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    ちょっと和風な美味しいサラダ☆“ツナとキャベツのチーズ大葉サラダ”

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      JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

      断食がちょっとブームになっていますよね。
      やるとどんなところが良いんでしょうか?

      断食は、体と心を洗い流し、健康と若さを保ってくれます。
      体内を排毒することが、さまざまな病気を防ぐ結果ともなります。

      断食はメスなしの手術とも言えます。
      体内の余分を切り落とし、必要なものだけ残すからです。

      現在までに数多くの研究で、断食の効用が証明されています。

      断食がもたらすポジティブ効果
      新陳代謝が活発に / 臓器に良い / 体の自己治癒能力を高める / 血液と肝臓の脂肪を洗い流す / 脂肪とたんぱく質の堆積(たいせき)を溶かす / 余分な水分と塩分が排除 / 血糖値とインシュリン生産が低下 / 血液がサラサラに / 胃腸の機能が正常に / 腸の洗浄効果 / 免疫力の復活 / ホルモンバランスの調整 / 炎症の軽減

      さらに、アレルギーやアトピー、うつ病などでも効果が確認され、現代病の原因である肥満、高血圧、ストレスなどのリスクを下げることも分かっています。
      それからサウスカリフォルニア大学の研究では、ガン治療中の断食では、化学療法(抗がん剤)の効果と治療への適応性も高めたという結果もあります。

      もし体の調子が思わしくない時は、3、4日断食すると良いです。
      ほとんどの症状はこれで消えると思われます。

      これで多くの検査や薬を省くことができます。
      これを『断食リフレックス』と呼びます。
      それでも症状に変化がない場合は、深刻な病気が隠れていることがあるので病院へ行ったほうが良いです。

      準備に1週間、2週間断食、その後1週間回復と再生に費やす。
      時間をゆっくりかけることにより、新陳代謝を自然に正常化できます。

      日常で断食を行うことで、健康的な食生活を保つことが楽になるという、持続的効果もあるそうです。
      皆さんも断食、やってみませんか?

      さて、昨日の夕飯の副菜は“ツナとキャベツのチーズ大葉サラダ”でした。
      ツナ缶、春キャベツ、ベビーチーズ、大葉を用いたサラダです。

      作り方ですが、まず春キャベツは耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで2分加熱します。
      そのあと芯を切り取って千切りにします。
      芯はみじん切りにします。

      ツナ缶は軽く缶汁を切ります。
      ベビーチーズは1個を8等分に切ります。
      大葉は千切りにします。

      全部をボウルに入れ、マヨネーズと醤油を加えて混ぜ合わせたら出来上がりです。
      ツナとキャベツのチーズ大葉サラダ

      いろんな味が楽しめるサラダの出来上がりです。
      レンジでの加熱でキャベツのかさも減って食べやすくなっています。

      ところどころに入っているベビーチーズも味のアクセントとして活躍しています。
      大葉の味もいい感じです。

      マヨネーズだけでなく、醤油も入れて味付けしたのがポイントになっています。
      醤油の和風感も感じながら食べてみてください。

      今回は大葉を1束(10枚)とたっぷり使いました。
      大葉って“しそ”とも呼ばれますよね。

      日本の伝統的ハーブであるしそは、5月から夏にかけてが旬の野菜です。
      昔から、この時期に起きやすい夏バテや食中毒の予防に効果があると言われてきました。

      しかし近年その薬効が医学界でも注目され始め、1992年には東京大学の研究者が、しそにガン抑制効果があることを、さらに昨年3月にはアレルギー改善効果があることを発表しています。
      しそは、薬味や刺身のつまなど料理の脇役的な存在と見られがちですが、それで終わらせてはもったいない優れた薬効を持っているんです。

      第一に、しそに含まれるロズマリン酸には血糖値の上昇を抑え、血液をサラサラにし、体脂肪を下げる効果があります。
      食後、すべての栄養分は消化の過程で、炭水化物・脂肪・たんぱく質の3つに分解されますが、このうち炭水化物は小腸で酵素の働きにより麦芽糖さらにブドウ糖へと分解され、体内に吸収されていきます。

      しかし炭水化物を摂り過ぎると、血中のブドウ糖が溢れ、余った分が中性脂肪に変化し、糖尿病などの生活習慣病を招いてしまいます。
      ところがロズマリン酸には、麦芽糖を分解する酵素マルターゼを阻止してブドウ糖に分解させない働きがあるので、ブドウ糖に変化しない麦芽糖は体に貯えられることがなく、そのまま排泄されるのです。
      つまり、しそを食べると血中に過剰な糖が溢れず、血糖値の上昇が抑えられるということです。

      しかもロズマリン酸には、同時に食べた炭水化物に対し、すぐ働く速効性がありますから、毎日少しずつでも食べ続けることをお勧めします。
      しそはどんな料理にも合います。たとえば納豆、サラダ、佃煮、餃子、焼肉、カレーライス、味噌汁など普段の献立に加えてみてください。

      第二に、しその種を搾ったしそ油にはα(アルファ)ーリノレン酸という老化防止成分が豊富に含まれています。
      αーリノレン酸とは必須脂肪酸の一種で、細胞膜の材料になる重要な物質です。
      細胞膜は、細胞が必要なものは取り込み、不必要なものは排出するチェック機能を持っていて、この機能があってはじめて全身の60兆個の細胞は正常に働くことができるのです。

      しかし現代人はαーリノレン酸が不足気味で、最もαーリノレン酸の不足が現れやすいのが肌細胞と言われています。1日の理想摂取量は小さじ1杯の約4g(葉に含まれるαーリノレン酸は微量なので、しそ油から摂取するのがお勧めです。
      ただし、しそ油にはロズマリン酸は含まれません。
      しそ科の仲間エゴマの種から摂取したエゴマ油でも同様の効果があります)。

      これをわずか2週間摂り続けるだけではっきりと肌の改善効果が現れ、カサカサの乾燥肌がキメの整った若々しいプルプル肌へと変わります。
      やってみる価値はありそうですね!!

      さて、最後に“ツナとキャベツのチーズ大葉サラダ”の詳しい作り方の紹介です。


      《ツナとキャベツのチーズ大葉サラダ》

      材料(4人分):キャベツ 6枚 ツナ 1缶 ベビーチーズ 3個 大葉 1束
      マヨネーズ 大3 醤油 大1

      作り方:.ャベツは耐熱容器に入れてふんわりラップをし、電子レンジで2分加熱する。芯を切り取り、千切りにする。芯はみじん切りにする。ツナ缶は缶汁を軽く切る。ベビーチーズは1個を8等分に切る。大葉は千切りにする。
      ▲椒Ε襪縫ャベツ、ツナ、チーズ、大葉を入れ、マヨネーズと醤油を加えてよく和えたら器に盛って出来上がり。


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      posted by: MYU | 夕飯 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(1) | - |

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        2013/06/07 3:07 AM
        Posted by: 【2chまとめ】ニュース速報嫌儲版
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