古く、4500年以上前にエジプトのピラミッド建設に携わる労働者の疲労回復のために使われたという記録があるそうです。
      日本でも古事記や源氏物語にニンニクの別名「大蒜(おおびる)」と言う名前で登場します。

      インドの伝統医療アーユルヴェーダでは、ニンニクを風邪,食欲不振,体力増強の薬としています。
      現代でこそニンニクを日常的に食べられるようになりましたが、少し前までニンニクは貴重な薬だったのです。

      さらに現代でもニンニクは薬として利用されています。
      ドイツのコミッションEではコレステロール値を下げる効果と老化による血管の変化を予防する効果のある食材として認可しているそうです。

      ヨーロッパの医療現場では抗アテローム性動脈硬化薬,抗血栓薬としてニンニクを利用しています。
      そしてWHOでは高脂血症とアテローム性動脈硬化の血管変性の予防をニンニクの適応症としています。

      にんにくはただスタミナをつけるだけでなく、いろんな効果があるんですね。
      匂いは気になるけど、やっぱりガーリック、食べるのはいい事なんだな、と思いました。

      さて、最後に“牛肉とじゃが芋のガリバタ醤油煮”の詳しい作り方の紹介です。


      《牛肉とじゃが芋のガリバタ醤油煮》

      材料(2人分):牛こま切れ肉 200g じゃが芋 中2個 人参 1/3本
      にんにくのすりおろし 小1 
      砂糖 小1 醤油 大1 1/2 バター 10g

      作り方:,犬磴芋は皮をむいて一口大に切る。人参は小さめの一口大に切って下茹でする。
      ▲侫薀ぅ僖鵑北を熱し、にんにくと牛肉を入れて軽く炒め、じゃが芋と人参も入れてじゃが芋が周りが透明になってくるまで炒める。そこに水150ccと砂糖、醤油を入れてじゃが芋に火が通るまで中火で蓋をしてしばらく煮る。
      じゃがいもが柔らかくなったら火を強めて汁気を飛ばし、バターを加えて具材となじませたら皿に盛って出来上がり。


      blogram投票ボタン  

      人気ブログランキングへ 

      にほんブログ村 料理ブログ 晩ご飯へ にほんブログ村
      posted by: MYU | 夕飯 | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      スポンサーサイト

      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 14:21 | - | - | - |
        コメント
         









        トラックバック
         
        http://everydays74.jugem.jp/trackback/3219