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    劇団ひとりの“青天の霹靂”を読んで 〜生きてるって大事だなあ〜

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      評価:
      劇団ひとり
      幻冬舎
      コメント:自分が生まれる前の父と母ってどんなだったのかなあ?って思ったことありませんか?この物語はとある青年がタイムスリップして自分の出生の秘密を知るというなかなか素敵な物語でした。

      JUGEMテーマ:読書

      劇団ひとりの“青天の霹靂”を読みました。
      冴えないマジシャンの春夫は冴えないマジックバーで今日もマジックを披露しています。

      自分は偉い人間になると思ってた。
      誰もが一度は考えたことではないでしょうか。

      それでも普通に日常が過ぎ、大抵の人は普通の人生を歩みます。
      なかには素晴らしい人もいるし、落ちこぼれもいますが…。

      春夫は父親と絶縁していたのですが、ある日警察から父親の遺体が見つかったので引き取りに来て欲しいと言われます。
      骨壷と対面する春夫。

      父子家庭で貧乏ながらも育ててくれた父にちょっとは感謝の気持ちもわかなくもない春夫でしたが、そこにドドーンと雷が落ち、春夫はなぜか昭和の時代へスリップしてしまいます。

      でもそれにはちゃんと意味があったのです。
      それは自分の出生の秘密。

      人生を投げやりに過ごしてきた春夫ですが、この秘密を知り、自分の人生を精一杯生きると誓います。
      オチがあって、それにはほっこり和みました。

      人生を精一杯生きよう、と思える作品です。
      自分の生まれてきた意味、それは何なのか。
      答えを探しながらの人生もいいと思います。

      自分の生き様が恥じないものであることを目標に生きていきたいなあ、と思いました。
      精一杯生きて、チャレンジしたいことにはどんどん挑戦して頑張りたいです。

      気持ちを前向きにしてくれる、そんな小説でした。
      面白くて一気に読めちゃいます。
      なかなかおススメの一冊です。




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      posted by: MYU | 読書 | 19:11 | comments(0) | trackbacks(1) | - |

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        2014/04/17 5:53 AM
        Posted by: Nowpie (なうぴー) お笑い芸人
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