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    京都旅日記◆々疝魴

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      新幹線で2時間弱、豊橋駅で下車しました。
      行くのは香嵐渓。
      京都ではありませんが、旅一日目は香嵐渓で紅葉を愛でる日程となっているのです。

      行ってみると残念な事にもう紅葉は終わっちゃったようで、ほとんど散っちゃってました。
      悲しい・・・。
      でもところどころ紅葉が残っていて、綺麗でした。
      一番いい時期に行ったらさぞかし綺麗な事でしょう。
      香嵐渓紅葉

      たっぷり散策時間があったので、道中にあるお土産屋さんで食べ歩きをしました。
      まずは五平餅。
      五平餅

      五平餅と言うのは潰したご飯を串焼きにしたもので、味噌を塗って焼いてあって、香ばしくて味の濃いお餅でした。

      そして、寒かったので甘酒を飲みました。
      甘酒

      生姜のすりおろしが入っていて、とても身体のあったまる飲み物でした。
      でも、生姜入ってないほうが好きですが・・・。

      そしてお団子も食べました。
      お団子

      今日でこのお団子を売るのも今年は最後だと売っているおばちゃんが言ってました。
      確かにもう紅葉はほとんど終わっちゃってましたから、お客さんも来ないかも、と思いました。

      香嵐渓、紅葉が終わっちゃっててかなり残念でしたが、まあ仕方の無い事です。
      前日の雨がイタカッタなあ。
      でも自然の中を散策するのはいいリフレッシュになりました。
      posted by: MYU | 旅行 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      京都旅日記 /郡汗で駅弁

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        朝5時起きで家を出発、一路新横浜へ。
        眠たさを引きずりながらも初めて行く京都にワクワクしていたのです。

        そして新横浜に着いてまずは駅弁を購入です。
        やっぱり新幹線での旅には駅弁!!
        えび・肉シュウマイ炒飯弁当というのを買いました。
        駅弁

        中身はこんな感じ。
        駅弁中身

        こういうお弁当は冷めても美味しいように作られているようで、美味しく頂きました。
        まあでももちろん、あったかい方が美味しいですけどね。
        車窓を見ながらの駅弁タイムは、これから行く旅先でのワクワク感を盛り上げてくれて、とても素晴らしいと思いました。
        posted by: MYU | 旅行 | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        イタリア旅行記 〜おみやげ編〜

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          ここでは、イタリアで買ったおみやげの数々を紹介したいと思います。
          まず、イタリアと言えばやっぱりイタリアン!!そしてパスタ!!
          なのでいろんなパスタと、パスタソースの素を購入しました。

          まずはこちら。
          パスタソースの素です。
          パスタソースの素
          フライパンにこの素とオリーブオイルを入れて炒めて、パスタの茹で汁を少々加えて茹で上がったパスタに絡めて出来上がりです♪
          生クリームやトマトを加えるものもありますが、作り方がとっても簡単で、友達に配るおみやげに最適です!!

          次にこちらのパスタ。
          赤、黄色、緑と色もカラフルで、形も可愛いです。
          カラフルなパスタ

          そしてこちらのパスタ。
          ハート形でとってもキュートです♪
          ハート型のパスタ
          これはローマ三越で購入しました。
          可愛いものが好きな友達へのおみやげとして、ついでに自分の分と2つ購入しました。
          そしてこのパスタでマカロニサラダを作ったのがこちらです。
          ハート型のパスタで作ったマカロニサラダ
          とっても可愛いマカロニサラダが出来上がりました。

          次にスーパーで買ったマカロニ2種類です。
          スーパーで買ったパスタ

          スーパーで買ったパスタ

          ボンゴサンロレンツォにある“パークリバベルデ”というホテルに宿泊した際、すぐ近くに地元のスーパーマーケットがあり、行ってみました。
          野菜などは日本で売っているものと随分違っていて、とても面白かったです。
          野菜売り場の様子

          そこで買ったパスタは、やっぱりお土産屋さんで買うよりも実用的な感じで、しかも安かったです。
          パスタもとても安く買えたので、自宅用に使う事にしました。

          スーパーでは、ミネラルウォーター500mlが0.5ユーロで買う事ができ、バスで買っていた1ユーロの半額でした。
          ホテルで同じ500mlのものを買おうとしたら1.5ユーロとかしたので、スーパーのがかなり安いという事が分かりました。

          そしてこちらはミラノとベネチアで買ったブレスレットです。
          ガラス玉のブレスレット
          ガラス玉で出来ていて、とてもカラフルで可愛いです。
          これは、陰陽座のライブにして行こうと思っています。

          次にベネチアで買ったベネチアングラスのネックレスです。
          ベネチアングラスのネックレス
          ちょっと高かったのだけど、自分へのご褒美、って事で買っちゃいました。

          そして最後に、ローマの空港で見つけた木でできた可愛らしい文房具です。
          バルトルッチのクリップ3種

          バルトルッチのペン立て
          クリップとペン立て。
          すごく可愛いキャラクターの文房具です。
          このお店は“バルトルッチ (Bartolucci)”と言って、木でいろんなものを作ってしまうので有名な店なんだそうです。
          ローマやフィレンツェにも同じお店があるそうです。
          こちらの公式HPで、このお店で作っているいろんな木でできた文房具などを見る事ができるので、良かったらチェックしてみてください。
          公式HP”←ここをクリックするとバルトルッチのHPへ行けます。
          公式HPの“Creazionie”と言うところをクリックしていくと見る事ができます。

          いろんな素敵なお土産も買う事ができたし、とても思い出に残る素晴らしいたびができました。
          イタリア、とても魅力のある国です。
          トレビの泉にコイン投げてきたので、その伝説の通りにまたイタリアにいつか行けたらいいな、と思います。
          posted by: MYU | 旅行 | 21:33 | comments(1) | trackbacks(2) | - |

          イタリア旅行記 〜ローマ編◆

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            トレビの泉の観光後、ローマ三越に行きました。
            日本の老舗デパート“三越”のローマ店です。
            行ったら日本人ばっかりで、なんだか安心しました。

            ローマでブランドを買う時は、ブランド街で買うのと三越で買うのと一緒の値段なので、三越で買ったほうが後で日本でもアフターケアが受けられるので良いと現地ガイドさんが言っていました。
            私はブランド物には余り興味がないのでスルーでしたが・・・。

            そしてローマ三越を出て向かったのが“サンタ・マリア・マジョーレ教会”です。
            サンタ・マリア・マジョーレ教会

            この教会は4世紀、法王であったリベリウスの夢に聖母マリアが現れ、「今晩雪が降った場所に教会を建てよ」と命じ、8月、夏にもかかわらず雪が降ったというこの場所に建てられた建物なのだそうです。
            なんか、それを思うと不思議で、神秘的な気持ちになれますね。

            そして教会内を見学した後、外に出てみると、教会正面でオレンジ色のTシャツを着た人々がブラスバンドの演奏をしていました。
            (上の写真でオレンジ色に写っている人々です。)
            音楽大好きなので、生のブラスバンド演奏にしばし聴き入りました。
            こんな所で、しかも無料で音楽が楽しめるとは!!
            とても嬉しかったです。

            そしてその後、“BAR”に行きました。
            “BAR”と言っても、日本の飲み屋さんの“バー”ではありません。
            “バール”と言って、サンドイッチなどの軽食やエスプレッソが楽しめるほか、食前酒や食後酒などのアルコール類もある飲食店です。
            イタリア人にとって“BAR”は「朝から夜まで、それぞれの人の生活のリズムの中で、気軽に立ち寄る止まり木」と表現できる、生活の一部として欠かすことの出来ない場所なのです。
            BARの店内の様子

            この“BAR”では、旦那はエスプレッソを、両親と私はアメリカンコーヒーを注文しました。
            写真の左がエスプレッソで、右がアメリカンコーヒーです。
            エスプレッソのカップがとても小さい事が分かると思います。
            エスプレッソとアメリカンコーヒー

            イタリア人のエスプレッソの飲み方は、エスプレッソにいっぱい砂糖を入れて飲む事だとか。
            私はまず最初に砂糖を入れないで飲んでみたのですが、苦くて飲めたもんじゃないと思いました。
            ですが、砂糖をいっぱい入れてみると・・・。
            それはそれは美味しい飲み物に変身したのです!!
            すごいびっくりしました!!
            砂糖を入れるのと入れないのでこんなに美味しさが変わるとは!!
            イタリア人がエスプレッソが大好きなのが分かったような気がしました。

            そしてあっと言う間に時は過ぎ、観光も終了し、夕食にカンツォーネディナーを楽しんで
            もう帰国の時になってしまいました。

            今回の旅行は、両親と旦那と一緒に行ったのですが、連日お天気も良く、観光日和で、有名な絵画もいっぱい観れたし、本場のイタリアンにも舌鼓を打つ事が出来たり、素敵な添乗員さん、現地ガイドさん達やバスのドライバーのおじさんなど、すごく恵まれた旅行でした。
            やっぱり旅行はいいなあ、と思ったので、今後も国内外を問わず、いろんな所に旅行行けたらいいな、と思いました。
            お金貯めなくては!!
            posted by: MYU | 旅行 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

            イタリア旅行記 〜ローマ編 

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              いよいよ最後の観光場所、ローマです。
              一週間の旅行でしたが、観光できた日はたった4日。
              あとは移動日でした。
              いろんな都市を回り、楽しくて日にちが経つのがあっと言う間でした。

              ローマでまず最初に行ったのは“コロッセオ”です。
              コロッセオ
              ここは収容人員約5万人の4階建ての円形闘技場です。
              創設された80年当時は、残酷な闘技会がここで行われていたそうです。
              残念ながら今回は中に入る事は出来ませんでしたが、周囲が約527メートルもあるとても大きい建造物でした。

              コロッセオのそばに、当時の剣闘士の格好をしたイタリア人(かな??)がいて、一緒に記念撮影を取れたりもするそうですが、膨大な撮影料をぼったくられるそうなので、ちょっと写真撮りたかったけどやめておきました。

              コロッセオの前には大きな凱旋門がありました。
              凱旋門
              現在残っている凱旋門のうちで最大の、古代ローマ時代に立てられた“コンスタンティヌス帝の凱旋門”です。
              高さが21メートルあるそうです。
              有名な、フランスのパリに建設されたエトワール凱旋門のモデルにもなっているとの事です。
              当時、西の副帝であったコンスタンティヌスが、正帝マクセンティウス帝に勝利し、西ローマの唯一の皇帝となった事を記念して建てられたもので、つまり記念碑のようなものなんだと思います。

              そしてそこから丘を登り、古代ローマ時代の遺跡“フォロ・ロマーノ”へ。
              フォロ・ロマーノ

              フォロ・ロマーノは紀元前509年かな約500年間続いた古代ローマ帝国の政治、経済、文化の中心地でした。
              今は遺跡になってるのは、ローマ帝国が東西に分裂し、西ローマ帝国滅亡後に打ち捨てられ、土砂の下に埋もれてしまった。からだそうで、今でも遺跡の発掘が行われていました。
              発掘作業中

              フォロ・ロマーノを後にし、続いてトレビの泉へ。
              バロック芸術の最高傑作とたたえられている噴水です。
              トレビの泉
              トレビの泉ではすりが多いという事で、バッグをしっかり持ってすりに遭わない様に気をつけました。

              トレビの泉には、「泉に背を向けてコインを一枚投げるとローマ再訪が叶う」という有名な言い伝えがあります。
              そして今では、コイン二枚投げると恋が成就、3枚投げると恋人と別れられる、なんて話もあるそうです。
              私はコインを一枚、背を向けて泉に投げ入れました。
              またローマに来れたらいいなあ。

              そしてその後現地のガイドさんが教えてくれた有名なジェラート店へ。
              トレビの泉のすぐ横辺りにありました。
              そこでジェラートを買いましたが、いろんな種類のジェラートの中に、“NAKATA SUPECIAL”というのがありました。
              サッカーの中田英寿選手の事だと思われます。
              イタリアで活躍していただけの事はあるなあ、と感心しました。
              ジェラートはとても美味しく、でもすぐ溶けてきてしまうので急いで食べました。
              posted by: MYU | 旅行 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(1) | - |

              イタリア旅行記 〜ヴァチカン市国編〜

              0
                観光最終日の午前中は、ローマ市内にある世界最小の主権国家“ヴァチカン市国”に行ってきました。
                そこで“ヴァチカン博物館”と“システィーナ礼拝堂”、“サン・ピエトロ大聖堂”を観光しました。

                まず最初に入国です。
                ヴァチカン市国の入り口はこんな感じで、入国する際は空港のようなな荷物チェックがありました。
                ですがすんなりと入る事が出来ました。
                ヴァチカン市国の入り口

                まず最初に行ったのは“ヴァチカン博物館”です。
                普通なら相当並ばないと入れないのに、私達が行った時はとても空いていて、すんなり待たずに入る事が出来ました。
                この博物館は中の撮影がOKでした。

                天井の壁画がとてもきらびやかで綺麗でした。
                天井の壁画

                ドーム状になった天井の壁画もとても素晴らしいです。
                フレスコ画
                この壁画はフレスコ画です。
                フレスコ画というのは、壁に塗った湿った漆喰に直接描く手法で、色を定着させる為には、その漆喰が乾くまでに全てを描ききらなければなりません。
                後から大きな修正も描き直しにも出来ないので、天井に書く際は無理な姿勢で急いでバランス良く絵を描いていかねばなりません。
                とても大変な思いをして描かれた壁画なのです。
                そのフレスコ画が博物館の天井いっぱいに描かれておりました。

                博物館を進んでいくと、天井の壁画が立体的に見えるように描かれているところがありました。

                写真では分かりにくいかもしれませんが、天井に彫刻がなされているように見えるのです。
                立体的な天井の壁画
                これは、部屋の暗さを利用して絵に陰影をつけ、まるで彫刻のように見せているとのことでした。
                本当に立体的に見えて、平面だというのが信じられない感じで驚きました。

                そして博物館を出てピーニャの中庭に行きました。
                ここには1990年にに、アルナルド・ポモドーロという人が美術館のために作った近代美術の作品が置かれています。
                ルナルド・ポモドーロの作品

                そしてこの庭の名前にもなっているピーニャ(松ぼっくり)はこちらです。
                ピーニャ
                この松ぼっくりはなんと1〜2世紀に作られたローマ時代の噴水で、8世紀末ごろから旧サン・ピエトロ大聖堂の前庭の中央に置かれていたそうです。

                近代に作られた作品と大昔に作られた作品、2つの美術品が同じ中庭にあって調和が取れているのも素晴らしいですね。

                そして次に行ったのがシスティーナ礼拝堂です。
                ここは撮影が禁止でしたので、写真は無いのですが、ミケランジェロが描いた創世記などの大天井画、“最後の審判”のフレスコ画で有名な場所です。

                この、“最後の審判”は1535年から約5年の歳月をかけて作成されたそうです。
                圧倒的な大きさで、観る者を圧倒する迫力のある壁画でした。
                イエスの右下にいる守護聖人がぶら下げている人間の抜け殻は、ミケランジェロ自身の自画像とされており、妙にその部分が気になりましたが・・・。

                その後、サン・ピエトロ大聖堂に行って中を鑑賞し、サン・ピエトロ広場に出ました。
                写真はサン・ピエトロ広場から見たサン・ピエトロ大聖堂です。
                サン・ピエトロ大聖堂

                サン・ピエトロ広場には警備の衛兵が立っていました。
                ヴァチカンの衛兵
                この衛兵の制服は、ミケランジェロのデザインだと云われています。
                それに衛兵にはスイス人しかなれないんだそうです。

                そしてヴァチカン市国を後にし、ローマに戻り昼食を食べてローマ市街の観光に行きました。
                posted by: MYU | 旅行 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                イタリア旅行記 〜アッシジ編〜

                0
                  フィレンツェで昼食にポーク料理を食べた後、アッシジに向かいました。
                  バスで約2時間半。
                  アッシジは聖フランチェスコが生誕した地として名高い街です。
                  アッシジの街並み

                  アッシジに着いて行ったのは“サン・フランチェスコ大聖堂”です。
                  世界遺産にも登録されている、上下二層構造のロマネスク・ゴシック様式の荘厳な雰囲気漂う大聖堂です。
                  サン・フランチェスコ大聖堂

                  サン・フランチェスコ大聖堂の内部には有名なジョット作の「フランシスコの生涯」の28枚のフレスコ画が描かれています。
                  中でも有名なのが“小鳥に説教する聖フランチェスコ ”です。
                  確か中学の美術の資料集に掲載されていたと思います。
                  「キリストの教えを小鳥に説くと小鳥たちはじっと彼の声に耳を傾けた」という聖フランチェスコ の伝説を元に描かれた絵です。

                  サン・フランチェスコ大聖堂は神聖な場所なので、大聖堂内ではほとんど話ができず、静かに見学する感じでした。
                  添乗員さんが絵の説明を声を低くしてしてくれたのですが、それすら大聖堂の警備員に注意されてしまいました。

                  大聖堂内に明り取りの窓があり、そこから入る夕日の赤い光に染まるように描かれた“夕日のマリア”の絵も素敵でした。
                  夕日の時に観れたわけではないので、実際夕日が当たってる時に観る事ができたらもっと素晴らしいんだろうなあ、と思いました。

                  アッシジではサン・フランチェスコ大聖堂を見学するだけで終わりでしたが、とても楽しめました。
                  最後に、「聖フランシスコの平和の祈り」を掲載したいと思います。

                  主よ、わたしを平和の道具とさせてください。
                  わたしに もたらさせてください……
                  憎しみのあるところに愛を、
                  罪のあるところに赦しを、
                  争いのあるところに一致を、
                  誤りのあるところに真理を、
                  疑いのあるところに信仰を、
                  絶望のあるところに希望を、
                  闇のあるところに光を、
                  悲しみのあるところには喜びを。
                  ああ、主よ、わたしに求めさせてください……
                  慰められるよりも慰めることを、
                  理解されるよりも理解することを、
                  愛されるよりも愛することを。
                  人は自分を捨ててこそ、それを受け、
                  自分を忘れてこそ、自分を見いだし、
                  赦してこそ、赦され、
                  死んでこそ、永遠の命に復活するからです。
                  posted by: MYU | 旅行 | 08:09 | comments(0) | trackbacks(2) | - |

                  イタリア旅行記 〜フィレンツェ編◆

                  0
                    ウフィッツィ美術館は、とても混んでいて、入場するのに2時間ぐらい待ったので、その間に美術館の奥の方にあるシニョリーア広場に行きました。
                    この広場は、かつては政治活動の場として、現在はイベント会場などとして親しまれている広場です。
                    広場の周辺には多くの彫刻作品が並んでおり、ネプチューンの噴水や、ダビデ像のレプリカ、ペルセウスなどの彫刻があります。
                    写真はメデューサの首を切り落としたペルセウス像です。
                    ペルセウス像

                    そして、ウフィッツィ美術館の中央広場には数人の絵描きさんがいて、絵を描きつつ自分の描いた絵を売っていました。
                    私もその中の一人からフィレンツェの景色を描いた絵を記念に買いました。
                    こちらが私が購入した絵を書いた絵描きさんです。
                    フィレンツェの絵描きさん

                    そしてこちらがその絵描きさんが描いたフィレンツェの風景です。
                    絵描きさんの描いたフィレンツェの街並み

                    そして2時間待ってウフィッツィ美術館に入り、ガイドさんに付いて見学しましたが、展示物が2500点にも及ぶので、全部観て回る時間は無く、急ぎ足の鑑賞となったのが少し残念でした。
                    ですが、有名な作品にを鑑賞する事ができ、とても感動しました。

                    そしてその後、ドゥオモやミケランジェロが住んでいたアパートなどを見学して、フィレンツェでの観光は終わりました。
                    ドゥオモ

                    そして昼食を食べた後、アッシジへ向かいました。
                    posted by: MYU | 旅行 | 22:02 | comments(1) | trackbacks(1) | - |

                    イタリア旅行記 〜フィレンツェ編 

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                      ベネチアからバスで3時間半ほどかけて、ボンゴサンロレンツォにあるホテルに宿泊し、次の日はフィレンツェの観光に行きました。

                      フィレンツェはルネッサンス分化の発祥の地です。
                      メディチ家と言う、ルネサンス期のフィレンツェにおいて銀行家、政治家として台頭した一家が、フィレンツェの実質的な支配者として君臨し、後にトスカーナ大公国の君主となった一族が、芸術の庇護に努め、その財力でボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロなどの多数の芸術家を支援し、ルネサンス文化を育てる上で大きな役割を果たしたそうです。

                      フィレンツェでまず最初に行ったのが“ミケランジェロ広場”です。
                      この広場は小高い丘の上にあり、フィレンツェの街並みが一望できます。
                      ミケランジェロ広場から見たフィレンツェの街並み

                      広場の中央にはミケランジェロ作の“ダビデ像”のレプリカも飾られています。
                      ダビデ像のレプリカ
                      本物は同じフィレンツェにあるアカデミア美術館に収蔵されているそうです。

                      そしてその後“ウフィッツィ美術館”に行きました。
                      この美術館は、メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館であり、イタリアルネサンス絵画の宝庫です。
                      誰でも知っている有名な絵画が数多く飾られております。
                      今回は現地ガイドさんの案内で、ボッティチェッリ、レオナルドダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、主要な絵画を解説付きで鑑賞する事が出来ました。

                      美術館内は写真撮影が禁止なので、ブログに写真を載せる事ができません。
                      サンドロ・ボッティチェッリ作の“ヴィーナスの誕生”、“春(プリマヴェーラ)”、ピエロ・デラ・フランチェスカ作の“ウルビーノ公夫妻の肖像”、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ作のウルビーノのヴィーナス、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の“受胎告知”などを、詳しい解説付きで鑑賞できたので、絵がどういう成り立ちで、どういう意味があり、そしてその時代背景なども説明してもらえたので、とても楽しむ事ができました。
                      こちら”で有名な絵画の画像を見る事が出来ますので、良かったら覗いてみてください。
                      posted by: MYU | 旅行 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(4) | - |

                      イタリア旅行記 〜ベネチア編◆

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                        ベネチアン工房に行き、その後しばしの自由時間の後、ゴンドラ遊覧をしました。
                        ゴンドラ遊覧
                        狭い水路を船頭さんはポールを上手に使って進んでいきました。
                        ゴンドラはけっこう長細いのですが、直角に曲がっている水路を舟を上手に移動させて進む様はとてもかっこ良かったです。

                        今回のゴンドラ遊覧では、残念ながら船頭さんのカンツォーネが聴けるコースではなかったのですが、船頭さんはとっても気さくでフレンドリーな方で、途中口笛を披露してくれたり、写真を撮る時に腰をかがめて一緒に写ってくれたりしました。
                        船頭さん

                        とても楽しいゴンドラ遊覧を楽しんだ後、島に戻ってきたら、路上でブランド物らしきバッグを大きな敷物の上にいっぱい広げて売っている人達が沢山いました。
                        どう考えても偽者のブランドバッグです。
                        そして警察(かな??)が来たとの警告があったらしく、みんないっせいに偽ブランドバッグを大きなかばんに突っ込んで知らんふりし、どうやら警察じゃないらしいと分かったらまた敷き物を広げて商売を再開していました。
                        その様子はなんだかこっけいでおかしかったです。

                        そして迷路みたいなベニチアの街の通路をくるくると曲がりながら歩き、レストランに行きました。
                        ベネチアは道が狭くて複雑に入り組んでいるので、相当土地勘のある人じゃない限り迷子になってしまうと思います。
                        方向音痴な私には、ちっとも今どちらの方向に進んで、どうやったら元の道に戻れるか、さっぱり分からなくなってました。

                        ベネチアの街はイメージしていた通りの水の都で、ゴンドラ遊覧も楽しかったし、とても良い一日になりました。
                        posted by: MYU | 旅行 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(4) | - |