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    シャキシャキのじゃが芋の食感が美味しさを倍増!!“じゃが芋とベーコンのカレー炒め”

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      JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

      紫外線防止ケアの大切さを理解すると、「だったら数値が高い日焼け止めを使った方が良いのでは?」と考える人もいるはずですよね。
      昨今の製品は品質が向上しているとはいえ、それぞれにデメリットとメリットがあるんです。

      また、数値の高い製品を使っていても、塗り方やタイミングを誤れば効果は半減してしまいます。
      日焼け止めの選び方や正しい使い方について、紹介します。

      まずは日焼け止めの持続時間について。
      「SPF1で20分の効果」、「SPF50の場合は20分×50=1000分」という目安で語られることがありますよね。
      実際、この数値を目安にしている人も多いでしょう。

      でもこれは実は間違いなんです。
      日焼け止めの数値は正しくは、「何も塗らない状態よりもどれだけ防げるか」という意味なのです。
      つまり、SPF50の場合は「何も塗らなかった時と比べるとUVBを50分の1まで減らすことができる」という事です。

      理論的には数値が高い方が日焼け止めとしての効果は高くなるものの、“どれだけ持続するか”という点については、体質や肌質、環境などによって異なります。
      目安として語られている“持続時間”をアテにせず、自分自身の状況に応じて塗り直すようにしたいですね。

      特に首や腕などは、汗をふくときに抑えるのではなくて“ぬぐう”仕草をしてしまいやすいですが、それだと塗った日焼け止めを取り除いてしまいます。
      それなのでマメに塗り直した方が良いのです。

      また、製品によるものの、数値が高い日焼け止めだとテクスチャーが重かったり、白浮きしてしまうこともあります。
      日常生活だったらSPF35 PA++で充分という意見もあります。

      日に当たるとすぐに肌が赤くなってしまうような方はUVBに敏感な方なので、SPFの数値が高いものを選ばれると良いですが、状況に応じて使いわけたり、製品を選ぶようにするとより良いですね。

      また、数値が高い製品を使っていても、使用量が足りなければ塗りムラが出てしまったり、期待通りの効果が発揮されないこともあるので注意してください。
      製品に書かれている分量はきちんと守るようにしましょう。

      また、ファンデーションやBBクリームなどでUVケア機能がついているものもありますが、これだけで表示通りの日焼け止め効果を出そうとすると、厚塗りになってしまいやすいです。
      そのため、化粧品にUVカット効果があっても、最初に日焼け止めを塗っておいた方が良いようです。

      メイクの上から塗り直すのはなかなか難しいものの、化粧直しでもある程度効果は回復するとのこと。
      また、最近ではスプレータイプやパウダータイプの製品、肌色タイプなども多数出ているので、メンテナンス用アイテムとして入手しておくとベストですね。
      日焼け止めを上手に活用しながら今年の夏を過ごしましょう。
       
      さて、昨日の夕飯の副菜は“じゃが芋とベーコンのカレー炒め”でした。
      スパイシーでにんにくもきいた、夏にぴったりのおかずです。

      まずじゃが芋は皮をむいて細切りにします。
      そして水に5分ほどさらしたらよく水気を切っておきます。

      ベーコンは1センチ幅に切ります。
      玉ねぎは薄切りにします。

      フライパンに油を熱し、じゃが芋、ベーコン、玉ねぎを炒めます。
      じゃが芋が透き通ってきたらカレー粉とにんにくのすりおろしを加えて混ぜ合わせ、塩で味を調節したら皿に盛って出来上がりです。
      じゃが芋とベーコンのカレー炒め

      じゃが芋の細切りをするのがちょっと手間ですが、あとはとっても簡単です。
      隣のコンロで主菜を作りながらでも簡単に作れちゃいます。

      味付けはカレー粉でスパイシーに。
      にんにくでスタミナも付けちゃいましょう。

      ところでカレー粉は、香辛料を混合したものです。
      主としてターメリック、サフラン、パプリカなどで色をつけ、クミン、ナツメグ、オールスパイス、キャラウェイ、ガーリック、クローブ、コリアンダー、フェンネル、シナモン、などで香りをつけ、コショウ、ジンジャーなどで辛さをつけており、そもそもカレーに使われているスパイス自体が漢方薬の役割を持っています。

      さらに体を温める効果や、肥満解決にも役立ち、それに加えて美味しいとくれば、こんな健康食は他にはないですよね。
      カレーのスパイスと一口にいってもいろいろな種類があります。

      つまりこれらがミックスされたカレーは防腐効果・早い新陳代謝・食欲増進と3拍子揃った夏にぴったりの食べ物なのです。
      インド古来の伝承医学では食べ物が体をつくるのだとしています。

      病は体の中のバランスの崩れであり、それを食べ物の持つ力で整えるのだとか。
      その神髄がカレーにあるのかもしれません。

      インドでは、クローブやシナモン、ナツメグなど多くのスパイスを用いた香辛料の混合物をマサラと呼んでおり、マサラは日本で言う醤油や味噌のようにあらゆる料理の調味料として使われていますが、出来合いのカレー粉とは違って料理ごとに種類や調合が異なり、ひとくちにマサラと言っても無数のバリエーションがあるのです。
      そして日本でも知られるガラムマサラは、そのなかの代表的な一種です。

      カレー粉はもともと漢方薬だったのです。
      だから夏バテ気味になってきた今日この頃、カレー粉を使った料理は元気になるのにもばっちりと言える料理なんです。

      さて、最後に“じゃが芋とベーコンのカレー炒め”の詳しい作り方の紹介です。


      《じゃが芋とベーコンのカレー炒め》

      材料(2人分):ベーコン 5枚 じゃが芋 2個 玉ねぎ 1/4個
      カレー粉 小2 にんにくのすりおろし 小1 塩 少々

      作り方:.戞璽灰鵑鷲1センチに切る。じゃが芋は皮をむいて細切りにする。玉ねぎは薄切りにする。
      ▲侫薀ぅ僖鵑北を熱し、ベーコン、じゃが芋、玉ねぎを炒める。じゃが芋が透き通ってきたらカレー粉とにんにくのすりおろしを入れて炒め合わせ、塩で味を調節したら皿に盛って出来上がり。


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      posted by: MYU | 夕飯 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(1) | - |

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        2013/07/15 2:13 PM
        Posted by: 緊急ダイエット 本当に痩せたい人だけみてください
        毒出し野菜スープダイエット
        本当に痩せたダイエットだけを厳選しました。 大幅に減量に成功した人たちの秘策を公開します。 確実に痩せるためには成功者に学ぶのがいちばんです!!夏までに健康的に体質改善しましょう。